« SHOW-YA 大復活祭 | トップページ | ホトトギス »

チョコ、チョコ、チョコ

rausch-schokoladeポリフェノールが体によいらしい。チョコレートや赤ワインに多く含まれるという抗酸化物質。大豆のイソフラボンやお茶のカテキンもポリフェノールの一種。最近、注目されているアンチエイジング系の物質だ。

映画『チャーリーとチョコレート工場』(10/12に記す)で、ジョニー・デップ扮する工場主のウォンカのセリフに「チョコを食べると恋をしたような気分になる」というような言葉があった。あれ、『ショコラ』にもこんなセリフが出てきたはず。くしくも、同じジョニデ出演作。あのセリフは『ショコラ』のパロディ?

カカオ豆に含まれるカカオ・ポリフェノールには、ストレスやアレルギー症状を和らげたり、動脈硬化や癌を予防する働きがあるという。精神に対する作用はアッパーなのかダウナーなのか微妙。昂揚するような、落ち着くような不思議な感覚だ。「恋をしたような」という表現もなんとなくわかる。そういえば『ショコラ』では、カカオにまつわる呪術的要素も描かれていた。

最近、チョコ売り場が充実しているなと思っていたら、先週、TBSの『はなまるカフェ』で特集したらしい(「とくまる」10/18放送分)。少し前にココアも流行った。ブームに踊らされたくはないが、好きなものはやめられない。今、うちにはチョコレートがたくさんある。

写真はナチュラルローソンで購入したラウシュ(ドイツのメーカー。公式サイトはココ)のカカオコレクション。カカオ60%、70%、75%。ひとかけの半分ぐらいずつ食べ比べてみた。チョコレートもコーヒーのように豆の産地によって酸味や苦味の幅が大きいようで、3本とも味がずいぶん違う。個人的には70%のARRIBAが好みだった。これはウマい! 高濃度チョコは少しで満足してしまうので、食べすぎないのが救い。先日買ったプーラン(9/28記す)もまだ残っていたりする。

photo/ラウシュのスティックチョコ、Plantagenschokoladeのシリーズから。60%のAMAZONAS(ブラジル)、70%のARRIBA(エクアドル)、75%のTOBAGO(カリブ諸島)。1本158円で購入、各40g入り。ほかにも数種類ある。

|

« SHOW-YA 大復活祭 | トップページ | ホトトギス »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

「心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113332/6584805

この記事へのトラックバック一覧です: チョコ、チョコ、チョコ:

« SHOW-YA 大復活祭 | トップページ | ホトトギス »