« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

ラ・フランス

la-France5日ぐらい前に買ったラ・フランスが、まだカチカチ。なかなか熟さない。

その昔、ラ・フランスなど洋ナシは追熟が必要な果物と知らず、買ってきてすぐに皮を剥き、硬く味気がない未熟の状態で食べてしまったことがある。リンゴは少々硬いぐらいのほうが味も食感もよいと思うが、ナシは充分に熟していたほうがおいしい。とくに洋ナシは。

追熟の目安は1週間~10日程度らしい。もう少し待たないと。肩やお尻を指で押して、耳たぶぐらいの軟らかさになったら、食べごろ。馬鹿力で押しすぎて、そこだけ傷んだりしないように気をつけよう。

photo/まだ全体に青々したラ・フランス。でも、洋ナシは皮の色で判断できないらしい。この品種、じつはフランスでは作られていないそうだ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

黄色い菊

kiku大先生には、白い菊よりも黄色い菊が似合うと思った。だから、小さな黄色の菊を飾ってみた。

photo/ショットグラスに水を入れて花を浮かべたら、ブーケのようになった。藍染めのブルーと菊のイエロー。大好きな組み合わせだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

合掌

秋季長唄協会演奏会@国立劇場小劇場。
同日、長唄協会名誉顧問・杵屋佐武郎氏、死去(オンラインニュースはココ)。知的でユーモアあふれる、キュートな方だった。日本酒がとてもお好きでしたね…。先生、今までありがとうございました。合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホトトギス

hototogisuうちのベランダは西日が強烈に当たる南西向き。夏は地獄のような暑さだが、冬は日が落ちるまで暖かい。

この環境で、ずっと常緑でいるのがホトトギス。本来は冬に地上部が枯れてしまう宿根草だが、我が家では真冬も緑の葉を茂らせて、8月から12月初めごろまで花が咲く。長い。終わったかな?と思っても、またちょろちょろと花茎を伸ばし、あの独特な花をつけるのだ。うちでは熱帯植物のランタナもお正月に咲いていたりする。冬季はかなり暖かいようだ。

ホトトギスの花は、鳥のホトトギスの斑点に似ることからこの名前になったという。可憐でけっこう好きなのだけど、じっと見ていると斑点だらけでちょっとグロい。鳥というより昆虫系というべきかな。このキモかわいさが魅力。

photo/昼の光でも赤みが増し、秋の深まりを感じさせる。ホトトギスが今、きれいに咲いている。ユリ科の多年草。うちにあるこの個体、品種名は不明だがタイワンホトトギスだと思う。日焼けで葉が傷んでいる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チョコ、チョコ、チョコ

rausch-schokoladeポリフェノールが体によいらしい。チョコレートや赤ワインに多く含まれるという抗酸化物質。大豆のイソフラボンやお茶のカテキンもポリフェノールの一種。最近、注目されているアンチエイジング系の物質だ。

映画『チャーリーとチョコレート工場』(10/12に記す)で、ジョニー・デップ扮する工場主のウォンカのセリフに「チョコを食べると恋をしたような気分になる」というような言葉があった。あれ、『ショコラ』にもこんなセリフが出てきたはず。くしくも、同じジョニデ出演作。あのセリフは『ショコラ』のパロディ?

カカオ豆に含まれるカカオ・ポリフェノールには、ストレスやアレルギー症状を和らげたり、動脈硬化や癌を予防する働きがあるという。精神に対する作用はアッパーなのかダウナーなのか微妙。昂揚するような、落ち着くような不思議な感覚だ。「恋をしたような」という表現もなんとなくわかる。そういえば『ショコラ』では、カカオにまつわる呪術的要素も描かれていた。

続きを読む "チョコ、チョコ、チョコ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SHOW-YA 大復活祭

23日、NHKホールで行われた、SHOW-YAの「大復活祭」LIVEへ。

デビュー20周年。初期メンバーが揃うのは14年ぶりという。とにかく、無性に嬉しくて。今日は仕事の縁もあってお伺いしたのだけど(Tさん、そして恵子姐さん、ありがとうございました)、プリプリよりショーヤ派だった私にとって、今日のライブは完全にプライベートモード。

もちろん懐かしい曲ばかりなんだけど、それがやけにパワーアップしているというか、ただの懐古の情で終わっていないところがスゴイと思った。年齢とか時代とか、そんなものは関係ない。SHOW-YAは、やけに骨太のヘビーな音を出す実力派の女性バンド。男顔負けのバリバリのロックは健在で、力強い。

それにしても、ZEPPELINに始まり、終わるという演出は驚き。いやあ、よかったっす~。ハードロック(あえて言うが、ヘヴィメタではない)、最高! 

