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TONY THE TIGER

Tonymag渋谷のデパ地下にあるスーパーマーケットの雑貨コーナーで、陳列棚からワタシを呼んでいたのはTONY。

赤いバンダナを首に巻いた虎のTONYは、ケロッグのコーンフロスト(現・コーンフロスティ)のイメージキャラ。レトロな絵がGOOD! ケロッグ100周年記念の限定ヴィンテージ仕様かな? 1000円ナリ。ええ、即効、買いましたとも。

Tonymagbottom_2 子どものころは、シリアル+牛乳をご飯代わりに食べるというのがとても不思議だった。給食でシスコーンがたまに出てきたが、あれはデザート感覚だったと思う。当時はシリアルなんて言い方も知らなくて、どのメーカーでもあのタイプは皆、コーンフレークと大雑把に呼んでいた。我が家では、本家ケロッグのコーンフレークやコーンフロストは高級品(今でもそうだが、他のメーカーより価格が高い…)、ふだん食べるのは(といっても、ときどきなのだけど)シスコーンだった。ケロッグって、憧れだったなぁ。

今では、快“腸”を維持するために、朝食にオールブラン(ケロッグ)やフルーツ&ナッツ ミューズリー(アララ)が欠かせない。牛乳だけでなく、ヨーグルトを加えるとなおヨシ。TONYのコーンフロストも、たまには加えてみようかな。

Kellogg's 100周年サイトはコチラ

photo/ビッグサイズのTONYマグ。300ccぐらい入る。店頭には、他にもケロッグのレトロなイラストのマグカップが数種あった。コロンビア製。アメリカのケロッグ社のライセンス商品のようだ。

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凱旋門賞

あと3日で凱旋門賞。今年は8頭立てで史上2番目の少頭数らしい。

ディープ馬券すぐ買えます(共同通信)

ロンシャン競馬場に日本人専用?の投票用紙が登場。フランスの馬券の種類は8種類とか。4連複、5連複もあるようだが、8頭立てでも有効なんだろうか。

ディープインパクト&武豊騎手、健闘を祈ります!

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ウインターコスモス

Wintercosmos 朝から、今にも雨が降りそうな曇天だった。

今日はなぜか早く目が覚めてしまい、その勢いで、ベランダの植物を少し植え替えた。秋になったし植え替えをしなくては、と思いつつ、放置していた5鉢ほど。雨になる前に、さっぱりさせよう。

この写真は、先日購入したウインターコスモス。ポリポットで窮屈そうにしていたものを、ようやく鉢に植え替えた。昨秋に買った株は冬越し前にダメになってしまった。今年はうまくいきますように。

歌舞伎を観て帰ってきたら、ベランダはずぶ濡れ。銀座は大雨だったけど、うちのあたりもずいぶん降ったのかな。ウインターコスモスは過湿が苦手のようなので、雨の後の通気に気をつけないといけないな。歌舞伎については、後日。いやー、よかったですよ! 千秋楽。

photo/ウインターコスモスの学名はBidens laevis。コスモスと同じキク科だけど、コスモス属ではなく、センダングサ属。キクの仲間は非常に多く、姿かたちも実に多彩だ。

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オクラ

Okuranama 生落花生を見つけた南房総の道の駅「富楽里とみやま」(9/22参照)で、こんな色のオクラが売られていた。

赤オクラとか、紫オクラとか。不思議な色のオクラである。ゆでると赤い色が紫に変わり、だんだん色がぬけて緑っぽくなっていった。長くゆでていると、全部緑になってしまいそう。

