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ベーグル大失敗

bagle-bakingこんがり、ふっくら、モッチモチ。

…のはずだった。オーブンレンジのドアを開けるまでは。天板を引き出して、焼き上がりを確かめる。あれれ、なんか縮んでる? 指先でちょっと押してみた。硬い。フランスパンみたい。

熱いのを我慢して手で割ってみる。ふわふわだけど、やけに密度が高い。生地が圧縮されたような感じだ。

ベーグルには見えない。フランスパンと食パンを混ぜたような質感に仕上がってしまった。おニューのクイジナートのフードプロセッサを使いたくて、いきなりベーグルに挑戦した結果がコレだ。今まで、パンは手でこねて作ってきたが、こんな失敗はしたことがなかった。レシピどおりに1分半でこねあがり、「こりゃー便利だ!」と感動していたのに。

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プーランの86%

noir86カカオ色にゴールドの文字が映えるゴージャスなパッケージ。

これはPoulain(プーラン)のチョコレート。フランスの濃厚なチョコである。輸入菓子店にはたいてい置いてあり、大手スーパーでも扱っているので入手しやすい。

リンツやコートドールなどと並んで販売されていることが多いが、その中でも、プーランはけっこうリーズナブルな価格。味もそこそこで、大衆向けという感じだろうか。発売元キャドバリー・ジャパンのサイトはココ

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秋のピンクマシュマロ

pinkmarshmallow011日1回、午前中。真夏は1日に2回、モノによっては3回も必要だった植木鉢への水やりがラクになってきた。これだけ涼しくなると、ベランダの植物たちも過ごしやすそうだ。

以前、アメリカンブルー(エボルブルス)の例をここで書いたが、気温が下がるにつれて、たいていの花は鮮やかさを増していく。この季節の澄んだ空気がよけいにそう見せるのかもしれない。落葉樹でなくても、紅葉のように葉色が赤や黄を帯びる植物も多い。

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ドローゲーム

ガンバ大阪vs鹿島。J1の上位2チームが直接対決。天王山の戦といわれていたが、両者譲らず3-3の引き分け。

試合はテレビでも観られなかったので、詳細はわからない。鹿島は前半に2得点。G大阪が追いついたのを引き離したのに、結局、そのリードを守りきれず。終了間際に両チーム1点ずつ追加。なんだか、劇的な展開だったようで。30番サンは後半31分からデスカ…、かなり微妙。うーむ。

追いついた鹿島と、追いつかれたG大阪。引き分けに持ち込んだ鹿島の粘りはすごいと思うけれど、リードを守りきれず…というイメージが強い。最近、追いつかれて引き受け、または負けというゲームが多いので、またか~orz という感じである。

3位以下もじりじりと勝ち点を伸ばしてきているようだ。終盤は混戦になるのかなぁ。

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かりんとう

karintou秋分の日。1日中、家でだらだらと仕事。世間は祝日、連休らしい。

本日のおやつは「熟成 彩り松葉かりんとう」。スーパーのお買い得コーナーにあったので、なんとなくカゴに入れてしまった。これがなかなかおいしくて。

赤、黄、緑の3色をした細みのかりんとう。紫蘇、胡麻、青海苔風味で、甘さ控えめで食べやすい。細いせいか、かりんとう特有の油っぽさが少ないように思う。都内に本社がある山脇製菓のお菓子である。

あっさりした味わいでも、油で揚げてあるのでカロリーはそれなりに高め。かりんとう、ポテトチップス、ドーナツ…揚げ菓子は危険だ。3時のおやつに少しずつ、を徹底させなくては。油ものは夜に食べてはダメデスネ。

photo/3色の「熟成 彩り松葉かりんとう」。どの味もおいしいが、黄色の胡麻風味がとくに気に入った。ほうじ茶とともに食す。

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チョコレートコスモス

chocolate-cosmos園芸ショップより、注文したチョコレートコスモスの苗が入荷したとの知らせアリ。さっそく、受け取りに行ってきた。

チョコレートコスモスはキク科のコスモスの仲間である。このコスモスは花弁が黒に近い赤褐色。その名のとおり、チョコレート色の花をつける。ピンクや白、黄色のコスモスとは違い、かなり個性的な印象。切り花ではよく見るが、苗の状態ではあまり見かけない。ずっと欲しくて探していたのだが、見つからないのでお店に取り寄せてもらったのだ。

