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ガセネタとアントワネット

例のホリエモンと武部幹事長の次男をめぐる送金支持メール問題。どうやら「ガセネタ」と判明したようだ。「ガセネタ」と小泉総理がすでに発言していたが、本当に単なるガセだったとは。

偽の文書を本物と信じてしまったわけで、そんな事件は古今東西、ゴマンとある。国政を揺るがしたものでは、マリー・アントワネットの首飾り事件とか。

この事件では偽のラブレターを作ったほうももらったほうも後ろめたいことアリアリで、結局、本当の被害者であるアントワネットが民衆に恨まれるというとんでもないオチに発展した。今回のメール問題を首飾り事件になぞらえるつもりはないが(例えるのは無理がありすぎ)、最終的にアントワネットになるのは誰?とちょっと考えてしまった。

ガセという断定自体がガセで、真相は藪の中…だったりして。ところで、永田議員って今も入院中なんだろうか。

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午睡

maitch-060226雨なので、ふて寝。

お医者さんは「手術の跡がドロドロにならなきゃいいよ。少々濡れても大丈夫!」というけれど、抜糸前だし、無茶は禁物。

というのは、週末も仕事でテンパリぎみのyu-chikaさんの言い訳。なんだか忙しそう。体力もだいぶ戻ってきたし、今日も散歩に行きたかったんだけど。

明日は晴れるみたいだよ。 by まいっち

photo/いびきをかいて昼寝中。まいっちは具合を悪くしてから、まだソファーに飛び乗れない。失敗を繰り返して怖くなったのかな。

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猫柳咲く

akameyanagi-060225ベランダの鉢植えに水をやったら、ジーンズが黄色くなった。

犯人は猫柳(1月末の姿はコチラ)。うぶ毛の間から黄色い雄しべがいっぱい顔を出している。赤いポッチがつぼみで、開くと花粉がむき出しになるようだ。

花には見えないけど、このモコモコはちゃんと花の機能を果たしているんだね。

photo/花穂全体が花粉で黄色く染まった赤芽の猫柳。カメラも花粉まみれになってしまった。

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代表メンバー

昨日のサッカー、日本vsインド。結果は6-0。

前半はだらだらした展開で大丈夫かと思っていたら、後半になって日本チームが爆発。一気に6得点。インドの何が壊れたのか、なんだかわからないうちに6点も入っていた。巻ちゃんのお腹ゴールに、過去、鈴木隆行がタマちゃんのシュートをお尻に当ててゴールしたことを思い出した。あれもインド戦だったか。そうそう、タカユキさん代表でした…(遠い目)。

ずいぶん気の抜けた試合だったな。私は直前まで親善試合と思いこんでいたのだが、公式戦だったのか…。アジアカップ2007の予選。この回から前回優勝国の予選免除はナシ。つまり、アジアカップ2004優勝の日本も予選を最初から勝ち抜かないといけないってことだ。

先週やった親善試合フィンランド戦では、久保と小笠原の相性がよさそう!と思った。ちょうどうちの犬の具合が悪かったこともあって、試合をずっと観ていたわけではないけれど、小笠原が堂々としていたことが印象に残っている。巻の頑張りと小笠原の超ロング山なりシュートがよかったね。久保はラッキーなゴールに見えたけど、それでも、彼だからできた得点なのかもしれない。

今日、日本代表ドイツ合宿メンバー発表。メンバー表はコチラ(サンスポ)。

ヨーロッパから8人召集。先週末、ズヴェスタ(レッドスター・べオグラード)のアウェーマッチでリーグ戦デビューを果たしたタカユキさんは呼ばれず。ボスニア戦に出られたら、ゲンクでポジションを争っていたベスリア(今もボスニア代表のはず)と再会できるのに。タカさんの落選はまあ仕方ないと思うが、欧州組を入れたことで、代表から巻と長谷部がはじき出された。ようやく出てきた芽なのに、水も与えず放置してしまうのか? FWにも欧州組がずいぶん増えた。贅沢な時代になったものだ。

