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サルトリイバラ

sankirai仕事がなんだか忙しい。ありがたいことだがいろいろ重なりすぎると、今度は愚痴。…イカンなぁ。

気分転換に、棚の上などを徹底的に掃除した。忙しいときに限って掃除したくなったりするのは、なぜだろう。

棚に飾っているサツトリイバラの実も、ウェーブ(知る人ぞ知る強力ホコリとり)でていねいに拭いた。たいていの植物はドライにすると色あせてしまうのだが、これはあまり変わらない。昨年の10月ごろに生枝で購入したものだけど、いまだに鮮やかな赤を保っている。実もほとんど降りない。

サルトリイバラは茶花やリースによく使われる実もので、トゲのある枝がカクカクと曲がるように伸びておもしろい。トゲがあるので猿もひっかかってしまうことから、猿捕茨(サルトリイバラ)という名がついたという。別名は山帰来(サンキライ)。漢字で表現すると、なかなか味わい深い。

ホコリを落とした実は、血のように赤く、きれいだ。サルトリイバラの花言葉は屈強、不屈の精神、元気…など。うん、なんとなくうなづけるかも。

photo/サルトリイバラ(ユリ科シオデ属)の実。学名Smilax china。アスパラガスの仲間にスマイラックスというかわいい観葉植物があるが、それもユリ科(アスパラガス属)だ。

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