じつはこの花、色がチョコレートというだけでなく、香りもチョコっぽい。色も香りもチョコレート!というのがこの植物のウリなのだけど、うーん、香りはちょっと飛躍しすぎかも。たしかに甘くこうばしい、いいにおいがする。しかし、チョコの香りというよりはバニラ系の香料のような感じ。あ、でも、HERSHEY'Sの板チョコの香りに似ているかな。

長い花茎の先に咲く、チョコ色の花がとてもかわいらしい。草丈約50㎝で株全体はけっこうボリュームがある。多年生なのでまた来年も楽しめるのがいい。

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熱い渋茶を

osenbei夕方以降は気温がぐっと下がるようになり、ずいぶん過ごしやすくなってきた。

そろそろ、冷茶よりも温かいお茶をグビグビ飲みたい季節である。お茶は、淹れ方によって味がかなり変わる。扱う者のテクニックが如実に表れてしまう、非常にシビアな飲み物だ。

静岡出身の友人が我が家で淹れてくれたお茶は、私が淹れるお茶とまったく違う味がする。同じ茶葉、同じ器具、同じ水なのに、香りも甘味も渋味も豊かで、いつもと違う旨いお茶ができあがる。お湯の冷まし方や注ぎ方が違うのかなぁ。さすが、茶どころの人は違います~。

お茶は濃い目でないと、飲んだ気がしない。薄いお茶を飲むと、口の中が妙にかさついた感じになり、よけいに喉が渇いてしまう。紅茶や中国茶でも同様だ。私がお茶を淹れるのが下手だから、こうなってしまうのかもしれない。とくにほうじ茶は、茶葉を多めにした渋ーいのがヨイ。渋茶のお供は…やはり餡子系のお菓子かな。

photo/たまり醤油の風味に海苔の香り。渋い番茶がよく合うねぇ。おせんべいとお茶の柄の日本手ぬぐい。ポップなデザインと配色がとても気に入っている。

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懐かしい友と

今日は学生時代の友人と久しぶりに会った。

卒業してずいぶんと経つけれど、そんなブランクはまったく感じられない。ひたすら遊び、熱く語り、騒ぎまくっていたあの頃の感覚が蘇る。「変わってないねぇ~」と皆、連呼。いや、本当に、マジで怖いぐらい変わってないんですけど。

仲良しだった友のうち、ひとりはすでに病気でこの世に無い。彼女の死がきっかけとなって、大学の同期が声を掛け合い、また集まろうとしている。学生時代を過ごした京都で一堂に会そう、という壮大な計画が持ち上がっている。しかし、就職や結婚で、今は皆、住む場所はバラバラだ。飲み会やお茶会は近くに住む者たちでいつでもできるが、皆が集まるならば、ぜひ、京都で。大学の近くで会おうじゃないか…。皆、そうしたいと思いつつも現実はなかなか、難しく。いつか、そうできたらいいのだけど。

今年の秋は京都へ遊びに行こうかなぁ。実家が近くなのでちょっと帰るという感覚だけど、京都はやはり特別な街なのだ。おいしい和菓子を食べたいなぁ。和栗がブームの今、栗のお菓子はすぐになくなってしまうようだ。ああ、栗の渋皮煮も食べたくなってきた。秋休み、ひそかに計画してみよう~。

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トウガラシ

tougarashi 緑→白→紫→赤、緑→白→黄→橙→赤。完熟すると、どれも真っ赤になる。

今年も観賞用トウガラシの苗を買ってしまった。ここまで実がついたものは観賞時期がそう長くないのだが(それでも1ヶ月以上は楽しめる)、あまりのかわいさに、衝動買い。観賞用トウガラシにはさまざまな形と色があるが、毎年、どれかを楽しんでいる。

