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秋のピンクマシュマロ

pinkmarshmallow011日1回、午前中。真夏は1日に2回、モノによっては3回も必要だった植木鉢への水やりがラクになってきた。これだけ涼しくなると、ベランダの植物たちも過ごしやすそうだ。

以前、アメリカンブルー(エボルブルス)の例をここで書いたが、気温が下がるにつれて、たいていの花は鮮やかさを増していく。この季節の澄んだ空気がよけいにそう見せるのかもしれない。落葉樹でなくても、紅葉のように葉色が赤や黄を帯びる植物も多い。

pinkmarshmallow02夏の間はほとんど花をつけないでいた四季咲き性のミニバラも、少しずつ花をつけるようになってきた。ここ数日、夜間の気温がぐっと下がったこともあって、花弁の色がずいぶん濃くなっている。同じ個体と思えないほど、色が違う。過酷な夏を乗り越え、また新しい芽を伸ばしはじめた株は全体にたくましくなっている。

ほのかなピンクのグラデーションが美しいと思っていた‘ピンクマシュマロ・オプティマ’も、ご覧の通り、色鮮やかに。派手めなこの色彩もまた、かわいらしい。

photo/ミニバラ‘ピンクマシュマロ・オプティマ’。アバウトな育て方をしているにもかかわらず、うどんこ病にもほとんどかからない。ずぼらな私にとっては非常にありがたい、丈夫な品種である。

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