明日はQUEENが来日する。20年ぶりの日本公演。うーん、フレディのいるQUEENが観たかった。今日はロックで楽しく、懐かしく、そして少しセンチメンタルな気分。SHOW-YA、LED ZEPPELIN、QUEEN…今晩はCDをじっくり聴いてみよう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

茉莉龍珠

dragon-jasmine-teaJリーグ、鹿島は久々に勝利。ガンバとの勝ち点差は2に縮まる。

鹿島のセレーゾ監督は今季限りと表明。首に黄色いタオルを巻き、いつもジャージを着てピッチサイドで叫んでいるセレーゾさんは、あの庶民的な姿がなんともかわいい。有終の美を飾ることができるように、よい試合を続けてほしいものだ。ところで、ガンバの宮本が負傷したとか。大丈夫かなぁ。

イマイチ続きのサッカーが原因ではないだろうが、最近どうも胃が荒れ気味で。食事の時間が不規則&刺激物とコーヒーの摂り過ぎかな。ストレスもまあ、ないわけではないし。今日はコーヒーをやめて、朝からいろいろなお茶を飲んでいる。お茶も飲み過ぎはよくないが。

本日、もっとも癒されたのは中国茶の茉莉龍珠(ジャスミンリュウシュ)。大白種という茶の新芽にジャスミンの花の香りを吸着させたお茶だ。緑茶に分類され、85℃ぐらいで淹れるのがよいということだが(白茶と表示されている製品もある)、沸騰したての熱湯のほうが色も香りもきれいに出ると思う。この上品な香りに癒される~。

photo/茉莉龍珠は茶葉が珠(たま)のように手で丸められている。葉がだんだん開いて花のようになる花茶の一種。開いた葉を器に入れてみたが、あまりきれいではないな…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

箸置きを出したら

hashi-oki茨城南部で震度5を記録。都内は震度3。揺れがやけに長かった。

地震があったときは食事の準備中だった。たまにはちゃんとセッティングでもしてみるかと、引き出しの奥にしまいこんでいた箸置きを出したところでグラグラと。

めったにやらない揚げ物(メインはレンコンと豆腐のコロッケ!)をしたり、ふだん使わない箸置きを出したり。慣れないことをしたら、コレだ。揺れている時間が長くて、とにかく不気味だった。

まだ余震があるのだろうか。

photo/ソラマメのような形の焼物の箸置き。格子の染付け柄がかわいい。箸は大ぶりな男物のほうが好き。安価な木の箸だけど、この色が気に入っている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ベゴニア‘ラブ・ミー’

love-me東京は台風の影響で連日の雨。明日はさらに荒れ模様のようだ。

今日は某誌の特集で12月号と1月号をまとめて撮影。使用したハウススタジオは大小の窓の造り(屋内にもおもしろい構造の明かり取りの小窓がたくさん)なかなか味のある、ちょっと古めの豪邸だった。雨のため室内も暗めで窓辺でも自然光だけでは当然厳しく、ライティング多用でカメラマンさんが大変そうだった。みなさんおつかれさまでした。

12月といえば、クリスマス。1月はお正月。毎年のことながら、紅葉も本格的でないこの時期に仕事で年末年始のイベントを取り上げ、季節感がぐちゃぐちゃになる。ハロウィーンもまだなのに、気分はもう早春。妙なものだ。アパレルではこのズレがもっと大きくなる。2006春夏のパリコレは先日、終わった。東京コレクションは今月末に開催だ。