平山給料横領被害か…仲介の日本人関与?(日刊スポーツ)

ネットでニュースチェックをしていたら、こんな見出しが。平山カワイソウ…。

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元気になったよ

maitch-060222昨日の夕方、まいっちは退院後初めて病院へ。

行く途中で「この道は病院への道」と気づいたらしく、バッグの中ですでに全身ガクガクブルブル。診察台でも震えっぱなし。彼女は元々、病院は嫌いだったけれど、今回の入院・手術で恐怖の場所となってしまったらしい。病院は痛い・怖い・とにかくワケわかんない。きっと、獣医さんは悪の大王だと思っているに違いない。命の恩人なのに。先生ごめんなさい。

血液検査の結果は、BUN21.4mg/dl。OKだ。正常値まで下がっている。まだ高めだけど、2日前の69mg/dlから劇的に回復している。「よかったね~。慢性腎不全に移行しないか心配だったけど、ひとまずは安心でしょう」と先生もニコニコ。ああ、よかった!

なにぶん若くはないので、抜糸は術後2週間経ってからとゆっくりペース。体力もかなり戻ってきたが、まだ足元が気持ちふらつきぎみ。暖かくなってきたし、明日から少しずつ外を歩こう。この前足だと寒いかしら。

photo/毛剃りルーズソックス状態(w)でお座りをキメるまいさん。左右の長さの違いもオシャレのうちということで…。お腹はへっこんだけど、ちょっとタブってるorz

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ナマ足

maitch-060220食欲も復活して、まいっちは元気を取り戻しつつある。でも、まだ少し腰がふわふわしているような感じ。この数日間で体力をずいぶん消耗したようだ。切った部分が痛いのか。お腹に力を入れられないのかな。お気に入りのソファーに飛び乗ることができない。

お腹の縫った跡をなめることはないが、注射のために毛を剃った両方の前足がとても気になるらしい。点滴針を刺していた左の前足には水色の保護テープが。これをはずすと針の跡をなめてしまうので、巻いたままにしておく。右の前足には血液を採取したときの針の跡が残っている。体に残る傷を見て、ああ、この子は本当によくがんばったなと、あらためて思う。

maitch-060220-arms剃った前足はプードルのカット風。露出したナマ足部分は、注射の跡がなければセクシーに見えるかも(w 大柄なまいっちは骨もゴツいと思っていたけれど、その前足はものすごく細い。このあたりはやはりポメラニアン。骨折や脱臼しやすいのもよくわかる。

photo/上・食べて、寝て、寝て。体力の回復中。
下・プードル風の前足カット。腕まくりですか?

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退院

maitch-060219まいっちは術後も食欲がない。今日はどうだろう。

心配になって、朝、病院に電話して容態を尋ねてみた。すると「昨晩、チャーシューを与えてみたらペロリと食べました! でも、相変わらずドッグフードはまったく見向きもしないね。うーん、困ったねぇ」だって。先生、苦笑い。チャーシューなんてあげていいの?という疑問はまあ置いといて、どうやら食欲復活のきざしである。

午後5時ごろ、病院へ。おとといの悲愴な姿から一転して、元気そう! 床に下ろしてもらうと、一目散にこちらへ駆けてきた。ドアの隙間に鼻をつっこんで診察室から出たそう。そして、ジャンプしてキャンキャン叫ぶ。「痛かった、つらかった、寂しかった。お腹減った! 早くおうちに帰ろうよ!」。こう言ってたんだよね? まいっち。

縫合した跡が痛々しいが傷口の状態はよく、とても元気で、ずいぶん回復しているように見える。しかし、先生の表情は晴れやかではない。今日の検査結果で、BUN(血中尿素窒素)の値が上がっていたからだ。60を超えて、入院したときより高くなっている。おとといは下がっていたのに。それでも、Cre(クレアチニン)は入院時からずっと正常値の範囲内。腎機能が低下するとBUNとともにCreの値も悪くなることが多いので、この結果もまだ判断しかねる状況らしい。