Okurayude 味はフツーのオクラとの違いを発見できず。美味ですが。

photo/上・生の状態。赤と緑の2種。
下・ゆでたオクラ。手前が赤いオクラで、ゆでると濃い紫(先端は緑)に変化した。

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炒り落花生

Rakkaseiiri 生落花生の食べ方をネットで調べていたら、電子レンジでチン!という方法があった。簡単に炒り落花生ができるらしい。

殻ごと塩水に浸した生落花生を封筒に入れて、電子レンジで加熱する。本当に簡単な方法だけど、封筒を使うのがポイントらしい。さっそく試してみた。

なるほど。封筒でないといけないワケがわかった。落花生の殻が加熱中にはじけるのだ。「ボンッ!」という派手な音を出して、封筒の中で殻が次々とはじけていく。この音が大きくてけっこう怖いのだが、殻がはじけるたびに封筒が動いて、おもしろい。

Rakkaseihutou 4分30秒加熱した。殻はほとんど割れて中身が飛び出している。こうばしいにおいはまさに炒りピーナツ。市販のもののようにカチカチでなく、ちょっとやわらかで食べやすい。これも「やめられないとまらない」系の味わいだ。

photo/上・電子レンジでチンした生落花生。殻が見事に割れていた。
下・加熱直後の封筒。パンパンに膨らんでいる。口をしっかり折っておくことが大切かも。

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生落花生

Rakkasei 20日、仕事で南房総へ。少し早く着いたので、道の駅「富楽里とみやま」に立ち寄った。ここはお土産が充実していて、新鮮な海の幸、山の幸も安く手に入る。

朝イチから、人が多い。今日は何の野菜があるのかなぁ。すでに、カメラマンO氏が手にしたカゴには生落花生が。「これ、うまいんだよね~」。巨匠、行動が速すぎです。

仕事でお世話になっている園芸研究家・S先生の弟さんに遭遇。やはり、生落花生を強力プッシュされ、私もひと袋をGET。冷凍したゆで落花生は海ほたるでも買えたりするが、生の落花生は産地でしか見かけない。出回る季節は秋。まさに今が旬なのだ。

Rakkaseinama フレッシュな落花生をじっくりとやわらかくゆでたものは、炒りピーナツとはまったく違った味わい。この食べ方は、館山あたりでは昔から行われていたけれど、その北側に位置する旧・富山町(現・南房総市)では、最近になってポピュラーになったものだという。撮影場所のS農園で、弟さんが自宅で塩ゆでした落花生をふるまってくれた。撮影前に、いきなりのごちそう。HIDEちゃん、ありがとうゴザイマシタ!

ゆでた落花生の口当たりは、やわらかくて、さっぱり。それでいて、あと口にピーナツらしい濃厚さが残る。ピンク色で妙にやわらかい、このピーナツを気持ち悪いという人もけっこういるとか。殻の色もやけに白いし、生々しい雰囲気が確かにある。しかし、味は絶品だと私は思う。思わず、次々と手が伸びる。脂っぽさを感じないので、どんどん入ってしまうのだ。カロリーと脂質を考えると恐ろしい。しかし、手は止まらず。ヤバい!

買って帰った生落花生をうちでゆでてみた。カメラマン氏も言っていたが、塩の加減が難しいかも。多めに入れたつもりでも、あまり味がついていなかった。それはそれでもちろんおいしいのだけど、農園で食べた塩味がしっかりついたものが美味だったので、もう少し塩を入れるとよかったかな。残りは塩を増やしてゆでてみよう。一気に消費できないので、冷凍になってしまうけど。

photo/上・農園で出していただいたゆで落花生。絶妙な塩加減だった。
下・道の駅「富楽里とみやま」にて。生落花生ひと袋300円。

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千日紅

Sennichikou実のような丸い塊は、花序。小さな花がたくさん集まったものだ。

花弁のように見えるのは苞(ほう)と呼ばれる部分で、本当の花はこの苞の中に隠れている。ひとつの花が色褪せずに長く咲くので、千日紅という名になったとか。

花もちがよいので、千日紅は仏花としてもよく使われるという。今日、知人が亡くなったという知らせを聞く。ちょっとショッキングだった。白い千日紅をここに…。

photo/真っ白の千日紅は清楚でかわいらしい。ヒユ科の1年草。

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藪蘭

Yaburanベランダの藪蘭(ヤブラン)の花穂がずいぶん長くなった。極小のつぼみがいっぱいついている。そろそろ、開きはじめた感じ。初秋の風景だ。

花が咲き終わって、しばらくするとまん丸の数珠玉のような実ができる。緑色だった実は、熟して冬には真っ黒に。コクリュウの実によく似ている。その姿もまた、かわいらしい。

