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たくましくあれ

mannengusaWユースもコンフェデも、日本敗退。

勝ち試合なしで決勝リーグへ進んだWユース組は、真剣勝負の国際トーナメントの厳しさを身をもって経験できただけでも超ラッキーという感じだろうか。前3戦とはスタメンを代えて挑んだモロッコ戦。互角に渡り合っていたように思えたけれど、ロスタイムで無念の失点。守備の脆さが最後に出てしまった。

今回のユース代表は、組織として中途半端という印象が強い。家長や水野、前田、カレンなど個性豊かで技術のある選手が多いのに、そのよさが試合では活かされていない。それがとても残念。この世代が中心となって北京オリンピックを目指すのだろうが、どうなんだろう。個を活かすシステムを整えて、もっと強くなってほしいと思う。

コンフェデはブラジル相手に堂々の引き分けで、グループリーグ敗退ながら、マスコミはベタ褒めのようす。ロナウジーニョやカカはベンチスタートという噂もあったが、蓋をあけてみれば試合は両者ガチモード。私は開いた点差で負けると思っていたので、この善戦には驚いたし、とてもうれしい。前半早々の加地のシュートはオフサイドではないように見えたが、あれが決まっていたら、セレソンはかえって勢いを増して引き分けでは終われなかったかも。

得失点差で敗退。もしもギリシャ戦でもう少し点が取れていたら? また不毛な「たら、れば」話になるのでこれ以上の言及は避けるけれど、決定力って本当に大切なんだ。相手がどこであろうと、決めるときは決める。そういうたくましさがないと、来年のドイツWCもリーグ突破は厳しいだろうねぇ…。

photo/サッカーとはまったく関係ないですが…マンネングサの仲間で詳細不明。大唐米(タイトゴメ)に似ているが、こいつはそれよりもちょっと大ぶりな気がする。元は、昨年購入したサルビアの株元になぜかポロンと転がっていた1cmほどの芽。それを多肉植物用の土を入れた小さな盆栽鉢に転がしておいたら、増殖した。茎の途中から細いひげ根を伸ばし、あちこちに根をはり、増えていく。環境の変化に臆せず、どこでも根を生やすたくましさ。根性あるよ、この植物は。

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» 日本、ブラジルとドロー。善戦も準決勝進出ならず。 [幸せにっぃて本気出して考ぇてみた☆]
FIFA コンフェデレーションズカップ 2005 ドイツ グループB ケルン・ミュンガースドルファースタジアム 日本2(1−2)2ブラジル     (1−0) 得点:前半10分  7  ロビーニョ 0−1      前半27分 10 中村俊輔  1−1     前半32分 10 ロ... [続きを読む]

受信: 2005.06.24 13:41

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