トウガラシというと尖った形を思い浮かべるが、この株の実は全部丸くてぷくぷくしている。色彩もにぎやかで、じっと眺めていても飽きない。赤や橙色の実はパプリカみたいで、ちょっと肉厚で甘い味を連想してしまう。しかし、これはトウガラシ。この品種もじつはすごく辛いのかな。トウガラシってアブラムシの忌避効果があるといわれているが、すごくよくつくんだけど。

photo/カラフルな観賞用トウガラシ。ナス科トウガラシ属。1年草。

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インスパイヤ

別のものAに“インスパイヤ”されて作った創造物Bが、あまりにAに似すぎていて。

「モナー」と「のまネコ」、「エイベックス」と「2ちゃんねる」。この騒動の発端は、O-ZONEの「恋のマイアヒ」(エイベックス)のプロモーションビデオ。そこに登場するネコのキャラ「のまネコ」が「モナー」にそっくり。「のまネコ」グッズなど関連商品の発売も計画されるようになり、その激似ぶりからオオゴトに。「似てるね~!」では済まされなくなってしまった。

今週になって続々と関連サイトが閉鎖されたり、更新を止めたりと、なにやらきな臭い状況に。「のまネコ」が一気飲みを煽るというクレームも。この「のまネコ」、「モナー」に“インスパイヤ”されて作られたものらしい。“インスパイヤ”(インスパイアのほうがスマートだと思う)…便利な言葉だね。

「のまネコ」問題については、まとめサイトなどを参照。

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TOP-16

最新のFIFAランキングで、日本は16位に。

このランキング、国際Aマッチの成績をポイントに換算して決めているとか。対戦相手のランクなども大きく影響するのだろうが、基本的には負けが少ないとどんどん順位は上がるようだ。日本は先月→今月で10ポイントアップして、17位→16位に。ランク表を見ると、ポイントがマイナスになっている国もたくさんある。

機械的なポイントシステムの結果とはいえ、日本が世界のTOP-16に入るなんて、ちょっと出来すぎでは。過去のデータを見ると、今年7月には13位まで上がっている。

昨年の8月(凄絶な試合が続いたアジアカップは記憶に新しい)以降、日本代表はずっと20位以内をキープ。日韓ワールドカップ直後の2002年7月は24位だった。ワールドカップ4位となった韓国は2002年7月で22位だ。なんか、最近の日本はランキング上ではエライ強そうなんですが。ずいぶん前にひと桁(9位)になったこともあるし、このランク付けって、いかにもマユツバなデータっぽい。

今回の上位20カ国は、1位ブラジル、2位オランダ、3位アルゼンチン、4位チェコ、5位メキシコ、6位フランス、7位アメリカ、8位スペイン、9位ポルトガル、10位スウェーデン、11位イングランド、12位トルコ、13位イタリア、14位デンマーク、15位ドイツ、16位日本、17位ポーランド、18位イラン、19位コスタリカ、20位ギリシャ。

ワールドカップの予選がないドイツはランキング下がりまくり。日本と僅差って、アリ?

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ミューズリー

musliタバコをやめて1年半が経過した。

禁煙エリアを出たとたんに灰皿を探し、吸いたくもないのにとりあえずタバコを取り出して吸う。23時以降は自販機では買えないからと、帰宅途中には必ず予備のタバコを買う。夜中に原稿を書いているとき、タバコがなくなってイライラ。買いに行くのも面倒で、灰皿から長めのシケモクを探す。…そんなことを繰り返していた私だが、タバコ中心の生活というのが嫌になり、やめることにした。

一度「タバコは自分にいらないモノ」と思ってしまえば、楽勝だった。過去、何度か禁煙にトライしたが1日~3ヶ月で失敗。いずれのときも禁煙=我慢という気持ちが強かった。我慢なんてできない。忍耐力のない私は我慢と思ってしまうと、もうダメ。自分の意志の弱さにあきれながらも、深く反省することもなくスモーカーに逆戻り。でも、今回の禁煙は違った。「もういらない」と思ったものを、さすがに欲することはなく。我慢ではないので苦痛もない。自分でも驚くほど、あっさりとやめることができた。

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勧進帳

9gatsu-sujigaki虎の尾を履(ふ)み
毒蛇の口を
遁(のが)れたる心地して
陸奥の国へぞ下りける

加賀国の安宅の関所の役人・富樫は、連れの強力(ごうりき)を義経と見破りながら、弁慶一行の通過を許す。情けをかけてくれた富樫に深々と一礼し、立ち去る弁慶。ここから先は、まさに闇。その旅へ向かう弁慶の覚悟。礼を終えて向き直った弁慶は、義経が進む先を見据えて、花道を飛び六方で力強く駆けていく。歌舞伎十八番「勧進帳」のラストである。

