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TONY THE TIGER

Tonymag渋谷のデパ地下にあるスーパーマーケットの雑貨コーナーで、陳列棚からワタシを呼んでいたのはTONY。

赤いバンダナを首に巻いた虎のTONYは、ケロッグのコーンフロスト(現・コーンフロスティ)のイメージキャラ。レトロな絵がGOOD! ケロッグ100周年記念の限定ヴィンテージ仕様かな? 1000円ナリ。ええ、即効、買いましたとも。

Tonymagbottom_2 子どものころは、シリアル+牛乳をご飯代わりに食べるというのがとても不思議だった。給食でシスコーンがたまに出てきたが、あれはデザート感覚だったと思う。当時はシリアルなんて言い方も知らなくて、どのメーカーでもあのタイプは皆、コーンフレークと大雑把に呼んでいた。我が家では、本家ケロッグのコーンフレークやコーンフロストは高級品(今でもそうだが、他のメーカーより価格が高い…)、ふだん食べるのは(といっても、ときどきなのだけど)シスコーンだった。ケロッグって、憧れだったなぁ。

今では、快“腸”を維持するために、朝食にオールブラン(ケロッグ)やフルーツ&ナッツ ミューズリー(アララ)が欠かせない。牛乳だけでなく、ヨーグルトを加えるとなおヨシ。TONYのコーンフロストも、たまには加えてみようかな。

Kellogg's 100周年サイトはコチラ

photo/ビッグサイズのTONYマグ。300ccぐらい入る。店頭には、他にもケロッグのレトロなイラストのマグカップが数種あった。コロンビア製。アメリカのケロッグ社のライセンス商品のようだ。

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「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

給食のシスコーンの時は必ず濃いシロップ漬けのフルーツが「ちっちゃいおかず」についてきました。
ここにシスコーンをどあっと入れて牛乳を加えて食すもの・・のはずだったのですが、転校した先のG小学校(謎笑)では誰もそれをやってなくてバラで喰ってました。ので気弱なわたくしは(アレするとおいしいのになあ・・)と思いながらできずにバラでパリパリ食べてましたw

投稿: 紫野 | 2006.10.01 14:00

>紫野さん
G小学校w
給食の食べ方って、子どもならではの妙なルールがありましたねぇ。そういえば、私もシロップ漬けのフルーツは単独で食べてました。
でも、シスコーンには牛乳をかけてた覚えがある。そんなにたくさん器があるわけではないし、どーしてたんでしょうね。懐かしい。

投稿: yu-chika | 2006.10.02 08:54

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