photo/藪蘭のつぼみは、ひとつが径2mmぐらい。開くと花径8mmぐらいだろうか。ちいさな花がたくさん集まって、長い花穂を形成している。「ラン」という名がついているけれど、ユリ科でスズランの仲間という。うちにある固体は、葉に黄緑の斑が入る斑入り種。

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物真似

オウム真理教の松本被告、死刑確定。「ああ言や、上祐」(懐かしいフレーズ!)の上祐・現アーレフ代表がTV生出演。さすがに機関銃のようなトークはなく。

今日はライブドアの公判もあって、そのニュースがなかなか興味深かった。宮内被告が堀江被告の目の前で証言。終始、「堀江」と呼び捨てで名指ししながら、証言の一部でホリエモンの物真似をしたそーだ。早口で。

その瞬間、場内は爆笑だったとか。笑いの起こる法廷って、どんなんやねん。その物真似をちょっと見てみたい。

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多摩川

Tamagawa_1久しぶりにニコタマへ。

二子玉川はうちの最寄り駅(駒沢大学)から3つめの駅なのだが、こちら方面へ行くことはあまりない。訪れるたびに、駅前のようすが変わっている。今日は、駅周辺のファーストフードのお店が増えていたような気がした。

二子玉川駅のホームから、多摩川がよく見える。東京と神奈川の境だ。田園都市線は用賀まで地下鉄で、二子玉川の駅のすぐ手前で地上に出る。暗いトンネルから地上の線路に出ると視界がパーっと明るくなって、大きな川と橋が見えてくる。光が水に反射して、河原の青々とした草もまぶしくて。

今日も曇天だったけれど、ホームから見た多摩川の景色になぜかちょっと晴れやかな気持ちになった。そういえば、長唄にも「多摩川」という名曲がある。いつか、きれいに弾けるようになりたいなぁ。

photo/二子玉川駅のホームから見た多摩川。北方面。

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監獄島で再会?

ジダンを自宅に招待=W杯頭突き事件のマテラッツィ- サッカー(時事通信)

ネットを徘徊していたら、こんな記事が。和解かな。南アフリカのロベン監獄島で再会を提案とは(byブラッターFIFA会長)。

「人種差別はダメ!」と言いたいのだろうけど、そこまでやるか…。南アフリカは2010ワールドカップの開催地だし、プロモーションとしては最適という判断か。

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セリエ開幕

この週末、ようやくセリエA 2006-2007がスタート。しかし、インテルの開幕戦はスカパーでも見られず。残念。インテルは昨日、勝利。ミランもさきほど勝った。ローマも勝ったね。

小笠原(メッシーナ)と森本(カターニャ)はまだ就労ビザが下りておらず、試合に出られないという。小笠原は今、日本に帰ってきていて明日にもイタリア大使館へ行ってビザ発給とか。ところが、森本のビザは目処が立っていないと書かれた記事も見た。森本が入団を決めたのはけっこう前だったように思うが、いまだにビザが取れていないのはなぜなんだろう。大黒(トリノ)はビザはクリアしたようだ。試合には出るのだろうか。

セリエBに降格したユベントスは、初戦は引き分けという。大丈夫ですか~。

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秋雨に

Autumn_1昨日、帰京。今日は朝から盆栽の撮影。埼玉は降ったりやんだり。このチームでは、私は雨を呼んでしまうらしく、また本日も天気がよろしくない。ほかの撮影ではけっこう晴れ女なんだけどなぁ。