9日の歌舞伎座。九月大歌舞伎・夜の部。「勧進帳」がすばらしかった。武蔵坊弁慶/中村吉右衛門、源義経/中村福助、富樫左衛門/中村富十郎。吉右衛門サンの弁慶はTVで観たことがあるが、劇場では初めて。もう、思っていた以上にカッコよく、文句なし。弁慶は威丈夫で荒々しいキャラだが、吉右衛門サンの演技には、不器用でじつは繊細な心を持つひとりの男としての人間くささも感じられる。慈悲深さというか、優しさのようなものがにじみ出ているのだ。それが吉右衛門サンの弁慶に対する解釈なのかもしれない。

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勝ち点とれず

0911-todoroki等々力で川崎vs鹿島を観戦。

川崎サポの友人と一緒に入ったため、着いた席はホーム(川崎)側。まずった~。私は、ゴール裏で飛び跳ねて応援するよりも、じっくり&まったり観戦したいほうである。だから、相手チームよりの席でもいいか~と思っていたが、前半の2-0と点差を広げられたあたりから、そんな余裕もかましていられなくなって。

失点はどちらもあっという間のできごとだった。カウンターを見事にくらう。鹿島は中盤でボールがおさまらず、両サイドも機能せず。パスミスが多く、危ないなと思っていたところをガツンとやられた形。もう1点は攻められるところにファウルを与えてしまい、FKで決められた。

審判がホームアドバンテージを強くとっていて、鹿島の選手はみな苛立っているように見えた。前半の終わりごろから、川崎にもファウルが与えられるようになったけれど、鹿島の選手が倒れても流されることがじつに多かった。ファウルの基準やプレーのとめ方など、審判の判断にはかなりブレがあったと思う。

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キャベツの芯

pasta_cabbagebacon冷蔵庫の野菜室に残っているキャベツのことがずっと気になっていた。

丸ごと買って芯を少しくり抜き、葉は外側から1枚ずつはがして使う。残りは芯の部分に湿らせたキッチンペーパーを詰めて、全体を新聞紙にくるんで冷蔵庫へ。この方法だと、キャベツはすごく長もちする。

今週は外食が多くてあまり料理をしなかったので、食材が減らず。元の大きな玉の半分ぐらいになったものが、1週間以上、そのまま残っていた。見てみると、全体的に芯がごつくなった感じ。色もやけに白っぽい。暗い冷蔵庫のなかで、なんとなく生長したようだ。

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丸菊の手ぬぐい

tenugui-KIKU重陽の節句。歌舞伎座・夜の部。吉右衛門の弁慶を観る。

旧暦の9月9日は重陽の節句である。この日は現代の太陽暦では10月に当たり、元々は、菊がきれいに咲く時期の年中行事だったようだ。

9という数字は日本では読みが「苦」につながることから避けられることが多い。しかし、中国では縁起がよいとされる奇数(陽)の一番大きな数字であり、9月9日は「陽が極まった(最大の)数が重なる」喜ばしい日ということらしい。

この日は菊の節句でもある。歌舞伎座で菊柄の日本手ぬぐいを見つけたので、買ってしまった。実際の菊のシーズンはまだまだ先だが、気分だけでも本格的な秋を先取り。夜の部ラストの「忠臣連理の鉢植 植木屋」には豪華な菊畑(庭)のセットが使われていた。

歌舞伎の感想はまた後日(吉右衛門、時蔵、福助を花道真下からまじまじと観て、その美しさと確かな芸に圧倒され。今は言葉にならず!)。

photo/かわいらしい「丸菊」柄の日本手ぬぐい。どことなく西洋のテキスタイルのようでもある。

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派手な打ち合い

飲み会でホンジュラス戦を見逃す。5-4で日本の逆転勝ちとか。

今、NEWS23でハイライトを見た 。シュートの打ち合い。なんとも派手な試合だったようで。2-0からの逆転はヨイ。でも、4失点というのはマズいのでは。中澤がまだ復調していないのかな。

