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襟元が…

サッカー親善試合、日本vsアンゴラは1-0で日本の勝ち。試合終盤に帰宅。さきほど録画したものを見終わった。

中田が「中だるみ」と評していたように、前半はテンポがよかったが途中から締まりのないだらだらした展開に。ラストの松井の得点もおまけみたいな感じで、なんだかだるだる。これが今年のサッカー日本代表の最後の試合だったそうだが、煮え切らないまま終わってしまった。攻めまくっていた前半に点が入っていたら…おっと、「たられば」の話などしても虚しくなるだけだ。ぬるい親善試合ではこんなものでも、本番では違うと思っておこう。

本日、いちばん気になったのが新しいユニフォームの襟元。スタンドカラー風のユニークなデザインなのだけど、開き具合が中途半端でヘンだった。アンダーシャツが丸見え。その見え方がじつに汚い。詰まり気味の丸首のシャツの選手はまだきちっとした印象だったけど(もちろん、見えないほうがマシだが)、異なる形のシャツを着ている選手たちは一部だけちらりと白いシャツをのぞかせたりして、だらしなく見えてしまった。

あのユニフォームの両脇に入る模様は「刀」をイメージしたものだとか。襟のデザインといい、ほかのあしらいといい、ちょっと凝りすぎでは。しかし、見慣れると違和感もなくなるのかなぁ。98年の炎柄のユニフォームは、最後まで好きになれなかったデザインだったけど。

製造元はアディダス。ここ数年、同じメーカーで色も似ているため、日本と印象が酷似しているのがフランス代表だ。フランスチームは2006年、ドイツでどんなユニフォームを着るのだろう。アンリはスタンドカラーが似合いそうだ。

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「サッカー」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
日本代表の新ユニ…。たしかに襟のラインは微妙ですね。選手の肩幅がせまく見える気がするし(体格がヒンソーに見えちゃう)…。それに『刀・侍』という硬いイメージをデザインのモチーフにしたと言っておきながら、なぜ、ネームのフォントが『ポップ文字(軟弱)』なのかと(笑)。もっと言うと、アディダスのマークは、そこじゃだめだろう、と(笑)。
ああ…つっこみはじめたらキリがない…。(あるイミ、楽しいですけど…(^_^;))

ちなみに稲○選手は、あるTV番組で、この新ユニを渡されて「え…?はじめて見ますわ。この横の線は…? え?カタナ?…切られてるんですか(笑)?」とコメントして、スタッフの爆笑をかっていましたよ。

投稿: ナナ | 2005.11.18 00:42

>ナナさん
突っ込みどころ満載な新ユニですが、そーですか、稲○サンはそんなふうにボケて(笑
ユニフォームメーカーでは、個人的にkaepaとumbloが好きです。日本代表もこのどちらかに…って、それは当分、ないでしょうねぇ。

投稿: yu-chika | 2005.11.18 23:55

こんばんは、TBありがとうございます。
攻めていたのはいいけど、あんなにチャンスがありながら1点止まり。
決定力不足解消してほしいですね。

ユニフォームはまあまあよかったのではないでしょうか。

投稿: へしこくん | 2005.11.19 19:15

> yu-chikaさん

お返事ありがとうございました。
新ユニの件で、書きそこねましたけど、サイドのラインの色(銀色)の美しさは、私は気に入ってるんですよ(笑)。
あと、女の子が着ると、とても似合ってて、可愛いところとかも…(これは驚きました/笑)。
まぁ、要は、あのユニに、これからどんな思い出「戦歴」が刻まれるのか…、という事ですよね。

umbloは、私も好きです。スマートで、落ち着いた色使いが好きですね…。

投稿: ナナ | 2005.11.20 05:42

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日本VSアンゴラ、1−0で勝った。 内容はまあまあかな。 攻めてはいたけど、まだ決定力不足だね。 バーに当たったりなど惜しいシーンもあったけど‥‥‥ 松井大輔、よく決めてくれた。 試合を諦めなかったのはすばらしいことだよ。 柳沢もいいヘディン....... [続きを読む]

受信: 2005.11.17 12:44

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