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シニア

mikaeri-maitch9才という年齢は、犬の世界では高齢にあたる。高齢犬用フードは7才以上が対象だ。医学が発達し、人の寿命が延びているが、ペットたちも同じように長寿になっている。9才と4ヶ月。シニアと呼ばれる年齢で手術したわが愛犬が、順調に回復してくれることを祈る。

まいっちはクリーム色のポメラニアンで、縦横ともにけっこう大きく、足も太い。散歩に連れて行くと、「何の子犬ですか? 豆柴? 秋田犬?」などとよく聞かれる。もういいトシなのにね。いつも短めにカットしているので、ポメには見えないみたい。動きもキビキビ、くるくるしていて、若いし。

短くしているのは、毛がちょっと薄いからなんだけどね。これはホルモン異常か甲状腺機能障害によるものと思われるのだが、ひどくはないので獣医さんと相談して、ずっと様子を見ている。今回、子宮と卵巣を取ってしまったわけだけど、ホルモン系の問題であれば、被毛の状態は改善されるかもしれない。そうなるといいなぁ。

まいっちはまだ入院中。明日の夕方、会いに行く。また血液を検査して、腎機能が回復してきたかどうかを見るのだ。今は病院で眠っているのかな。ああ、1日がとても長いよ。

photo/冬でもサマーカット。まいっち、早く帰ってお気に入りのこのソファーで遊ぼうね!

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容態は…

まいっちの手術から1日経った。退院まではずっと点滴だ。今日は血液検査をして、術後の経過を見るという。

昨日、まだ麻酔が少し効いているような状態でも、最初は静かだったが、私を認識すると「帰りたい!」とケージの中で騒いでいた。飼い主の姿を見て最初は喜んでも、一緒に帰れないことがわかるとものすごく悲痛な声をあげる。これはどの犬も同じ。そのストレスが弱った体に多大な負担を与えることもあるだろう。今日も病院へ行って様子を確認したいけれど、それはできない。先生に言われた通り、電話でその容態を確認した。

BUN(血中尿素窒素)は、15日56.5mg/dl→17日42mg/dl。検査表によれば、犬のBUNの参考正常値は9.2~29.2mg/dl。腎不全、心疾患、脱水、尿道閉塞などの疾患があるときにこの値は高くなり、子宮蓄膿症の診断の決め手(腎機能の低下)ともなる。BUN42ではまだ高いが、手術前よりも確実に下がっている。症状はやわらいできているのだろうか。

先生によれば、引き続き食欲がないとのこと。BUNが下がり、食欲が出てくることが回復の目安になるというが、今日はまだ何も食べられないらしい。あんなに食いしん坊なまいちゃんが、もう丸3日も食べていない。お腹、痛いんだろうな。体、だるいんだろうな。

明日はこのまま先生におまかせし、明後日の日曜日、私はまた病院へ行くことになった。そのときに状態がある程度よくなっていれば、退院の可能性もある。そのためには、腎臓がうまく機能してくれることと、食べられるようになることが必要。がんばって!

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緊急手術

maitch-060215今朝、まいっちが子宮と卵巣の摘出手術を受けた。

昨日夜10時、入院。抗生物質を打ったのち、点滴してひと晩を過ごし、朝になって手術。診断は子宮蓄膿症。血液検査では、BUN(血中尿素窒素)の数値が正常値の倍ほどに増加しており、腎臓に影響が出ているようす。体内に毒素が回りはじめているため、急いで処置する必要があった。

先生から緊急連絡がないということは、手術が順調に進んでいるということ。そうわかっていても、心配がつのる。雨のため撮影は延期になり、朝からの仕事はごく短時間でひとまず終了。帰途、お昼過ぎに病院へ電話を入れる。「手術はさきほど終わって、今、点滴をしていますよ」。よかった! 無事に手術が終わったようだ。

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まいっち、入院

昨日から、愛犬まいっちの具合が悪い。

今日は食欲なし、水も飲まず。そして不正出血が。今日の午後から腰がふらつくようになり、まともに歩けないようす。出血は夕方からひどくなった。夜になって病院につれていき、検査した。水曜は休診日なのに。先生、感謝です。