午後、佐門会勉強会(@内幸町ホール)を聴きに行く。しっかりと舞台に出られている一門の皆さんを目にし、耳にして、こちらも頑張らねば!と姿勢を正す。ふらふらとしている自分にちょっと気合を入れた、秋雨の日。

photo/K先生の庭にあったツタの小品盆栽。秋の色。

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鳩づくし

Hato本日これから、また京都へ。

仕事でお世話になった人への東京土産は、さんざん迷って、豆源の詰め合わせにした。祇園の粋人に渡す土産ほど、気を遣うものはない。

おまけは豊島屋の鳩サブレのミニ箱。東京じゃないけど。鳩づくしのお土産だ。

photo/鳩づくしのパッケージ。豆源の袋には、これもおまけ用の久助の塩あられが入っている。鳩サブレは大定番の黄色い5枚入りミニ箱。

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ネギ

Negishishitou昨晩、白ネギとししとうのマリネを作った。時間が経って、ネギの甘みがさらに出てきたみたい。味は今日のほうがいい。

もうずいぶん前になるが、大阪から東京に引っ越してきて、驚いたのがネギの違いだった。関東では白い部分が多い根深ネギをよく見かける。蕎麦や味噌汁の薬味なども白いネギが多いように思う。青い部分を薬味にするなら、アサツキなど細いタイプの葉ネギがよく使われている。

関西でネギといえば、まず青ネギ。葉ネギだが、万能ネギという名で売られている博多の青いネギとは違う。関西の青ネギは九条ネギのことなのだけど、ちょっと前まではデパ地下やこだわりのある八百屋さんに行かないと、手に入れることができなかった。

しかし、最近は東京のスーパーでも普通に売られるようになってきたので、関西人としてはうれしいかぎり。九条ネギと水菜(京菜)はずいぶんポピュラーになったが、金時ニンジン(京ニンジン)や賀茂ナスといった京野菜は、ちょっと別格のように店頭に仰々しくディスプレイされていたりして、京都というブランドの力はすごいのね、などと思ってしまう。

関東でいう長ネギは、関西では白ネギ。このタイプは、関東の深谷ネギがやはりおいしい。関東のネギでは下仁田ネギが有名だが、あのネギは白い部分も大きいが葉もかなり巨大。泥つきのまま豪快に売られていて、買ったはいいが持って帰るのがけっこう大変だったりする。

photo/白ネギとししとうのマリネ。関東風にいうなら、長ネギとししとうのマリネですか。白ネギとししとうを網で焼いて、甘酢+うすくちしょうゆ+ごま油+トウガラシ+クローブに漬け込んだもの。砂糖ナシで辛くしてもいいけど、私は甘酢仕立てのほうが好き。

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駆け込み

9月に入り、今日は夕方からやけに涼しくなった。半袖では肌寒い。秋だなぁ。明日はまた暑くなるようだが。

海外のサッカー移籍市場は8月末が締めで、例年、バタバタと動きがある。駆け込み移籍の日本人は小笠原だけかと思っていたら、大黒(トリノ)、稲本(ガラダサライ)が電撃発表。大黒の移籍はいろいろと憶測が飛び交っていたけど、稲本はいきなりのニュース。

トルコへの導線はいったいどこから? ジーコはガラダサライのライバルチーム所属だし、関係ないだろうし。稲本は英語で記者会見をしていた。イギリスに行ってもう長いのだからある程度話せて当たり前だと思うけど、なにかほっとした。超超ブロークンな旅行英会話しかできない私が偉そうにいうのもナンだが、2002ワールドカップのころなんて、渡英2年目なのに???という感じだったしねぇ。

言葉の問題はとくに日本人選手には大きな壁になっているようだ。外国人はたいてい英語を(日本人よりは上手に)話せるし、その場所がヨーロッパであっても、最初のコミュニケーションはとりあえず英語でというケースが多い。海外組の選手のみなさん、語学習得も頑張って~。

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