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仙台へ

gyu-tan-bento今日は仙台出張、日帰りの旅。

東京駅から東北新幹線「はやて」で1時間43分。こんなに近かったかな、と驚くほど、短時間で仙台に着いた。仙台は想像していたほど寒くはなかったが、街中の道端に氷の塊がちらほらと。先週末に降雪したようだ。

ちょうど今日からクリスマスのライトアップ「光のページェント」が始まったばかりで、目抜き通りの街路樹にイルミネーションが灯されていた。仙台駅の屋上も青くライトアップ。仙台は城下町特有の町並みで道路の幅が広く、区画も非常にゆったりしている。とても豪華な夜景だった。

帰りはMAXやまびこに乗車。2階建ての新幹線。仙台だし、とりあえず牛タンでしょ!ってことで、駅弁は「厚切り牛タン弁当」に。容器の底に発熱シートが入っていて、紐をひっぱると自動的に加熱される仕組み。待つこと8分。長いけど、説明書きどおりにお弁当が温まるのを待った。

gyu-tan-bento-open確かに、タンは厚切り。網焼きの網目もついていて、ししとうの味噌漬けとにんじんの煮物が乗っかっている。ご飯は麦飯、とろろつき。しょうゆダレをかけて、食す。ほのかに温い。タンがちょっと固めだったし、絶賛というわけにはいかないが、まあ、おいしい。温かいというのは、やはりポイントが高い。

ケースはけっこう大きいのだが、発熱パックの上げ底分が大きく、量的にはお上品。見た目ほどこってり、たっぷりというわけではない。ガッツリ大盛りが好みの男性には足りないかも。

じつは、「牛タン弁当」の近くにあった「栗おこわ」「鮭はらこめし」にもかなりそそられた。次回はそのどちらかにトライしてみよう。

photo/厚切り牛タン弁当。容器の底に発熱するパックが仕込まれている。とろろは袋に入って別添えになっている。

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