血液検査と出血の具合から、子宮蓄膿症だろう、とのこと。避妊手術をしていない、高齢の犬がよくかかる病気だ。うちの子の症状は閉鎖性で発見しづらいタイプという。抗生物質を打ち、今晩は点滴をして様子をみることに。そして、状態がよければ、明日の朝、手術の予定となった。

明日は朝から外で仕事。成功をひたすら祈るのみ。手術の立会いは、うちの先生は基本的に認めないという。そりゃそうだ、飼い主がいると犬が興奮してしまう。先生もやりづらいだろうし、こちらもオロオロするばかりで何もできないし。術後に話を聞きには行くけれども、それから退院までは顔見せもNGだ。寂しいだろうけど(私もすごく寂しいよ)、がんばれ、まいっち!

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ハーフパイプ

トリノ五輪・第4日。

この大会、放送する局がバラけているためか、TVを見ているだけでは全体の日程や放送予定がどうも把握しづらい感じ。今回は開会式もまともに見ていないし、実感がないまま、「日本の○○、予選落ち」「メダルならず」…こんな報道を連日、受身で見聞きしている。

今晩(日本時間)の見どころは、スノーボード・ハーフパイプ女子決勝とスピードスケート男子500m、フィギュアペアフリーあたり? 

スノボのハーフパイプ、昨日の男子決勝と今日の女子予選を見たが、男子と女子の技にずいぶん差があるような。男子はスピード、高さ、技のキレが楽しめたけど、女子では豪快なパフォーマンスをする人はほとんどいない。予選だからというわけではないと思うんだけど。あと少しで決勝が始まるが、高レベルな争いになるのだろうか。

ハーフパイプでの話題は、なんといっても成田童夢&今井メロ兄妹。ラッパーなのね? 2人とも。ちょっと意味不明な言動が多くて、キャラ的になかなかおもしろい。で、2人とも本番でミスして予選落ち。強烈な自爆だった。オツカレさまでした。メロさんは腰、大丈夫なんだろうか。また、どーでもいいことだが、五輪の国際映像ではメロはMELOと表記されていた。MEROじゃないんだ~。

童夢(どうむ)、夢露(めろ)、緑夢(ぐりむ)。このネーミングセンス、すごい(w 末っ子のぐりむ君はまだ10歳だが、同じくハーフパイプの競技者とか。未来の五輪選手目指して、頑張ってください。ハーフパイプが五輪種目として残っていればの話だが。

この競技、どうも五輪では浮いているように思うんだよなぁ。これを冬季五輪種目に入れるなら、スケートボード(こっちのほうが技も高度だし、競技自体のバリエーションも豊富)も夏の五輪の正式競技として加えるべきだ。

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アマンド・カネル

almondkernel高円寺でひと仕事終えて、沖縄ステーキハウス「国道58号線」で昼食。そして、場所を移動してケーキを食べつつ、打ち合わせ。南口側にある老舗のケーキ屋さん「トリアノン洋菓子店」へGO!

ずいぶん前、ここでコーヒーを飲んだことがあるが、ケーキを食べたことはなかった。街のケーキ屋さんといった、庶民的な雰囲気がじつにヨイ。「国道58号線」で食べたタコライス(タコスソースがめちゃ美味でした!)でお腹はすでにいっぱいなのに、ケーキがたくさん並ぶショーケースを見たとたん、“甘いモノは別腹”モード全開に。

席についたあと、陳列棚まで見に行って、チョイスにしばし悩む。チョコ系かチーズ系かで迷ったが、アーモンド&キャラメル&チョコのアマンド・カネルにした。

アマンド・カネルはタルト地にチョコやキャラメルの生地が重ねられたケーキで、かなりのこってり味。その濃厚な味わいに、何やら覚醒したような気分。飲み物はブラックコーヒーにして正解だった。チョコ系は濃厚な味が好きな私としては、かなり満足。甘みが強すぎず、キャラメルとチョコのビターな風味がしっかり味わえるのも気に入った。