うちの植物たちはまだクリスマスモードにはほど遠く。写真はクリスマスベゴニア‘ラブ・ミー’。9月に思いっきり散髪(剪定)したので、ようやく新芽が大きくなってきたところ。まだ花芽は出ていない。切り戻しすぎたかも? それでも、12月までにはこんもりと茂ってくれると思うのだけど。

photo/クリスマスベゴニア‘ラブ・ミー’の葉っぱ。ギザギザの入った丸い形がおもしろい。ただいま生長中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

連続ドロー

15日のJリーグ、磐田vs鹿島。またもや脱力のドロー。

後半の攻め合いはおもしろかったが、プレス要員の鈴木くんやゴンちゃんが交代したこともあって、両リームとも前線のプレスはなく、守備も落ち着かずで非常にスリリング。終わってみれば、1-1の引き分け。ああ、ひたすらお疲れ!な試合だった。

鹿さん、引き分けは何試合連続ですか。3試合? リードを守りきれない展開が見事にパターン化してしまったようだ。負けたわけではない。前向きでいてもよいはずなのだが、毎度のガックリな結果に力が抜けてしまう。同じ引き分けでも、追い上げてのドローなら士気も上がるだろうに。

テレビでは終盤、鹿島の選手たちのあきらめたような表情がアップで映し出されていた。見極め早すぎ。気持ちで負けてどーする。

残り試合は7。勝ち点差は5。まだまだイケる、はず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チェリーセージ

microphylla 昨年の秋は咲かなかったチェリーセージが、今、花をたくさんつけている。

鮮やかな明るい赤の小さな花をたくさんつけるチェリーセージ。シソ科の多年草で正式名はサルビア・ミクロフィラ。セージと呼ばれているが、観賞用サルビアの一種である。私はサルビアの仲間では、メドウセージ(7/20にエントリー)とチェリーセージがとくに好きで、ベランダで育てている。

小型種のチェリーセージはけっこうデリケートで、水分不足でつぼみが全部ダメになったり、逆に過湿になって蒸れて株全体が傷んでしまったりとトラブルが多い。

おととしに買った数株のうち、ひと株がなんとか生きながらえて冬を越した。昨年は晩春から初夏に花を咲かせたが、それっきりで秋には花をつけなかった。こんなものかと思っていたら、今年は秋もかわいらしい花を見せてくれた。初夏の花より色が濃く、全体に大きい。

赤に近い濃いピンクにほんの少し黄色を混ぜたような深味のあるチェリーカラー。秋真っ只中、花色はますます鮮やかになっていく。

photo/鮮やかなチェリーレッドの花。まさにさくらんぼの色。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス大逆転

フランスが逆転でワールドカップ出場権を獲得。

12日でプレーオフをのぞく各エリアの予選日程がすべて終了した。ヨーロッパゾーンもなにやら劇的な結果に。グループ4はフランスが1位通過、2位スイス。イスラエルがずっと1位をキープ、最終戦も勝っているのに(vsフェロー諸島)勝ち点でスイスに並ばれ、得失点差で3位になってしまった。じつは接戦だったのね~。

チェコ、スペイン、トルコ、スロバキア、スイス、ノルウェーがプレーオフへ。スペインは出られるのだろうか。チェコは2002予選でプレーオフでベルギーに負け、本大会へ行けなかった。こちらもなんかヤバそう。

ウクライナvs日本の親善試合はちょっと退屈な試合だった。シェフチェンコいないし。日本代表は後半、10人になっても攻めてはいたけど、いつもの決定力不足、中盤のパワー不足(これがDF崩壊につながっているとと思う)で、終了間際にPKを与えてしまい、0-1で負け。大雨の現地の気温は11℃だったそうだ。寒!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チャーリーとチョコレート工場

wonka『チャーリーとチョコレート工場』@六本木ヴァージンシネマ。先週末、遅ればせながら鑑賞。

チョコレートの香りと一緒に映画が観られるという洒落た演出。あれはチョコというよりもカカオ豆のにおいかな。ココアともまた少し違う。うちの地元にある明治製菓の工場のにおいを思い出す。濃厚で甘くて体と心に染みわたる、カカオのあの香りだ。劇場のチョコアロマはちょっと香料くさかったけど、チョコレート工場を体感するには充分。おもしろい試みだと思った。