小笠原が決勝点を決めたようで、なんだかホッとした。鹿島も今が正念場なので、次の試合に期待。等々力、行きますよ~。

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かぼちゃの種チョコ

kabocha-no-tane-choco先月末、近所にナチュラルローソンがオープンした。

ローソンの系列店のようだが、看板やロゴは渋い小豆色。自然食品系の「体によさそう」なものが集められたコンビニだ。店内でパンを焼いているので、タイミングがよければ、焼きたてのパンも購入できる。お弁当や惣菜はみな小ぶりで、カロリーも控えめ。女性にはちょうどよさそうだが、男性には質・量ともに物足りないかも。

ここには「有機」「ナチュラル」「自然派」という冠をつけた、普通のコンビニではあまり見かけないお菓子がたくさん置いてある。ひじき、わかめ、玄米、ゴマを使用したものが多い。こういった自然素材を原料としたものは油脂と砂糖まみれのジャンクフードよりはマシだろうけど、お菓子はお菓子。食べ過ぎると、確実に脂肪となってしまうので注意しなきゃ。

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備蓄

kanpan4日夜、関東で大雨。東京でも床上浸水。

連日、ハリケーンで水没したニューオーリンズなどの映像がTVで流れている。それを負うように、東京や神奈川、埼玉でも大雨で水害が。地震も怖いが水の災害も恐ろしい。アメリカで猛威をふるったカトリーヌより巨大といわれる台風14号が、今晩にも九州に上陸の怖れ。今週は全国的に雨が多いようだ。

私は直接、被害にあっていないが、生まれ育った大阪北部(北摂)の街でも、台風の豪雨で市内の堤防が決壊したことはあった。西日本は台風の通り道で、台風のために学校が休みになることもあった。私が通っていた小学校では、戦前の室戸台風で校舎が倒壊し、教員と児童が多数亡くなっている。その話をしょっちゅう聞かされていたこともあって、台風は非常に怖い。しかし、臨時休校という緊急事態は子供心に「なんだかわからないけど、すごいミッション」みたいな感覚で。私も弟もやけにはしゃいで、親に叱られたことを思い出す。(被害にあった方々には、不謹慎な話題でスミマセン)

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やっぱり荒れた

警告:[鹿島]本山、鈴木、フェルナンド、新井場、名良橋 [浦和]ポンテ、堀之内、長谷部、鈴木、闘莉王×2、坪井
退場:[浦和]闘莉王

鹿島vs浦和、2-2の引き分け。さっき帰宅してネットでこの結果を知る。カード12枚…? 前半に鹿島2-0、で、1人多い後半に追いつかれた?? ガンバが首位に??? 予想はしていたけど、荒れましたか。そーですか…。

とりあえず今晩は、WC予選に集中することにする。イングランド、スウェーデン、イタリア、デンマーク、ポルトガル、アルゼンチンetc! ポルトガルやアルゼンチンの試合は朝5時すぎから。生でどこまで観られるかな。

ところで、闘莉王は何を言って退場になったのだろう。

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サルトリイバラ

sankirai仕事がなんだか忙しい。ありがたいことだがいろいろ重なりすぎると、今度は愚痴。…イカンなぁ。

気分転換に、棚の上などを徹底的に掃除した。忙しいときに限って掃除したくなったりするのは、なぜだろう。

棚に飾っているサツトリイバラの実も、ウェーブ(知る人ぞ知る強力ホコリとり)でていねいに拭いた。たいていの植物はドライにすると色あせてしまうのだが、これはあまり変わらない。昨年の10月ごろに生枝で購入したものだけど、いまだに鮮やかな赤を保っている。実もほとんど降りない。

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花色、冴えて

American-Brue防災の日。アメリカのハリケーン被害、拡大一途。

涼しくなったと思っていたら、また暑くなるみたい。それでも、夜間はずいぶんすごしやすくなった。1日の最低気温が下がると、花の色が冴えてくる。暑くてちょっと元気がなかった植物も、花数が一気に増えてきた。

大好きなエボルブルスが、ようやくいい感じになってきた。花期が長く、5~10月の間はずっと咲いている。青紫のクールな花色が青みを増して鮮やかになる9月の状態が一番きれいだと思う。

photo/ベランダで咲くエボルブルス。ヒルガオ科の多年草で、日当たりをとても好む。曇りや雨の日は花が開かなかったりする。別名アメリカンブルー。

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