向かいの席ではライターのUちゃんがスペシャルショートケーキを食べている。これもウマそうだ! おいしいものを食べつつ、ちょっとタイトな仕事の打ち合わせ。どう考えても日にちが足りない。でも、やらねばならぬ…。「トリアノン」のまったりした空間で、厳しい現実からしばし逃避する(w)私たちなのであった。

トリアノン洋菓子店のホームページ

photo/デコレーションがかわいいアマンド・カネル。340円。「トリアノン洋菓子店」高円寺店にて。

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バゲットもどき

grainbreadbakingちょっと大がかりな仕事が入り、今日は引きこもって、その膨大なデータと格闘。

元は紙の資料でも、私はできるだけデジタル化してPC上ですぐに見られるようにしておく。面倒でも、そうしておいたほうが、後々、効率よく作業できる。PC上で必要な部分を加工し、とりあえずプリントアウトしなければ。しかし、多大なデータで負荷が大きく、作業はなかなか進まない。

grain-bread作業の合間に、パンを作った。こねはフードプロセッサ、発酵&焼成はオーブンレンジにおまかせ。かなり手抜きのパン作り。時間はどうしてもかかるけど、かかりっきりというわけでもないので、今日のように待ち時間が長いときは、パン作りは楽しい暇つぶしになる。

スーパーキングという最強力粉を使って、バゲットもどきを作ってみた。全粒粉とレーズンやナッツ入りのミューズリーも少し加え、油脂分はバターを少し多めにして、一般的なフランスパンよりもリッチな(=濃厚な)配合に。

PCで作業しているうちに時間が経ち、ちょっと発酵しすぎになってしまった。タイマーの意味がなかったな…。でも、焼き上がりはOK。バターの香りがいい感じ! 焼き立てをカットして、カッテージチーズと蜂蜜を乗せて食べた。まいう~。

photo/焼成は200℃で20分。庫内でもけっこう膨らんだ。焼き色がちょっと濃いかな? レーズンが偏ってしまったが、なかなかウマいパンになった。

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立春過ぎてクリスマス?

love-me-060201夜中に雪。昨晩は大きなボタ雪が静かに、静かに降っていた。予報では15℃と言っていたのに、大はずれ。雪は夜中のうちにやんだけど、今日も寒い1日だった。

今年の冬は寒さが厳しい。立春も過ぎ、暦の上ではもう春だが、まだまだ寒い日が続きそう。この冬はうちのクリスマスベゴニアが花をつけたのが遅く、2月になってやっと咲き始めた。

JA-Peterson花が咲くのが遅くなったのは、切り戻しのタイミングがまずかったからかな~(2005.10.18を参照)。それでも、きちんと花をつけてくれたベゴニアたちに感謝。日に日に花数が増え、窓辺が明るくなってきた。

photo/上・クリスマスベゴニア‘ラブ・ミー’、下・クリスマスベゴニア‘ミセス・J・A・ピーターソン’。ラブ・ミーは薄いピンクの花弁。ピーターソンは花色が濃いピンクで、葉は赤みがかっている。2006.2.1撮影。

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かみ合わない会話

「すべて私の責任」「自分が上等な人間と思っていたことが悔しい」「すべて直したいんです」

全国で違反しまくりの東横インの社長会見をニュースで見た。法令違反にあたる改造を「60kmのところを67、8kmのスピード違反したようなもの」と言って大顰蹙をかってしまった、あの人である。その後、不祥事が次々発覚して、旗色は一変。今日は平謝り。

「反省している」ということだが、頭を垂れて謝るばかりで、「社内調査の進展は」「ストップをかける人はいなかったのか」「辞任はしないのか」など突っ込んだ質問には何も答えず。質疑応答にまるでなっていない。これでは、お話にならない。先日の開き直りといい、今日の発言といい、西田社長は本音を隠さない(隠せない)人というのはわかったが。