オープニングは工場のシーン。そこにダークなシンフォニーがかぶさる。この雰囲気、どことなく『バットマン』ぽい。監督ティム・バートン+音楽ダニー・エルフマンの王道というべきか。ここで流れるチョコレート工場のオートメーション装置の映像は『シザーハンズ』のクッキー製造マシンたちのような生き物風でなく、とても近代的な量産システム。なぜか、このシーンに魅入ってしまった。チョコレート色の生産ライン、雪で真っ白な街に灰色か黒の建物。抑えた色彩で始まったのもちょっと意外だった。

続きを読む "チャーリーとチョコレート工場"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

悲喜こもごも

昨晩から今朝にかけて、欧州、アフリカ、中・南米でワールドカップ2006出場国が続々と決定。

ヨーロッパ以上に壮絶だったのがアフリカの各グループだった。イングランド戦を観ながら、なんとうたた寝してしまった。夜中の3時半ごろに目が覚めて、スカパーがついたままの画面を観ると、フジ739でカメルーンvsエジプトを放送中(録画だったとあとで知った)。画面にスコアと時間が出ないのでしばらくは状況がわからなかったが、カメルーンはここで勝たないと予選突破できないこと、とりあえず今は1-0で勝っていることがわかった。

昨晩は同時に何試合もの予選中継があり、チャンネルを適当にザッピングしつつ、スイスvsフランスの国歌演奏シーンなどを観ながら、またカメルーン戦へ戻る。あれれ、同点になってる。うーん、マズイのでは…。カメルーンのホーム。空気は非常に重々しく、カメルーンチームはその後の決定機も決められない。

続きを読む "悲喜こもごも"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DF崩壊

サッカー親善試合、ラトビアvs日本。2-2のドロー。

2点リードを守りきれず。敵の前線にパスですか、2点目は。今回はJリーグのオールスター戦の縛りもあっていつもと違う布陣ではあるが、日本のDFは崩壊が激しく…。また、中盤でボールが落ち着かず、ミスが多かったのも失点の大きな要因だろう。

今日はテレビ朝日の実況と解説が、最後はものすごく悲壮になって痛々しかった。ミスが多くて攻めもパッとせず、守備も終盤ボロボロ。後味は確かによくないが、アウェーの親善試合で引き分けなのだから、伝える側があそこまで落ち込まなくてもよいのでは。やたら危機感を煽るのもどうかと思う。

ラトビアはワールドカップ欧州予選・グループ3で現在4位だが、まだ2位を狙える位置。今日の試合を見ても、地味だけどしぶといチームという印象を受けた。12日にポルトガルと予選の試合があるようだ。

同日、日本はウクライナと親善試合。そのウクライナは本日、予選でアルバニア戦。ウクライナはすでに予選突破を決めているが、このグループ2はトルコ、ギリシャ、デンマークが2~4位に並んでいて激戦の模様。欧州予選もいよいよ大詰め。今晩のLIVE中継、どれを見ようか迷う。イングランドはスタメンをてこ入れするようだが、どうなることやら。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ツリバナ

turibana昨日、盆栽のK先生のお宅へ。もう12月号の取材だ。

冬のネタの撮影だったが、先生の庭はようやく秋の気配が深まってきたというところ。まだ紅葉していない木もたくさんある。実ものも少しずつ赤く染まってきたかな、というものが多い。

そんななかで、真っ赤に熟し、はじけた実をみつけた。何という名前なのかわからない。マユミに似ているけれど、よく見ると違うようだ。

「ツリバナだよ。きれいだろ」とK先生。そうですね。とてもきれいです。小さな鉢から飄々と伸びた枝、その先に割れてはじけた柄と真っ赤な実。ものすごい存在感。この鉢はここにずっとあったはずなのに、実がなるまで気づかなかった。これからは美しい紅葉も見られるはず。

photo/ツリバナの実。ニシキギ科ツリバナ属の落葉低木。学名Euonymus oxyphyllus。5~6月に薄桃色の小さな花が咲く。実が似ているマユミも同じニシキギ科の植物。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

