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スコーン

scone昨日作ったスコーンが、今日はいい感じでしっとり。

バターが余っていたので、なんとなく作ってみた。スコーンを作るのは3ヶ月ぶりぐらいかな。ドライレーズン入りにしようと思ったけど、なかったので代わりにドライプルーンを入れた。

プルーンを細かく刻んだので、生地に色がけっこうついちゃった。水分をもっとちゃんと取るべきだったかもしれない。

sconebeforeちょっと生地がやわらかくなってしまい、麺棒でうまく伸びなかった。しょうがないので、手で適当に成型。打ち粉&手粉がいっぱい。しかし、打ち粉が多いとパサパサしてしまう。

案の定、ちょっとパサつきぎみのスコーンのできあがり。焼き立てなのに、サクサク。いや、サクサクとはまたちょっと違うドライ系な舌ざわりというべきか。砂糖を控えめにしたのもよくなかったかな。

それが、今日のお昼に食べたら、やけにしっとりしていておいしかった。タッパーで密封していたのがよかったのかも。オシャレにバスケットや菓子皿に盛るよりも、やはり保存は密封容器でしっかり、が最強。

●スコーン2種(プルーン入り、プレーン)●
材料/強力粉80g、薄力粉120g、ベーキングパウダー大さじ1/2強(8g)、砂糖大さじ1(15g)、塩ひとつまみ(1gぐらい)、砂糖不使用バター40g、牛乳、無糖ヨーグルト各50g、ドライプルーン40g(8個ぐらい)、打ち粉用薄力粉適宜
作り方(フープロバージョン)/バターは1cm角に切って冷やし、プルーンは熱湯をかけ粗く刻んでおく。粉類と砂糖、塩をケースに入れ、バターを加えてスイッチオン。バターが細かくなり、全体がサラサラになるまで攪拌。牛乳とヨーグルトを加えてパルススイッチでさっと混ぜ、半量を取り出しプレーン生地に。残りにプルーンを加えてさっと攪拌し、まとめる。それぞれの生地を軽く伸ばしてたたみ、厚さ2cmにして型で抜く。オーブンペーパーを敷いた天板に並べ、210℃で12分、160℃に温度を下げて3分焼く。

photo/上・手前がプルーン入り、奥はプレーン。今日は、プルーンにメープルシロップをたっぷりつけ、プレーンにはクリームチーズ(甘くないもの)を分厚く挟んで食す。旨~。
下・天板に整列! 焼くとぷくっと縦に膨らんで、真ん中あたりが割れてくる。

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