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今日はKEKS

Leibniz-keksKEKSとは、ドイツ語で焼き菓子のこと。

ストレスがたまると、デパ地下や高級スーパーで食材を買いこんでしまうクセがある。そこで必ずチョイスするのがチーズの塊とスパイス、それに輸入菓子。ケーキや和菓子、パンなどはふだんもたまに買っているせいか、なぜかこういった非常時にはあまり必要ではないらしい。

仕事で出かけた帰り、ふらりと寄ったデパ地下あたりでブロックのチーズを何個も選んでいることがある。別に、チーズを買うつもりで立ち寄ったわけではないのに。そこでやっと気づく。じつはワタシ、ちょっとキテるんだな、と。

昨日は渋谷で、パルメザンとチェダーと杏入りのデザートチーズの塊と、シナモンスティック、オリーブオイル、バールセンのKEKS、ロータスのカラメルビスケット、グッドヘルスのオリーブオイルポテトチップス、乾燥ゆば、厚揚げ、だだちゃ豆(生)などを購入。資料とPCでバッグはかなり重かったのだけど、いろいろ買ってしまった。月末ということもあり、ついついお財布のヒモも緩くなり…。

というわけで、しばらくはおいしいチーズと輸入菓子などで食卓は満たされるハズ。たくさん買っても、一気に食べられない。無意識に日持ちするものばかり選んでいるところが、なんとも貧乏くさいワタシ(笑)。

今日はバールセンのライブニッツ BUTTERKEKSを開封した。2~3年ぶりかな。久しぶりだ。これは日本のマリービスケットのような、少し白っぽいバタービスケット。あっさりしていて、とてもおいしい。アイスクリームを挟むとメチャうまだったりする。

KEKSは英語のCAKEに相当し、元々はライブニッツを作ったバールセン社のオリジナルの言葉だったようだ。今ではドイツ語の日常語として定着。ドイツ人の知人が、クッキーもビスケットもKEKSだと言っていた。ケーキはKUCHEN。ヤバイ! バウムクーヘンが食べたくなってきた。

photo/Bahlsen社のバタービスケット「Leibniz」。1891年発売という、ドイツでは大定番のお菓子らしい。日本ではカネボウフーズが輸入(商品紹介はこちら)。バターの風味は強くなく、脂っぽさは感じないあっさりした味。チーズケーキの台にもピッタリ。

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