欧州遠征

ヨーロッパ遠征中のサッカー日本代表が、5日から現地で練習開始。

今日は紅白戦(ミニゲーム)などを行ったようだが、ヨーロッパのリーグ所属の選手がメインだったようだ。登録メンバーのうち、海外組は9人。にぎやかになったものだ。

8日のラトビア戦のキックオフは日本時間19時20分(現地13時20分)、10日のウクライナ戦は23時(現地17時)。日本の視聴者を強く意識したタイムスケジュールだなぁ。いずれも現地の人々にとって妙に中途半端な時間では。ギャラリーも少なそう。

ウクライナ戦、シェフチェンコはフルタイムで出るのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プレーンでリベンジ

bagel-sand仕事が詰まってくると掃除がしたくなる。料理を作りたくなる。束の間の現実逃避。ああ、今日もやってしまった。

先日、ベーグルを焼いたが見事に失敗。リベンジ!ということで、新しいドライイーストを使って再挑戦。今回は全粒粉を入れず、基本のプレーンベーグルにした。

クイジナートのフードプロセッサーのワークボウルに粉と砂糖、塩を入れてパルスで軽く攪拌し、少量の水で溶いたドライイーストとオリーブオイル(元のレシピではショートニング)を入れてスイッチON。水を少しずつ加えていく。ん? この前とようすが違うなぁ。

続きを読む "プレーンでリベンジ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

悪役? 正義の役?

リンク: @nifty:NEWS@nifty:全米映画興行収入=「フライトプラン」が2週連続首位(ロイター).

ジョディ・フォスター主演のハリウッド映画『フライトプラン』。ショーン・ビーンが機長役を演じるとあって、公開前から注目していた作品だ。予想以上に好評なようで、日本での公開が待ち遠しい。

『ロード・オブ・ザ・リング』のボロミアでショーン・ビーンにハマった私。彼は『ロード~』以後、『トロイ』『ナショナル・トレジャー』『アイランド』など大作映画に次々と出演、新作目白押しでファンとしてはうれしい限り。

ハリウッドでは悪役、しかも途中で死ぬ役が多いけれど、『フライトプラン』ではどうなんだろう。機長だしねぇ。悪役ではなさそうだが、記事にある「先週、客室乗務員協会(AFA)などの労働組合が組合員に対し、この映画が客室乗務員らを悪者として描写しているとして、同作品の鑑賞ボイコットを呼び掛けていた」というくだりが気になる。

ショーン・ビーンといえば、彼が本国イギリスで人気を不動のものにしたBBCテレビシリーズ『Sharpe』が、CSのミステリチャンネルで12月から放送されるようだ。

『Sharpe』はナポレオン戦争のころのイギリス版時代劇。若きショーン・ビーンが演じる兵士、リチャード・シャープがめちゃかっこいい。私は『Sharpe』UK版DVD-BOXをすでに入手済みだが(うーむ、こういうノリって、ヨンさまフリークのオバさま方と同じだなぁ…。いや、悔いはないけど)、BBCで長年続いただけあってよくできているし、歴史物好きな人などには最高におもしろいドラマだと思う。ミステリチャンネルをご覧になれる方は、ぜひ!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

デジャビュ

J1鹿島vs千葉。鹿島リード→追いつかれる→逆転される→終了間際になんとか追いつく。ドローで終了。

最近、こんなパターンが本当に多い。今日もデジャビュな試合だった。大丈夫か、守備陣。それでも、負けないところが今年の鹿島なんだろうね。

ネットで公開された、試合後の鹿島のセレーゾ監督のコメント(J's GOAL)の一部に「今年は天からもう1度タイトルを取りなさいといわれている気がする。」とあった。細かいミスを直すことができず、今後はかなり厳しくなると予測した上でのコメントだ。グダグダでも負けないというしぶとさは、サッカーの神様が見捨てずに見守ってくれているから?

リードを守りきれず、消化不良な試合が多い。それでも、順位表を見れば今年はずっと優勝を狙える位置をキープ。底力があるということなのだろうが、すっきりしない。順位どおりに強い!と感じる試合が観たいなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »