« 悪役? 正義の役? | トップページ | 欧州遠征 »

プレーンでリベンジ

bagel-sand仕事が詰まってくると掃除がしたくなる。料理を作りたくなる。束の間の現実逃避。ああ、今日もやってしまった。

先日、ベーグルを焼いたが見事に失敗。リベンジ!ということで、新しいドライイーストを使って再挑戦。今回は全粒粉を入れず、基本のプレーンベーグルにした。

クイジナートのフードプロセッサーのワークボウルに粉と砂糖、塩を入れてパルスで軽く攪拌し、少量の水で溶いたドライイーストとオリーブオイル(元のレシピではショートニング)を入れてスイッチON。水を少しずつ加えていく。ん? この前とようすが違うなぁ。

cuisinart-and-bagel今日は前回よりも、いわゆる“こね”の状態になるのが早い。水を加えて全体がよく混ざり合ってからだいたい1分半。生地を取り出し、1~2分ほど手でこねて何度か台に叩きつけ、こね上がりとした。ベーグルは普通のパンより浅めにこねてもOKなのだが、それでも手こねでは20分ほどかかる。それが3分ほどで終了。文明の利器の威力はすごい。私が使っているのはクイジナートのLPP2JW(リトルプロプラス フードプロセッサー) 。粉は150gまでしか入れられないが、うちのオーブンは1段しか焼けないので、この容量は1回分としてちょうどいい。

bagel今日の生地は粉が強力粉だけなので、表面がなめらかで美しい。失敗したときは全粒粉を混ぜていたので完全な比較はできないが、今回のほうが弾力があり、きめが細かい。水分の感じが全然違う。イーストが古かったせいもあるだろうが、前回の失敗はやはり計量を間違えたのだと思う。

1次発酵40分→ベンチタイム20分→成型後2次発酵30分→ゆで・片面30秒ずつ→190℃で20分焼成、できあがり!! 焼き温度と時間はうちのオーブンに合わせて調整した。今回はちゃんとふくらんで、ふっくら、モチモチのベーグルに。少し冷まして半分に切り、冷蔵庫にあるものを適当に挟む。クリームチーズがあってヨカッタ。旨いよ、これ。でも、もっとモチモチさせたいなぁ、今度は全粒粉やライ麦粉でリベンジしたいなぁ、と、マッタリ…してちゃいけないか。現実に戻って、仕事だ仕事! 夜食もベーグルかな。

photo/上・焼きたてのベーグルで作ったサンド。中身はクリームチーズ+ちりめんじゃこ+胡麻ドレッシング、トマト、さらしタマネギ、生バジル。じゃこと胡麻風味が自分的にヒット。
中・パン用の刃ドゥブレードがグイングインとベーグルの生地をこね上げる。
下・ふっくら、こんがり焼成中。今回はきれいに焼けた。

|

« 悪役? 正義の役? | トップページ | 欧州遠征 »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113332/6269462

この記事へのトラックバック一覧です: プレーンでリベンジ:

« 悪役? 正義の役? | トップページ | 欧州遠征 »