指にヘルペス

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仕事がら、紙を扱うことが多いので、指先のささくれや切り傷は日常茶飯事となっている。加えて、この夏はゴーヤとキュウリとセイヨウアサガオでベランダに「緑のカーテン」を作ろうと思い立ち(来年の記事のための仕込みでもある)、ここ2週間ほど土をいじることが多くて手が荒れ気味。日焼けもしてきたし。

すると、5日ほど前から左の小指の先が少し赤くなって腫れてきた。腫れそのものはたいしたことないのだが、かぶれたように肌が荒れて、痛い。ベランダに薬剤をまいたりしたので、そのせいかと思っていたが、痛みは数日経っても引かず、昨日から水疱が出てきた。

指先の炎症がひどくなるのは、確か「ひょうそう」だったっけ? ひどくなると膿んで切開することもあるらしいので、放置は禁物。さきほど、仕事の合間に近所の皮膚科に行ってきた。

診察・施術はものの3分で終了。「ヘルペスですね」。え?口唇ヘルペスの、あの「ヘルペス」ですか。指先にもでることがあるらしい。ストレスや過労で体が弱っていると発症する確率が高まるとか。そういえば、最近忙しくて寝不足が続いているなぁ。水疱がヘルペスの特徴だそうだが、これを破ると厄介みたい。患部は薬をたっぷり塗られてガーゼとネット包帯でぐるぐる巻きに。

飲み薬と塗り薬を処方された。しばらくはぐるぐる巻きにしてないとダメなんだって。三味線で小指は使わないのだけど、これでは弾けないっす(>_<)

photo/ちょっとお見苦しいデスガ…ぐるぐる巻きの小指とお薬。バルトレックス錠500(ヘルペスウイルスのDNAの合成を阻害して増殖を抑える飲み薬)、フシジンレオ軟膏2%(細菌感染症の塗り薬。抗生物質)。

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USBファン

Usb_fan_2季節は初夏。暑かったり涼しかったり、気温のゆらぎが大きい。PCの発熱対策も考えないといけない時期だ。

USBで接続するミニ扇風機を購入してみた。アームが自由に曲げられて、自立するタイプ。かわいい。場所も取らないのでいい感じ。

スイッチON。静音タイプだけあって、思った以上に静か。……いや、ずっとつけてるとやっぱりノイズが気になるかな。周りが静かな深夜などはとくに。日々、酷使しているVAIOを冷やしてあげたいんだけど、冷却効果、期待していいのかなぁ。

photo/ELECOMのUSBミニファン。デザインはシンプルでかわいい。USBのコネクタの色がアイボリーホワイトでちょっと浮いているので、この部分もシルバー系の色だとなおヨシ。PC(VAIO TZ)はドッキングステーション経由でモニターと英語キーボードを外付け。

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マスク

         Mask            
久しぶりの更新。ちょっとサボりすぎ…。気を緩めてはいけませぬ。

豚インフルエンザの感染者が日本でどんどん増えている。実家のある大阪の北摂地域でも、感染者が大量に出ているらしい。学校は昨日から1週間休みになった。今朝、母と電話で話したのだが、人混みに出るときはみんなマスクをしているが、どの店も売り切れで入手できない人がいるとか。実家ではふだんから箱買いしていたのでまだ大丈夫のようだけど、品薄状態はいつまで続くのか。

マスクが売り切れなのは大阪だけでなく東京でも同じような状況で、まだ海外で発生といっていたころ、すでにうちの近所のドラッグストアでマスクの棚はすっからかんだった。あれから、いろいろな店でマスクを見かけるたびに買っているが、うちの在庫はそう多くない。仕事で外出せざるを得ないし、大事に使わねば。といっても、使い捨てマスクはすぐにモロモロしてきてだめになり、寿命も短い。安価でそれなりの作りの商品は予防効果もそれなり、という話も聞く。困るなぁ。

photo/不織布のマスク。これでどのぐらいウイルスを防ぐことができるのだろう。

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おくりびと

昨日、仕事の帰り、久しぶりに駅前のビデオ&ゲームショップに立ち寄った。ゲームソフトをざっとチェック。うーん、ピンとくるソフトがないなぁ。いや、「バイオハザード5」には心動いたんだけど、うちにはPS3がない。買おうと思って、そのままになっている。