意思の疎通ができない相手とは、会話は成り立たない。不毛な対話。話すほどにずれは大きくなり、やがて修復不能の亀裂になる。ときどき、そんな人っているなぁ。

そういう相手を前にすると、最初はムカつくばかりだが、やがてあまりに話がかみ合わないことに恐怖を覚える。サイコホラーのような感覚。通じないって、本当に恐ろしい。ああ、そんな人とは関わりたくないなぁ。かみ合わない会話ほど、虚しいモノはないもの。しかし、そうは言っても、仕事相手だったりすると会話せざるを得ないわけで、溝は深まるばかり。

うーむ。東横インには何も接点がない私だが、そのずれっぷりに、話の通じない相手との、あの不毛な状況が思い出されて。何かブルーになってしまった記者会見なのでありました。

参考NEWS:

泣きながら「本当に体たらく」=「利便性追求し過ぎた」-東横イン社長おわび会見(時事通信)

東横イン、改造60件で法令違反(読売新聞)

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Terry's Chocolate Orange

orange-chocolate午後、三味線をガンガン弾いた。やはり、思いっきり音を出すと気持ちいい。夜、忍び駒をつけて控えめに弾くのとでは大違いだ。

少し頑張って2時間ぐらい弾いたら(といってもずっと正座するのは厳しく、休み休み弾いたわけだが)、右手の親指の付け根が痛くなった。2時間でコレかい! 軟弱者でスミマセン。

元々、軽い腱鞘炎があってほぼ慢性化しているのだけど、撥を力まかせに叩きつけすぎているようだ。長唄の撥さばきは、パワフルである必要はない。でもでも、ついつい…。力を抜いて弾けと、家元&師匠にしょっちゅう注意されているのだが…orz

そこで、疲れたときには甘いモノ。手の痛みもすぐに消えるさ~、とおやつタイム。コーヒーを淹れて、まだ空けてなかったチョコレートを開封した。

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ノートン、重い

シャットダウンできなくなっていたメインのPCを、昨晩再インストールした。

初期状態にリストアして、OSをまずアップデートして、アプリを入れて、データを移して。再構築にはまだ少しかかりそう。古いデータを整理するよい機会だと思うことにしよう。

不具合の原因と思われたノートンアンチウイルスは2006を買ってきて、導入。今のところ、シャットダウンに関しては問題なし。ノートンの新バージョンは新しい機能が加わっていて、重い。インターネットセキュリティではなくアンチウイルスだけなのに、OSの更新やファイヤーウォールまで管理したがるノートンさん。ポップアップがウザいです…。

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お待ちください…

waiting-frog最近、どうもPCの調子が悪い。

うまくシャットダウンできないのだ。OSはXP professional。ログオフ画面でまず止まりかけて、なんとか進むものの最後のシャットダウン画面でアウト。「お待ちください…」のウインドウがずーっと表示されたまま。オレンジ~グレーのラインが動いているので、完全にフリーズしたわけではないようだが、自動的に電源が切れない。数時間置いても、そのままだったりする。

しかたがないので、電源を長押しして再起動させている。物理的によくないに決まっているが、こうしないと先に行けないのだ。

ときどき、プログラムの終了というウインドウとともに、「ccAPP.exeが応答しません」というダイアログが出る。あちゃ~、Norton先生の仕業か。

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で、出られると…

国際オリンピック協会(IOC)がボブスレーの日本チームの出場を認めたらしい。

ボブスレー日本、トリノ五輪出場へ=IOCが認める〔五輪関連〕(時事通信/Sports Navi)

そもそも、日本は「アジア枠」という特例の参加資格で出られることになっていたようだが、IOCとしても、興業的にここでアジアの国を外すとヤバイということなんだろうね。抗議も届いてしまったし。日本が増えた分、またどこか他の国が削られるってことはないのか。出場国数を増やしたまま、競技を行うのだろうか。

選手のみなさん、気を取り直して頑張って~。でも、件のスピードスケートの選手は落選のまま。彼の悲劇が際立つ展開になってしまったな…。

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