店を出る前に、奥のレンタルビデオのエリアをひと回り。邦画のコーナーの目立つ場所に「おくりびと」のDVDがたくさん並んでいた。もうDVDが出てるんだ。アカデミー賞の外国語映画賞は最近のことだけど、公開は昨年だし、このタイミングでDVD発売は早くはないか。ちょうど話題を集めたところだったから、劇場での集客、DVDの売れ行きともに好調らしい。

モッくんは大好きな俳優なので、この映画は劇場で観ようと思っていた。しかし、自宅で観て正解。涙腺が緩みまくりだったから…。死ぬってどういうことなのかな。家族との関わりとか血のつながりって何かな。そんなことを考えながら観た。最近、伯母が亡くなったこともあり、いろいろな気持ちがわき起こってきた。もう会えないのは寂しいが、亡くなった人は新しい世界に旅立ったわけで、悲しいけれど、その旅立ちはしっかり見送ってあげなくては。

死という題材を扱い、主人公の人生じたいがけっこうヘビーなのに、ストーリーが淡々と流れ、重々しくないのがよかった。身重の奥さんがミニスカートだったり(現実には妊婦さんでも短いスカートはアリだろうが、納棺に立ち会うときまでミニっていうのに違和感。身重以前に、正座をする、しかもあのような場にミニスカートを履くかな。あと、奥さんの孤独感の描き方がちょっと足りないかも。広末サンは好演していたと思うけど)、出て行った父親のこと(顔を覚えていないとか、石を握ったまま死んだとか、ちょっとこじつけっぽいところが…。峰岸サンには泣けましたが)、全体の時間の流れがちょっとわかりにくかったことなど、残念なところがいろいろあるが、いい映画だと思う。

最近の邦画はテレビの特番枠でいいのでは、というような作品が多いが、「おくりびと」は“映画”といえると思う。レンタルDVDで観た私がいうのも、矛盾しすぎてますけど。ただ、何度も観たいかといえば、テーマ的に私には難しいかも。人の死だけでなく、ほかにもいろいろなことを思い出してしまうからね…。


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世界の亀山モデル

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お彼岸に入って一気に暖かくなり、今日も晩春のような陽気。

パソコンを新調したついでに、テレビを買い換えた。SHARP AQUOS LC37DS5/W、そうです、「世界の亀山モデル」ですよ~。ついでというには大きすぎる買い物だが、PCまわりを整える(VAIOのドッキングステーションとか、外付けHDDとか、VISTAになったのでAdobeのソフトのバージョンUPしたりとか、MacのHDD取り換えたりとか etc.)ために、家電ショップに通ううちに気が大きくなり。勢いって怖いっすね。

で、そのテレビが昨日我が家にやってきた。ブラウン管(しかもフラットではない、表面に丸みのある画面だった)21インチのアナログ映像から、フルハイビジョン液晶37インチのデジタル映像へ。液晶の大画面テレビは、よそで観ても「ああ、きれいだね」と何か他人事のような感じだったが、自宅で観るとその進化ぶりにやはり驚く。前のテレビはコンポジット端子しか使えなかったので、D端子でつなげたDVD機器やPS2の映像のきれいさに感動。テレビ放送よりも、こっちの差のほうがスゴイかな。PS3を買って、バイオハザード5をやろう。そう決意したワタクシです。

白のAQUOSは圧迫感がなく、すっきりした印象で気に入った。しかし、気になる点が…。フレームに「世界の亀山モデル」と太めの明朝体で印刷されたシールが貼られているのだ。WindowsマシンにOSやIntelのシールがついているが、あれはロゴマークだし、本体に貼りたいという気持ちもわからないでもない(でも、買ったらすぐに剥がすけど)。でも、この「世界の~~」シールはいったい、何のために貼られているのか。AQUOSロゴはすでにフレームにプリントされているし、「世界の亀山モデル」という言葉をあえて本体に、しかもシールで追加するのはナゼ? 展示品だけでいいのに、と思うわけですよ。

このシールが、本体のシンプルなデザインを壊してしまっている。残念。シャープの「亀山モデル」はひとつのブランドのように認識されるようになったが、このシールがあるから正規品だとか、価値が高まるというものでもないだろう。テレビに限らず、こういうシールって剥がすのに大変だったりするから、やたら安易に貼らないでほしいのだが。

photo/答弁する麻生首相でなく、フレームに貼られた「世界の亀山モデル」のシールに注目。このあと、剥がしちゃいました~。

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