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ようやく

With_blackmac このひと月、連日、明け方まで仕事ばかりしていた。悪夢のような日々だった。気がつけば10月も、もう末。ああ、このブログもずいぶん間が空いてしまって…。

ひとまずはこの週末で一段落。明日からは怒濤の校正weekに入るわけだけど、ようやく本当の終わりも見えてきた。久しぶりに、人間らしい(大げさですか)週末を迎え、日に日にどろどろになりつつあるようでこれはヤバい!と感じていたわが血液も、少しはさらさらに戻ったかな。

Think Padが最近すこぶる調子悪く、そっちで仕事をするのが怖い今日この頃。このところ黒Macばかりさわっていたので、あちらのご機嫌を損ねてしまったような。初めて、Macからブログを更新。ちょっと新鮮。しかし、これではますます、Think Padくんの調子も悪くなりそう。HDDがヤバめなんだよなぁ。

photo/ディズニーの「小さな郵便飛行機 ペドロ 」と黒Mac。ペドロは懐かしのチョコエッグのフィギュア。アンテナがなくなってるけど、うちのPCのまわりにいつもいます。

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秋雨

夕方から雨。5時ごろですでに空は暗く、真冬のようだった。雨は冷たいのに、空気は蒸して暑いような、妙な感じだ。

昨年亡くなった大先生(おおせんせい。私の師匠のお父様)の一周忌の会に出席。1年なんて、本当にあっという間だ。秋雨に濡れて帰宅。霧のような細かい雨。

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忠臣蔵

まだまだ忙しさは抜けず、泥沼に入ったような感じだが、今晩は歌舞伎鑑賞。

先月チケットを取ったときはこんなに忙殺されるとは思わなかった。寝不足で疲れているし、仕事のことがつねにアタマにあるので、芝居を観るのもちょっと気が重くて。しかし、出かけて正解。座席に腰掛けて舞台を眺める間、久しぶりに自分でいられたような気分。

「元禄忠臣蔵[第一部]」@国立劇場大劇場。3ヶ月かけて、忠臣蔵を全幕上演という豪華な企画ものの第1弾。10月は大石内蔵助を吉右衛門が演じる。

吉右衛門サンの抑えた演技がすごくよかった。ラストの仇討ちを決意し赤穂城から遠ざかる内蔵助の表情がじつに見ごたえあり。歌昇サンとそのご子息の種太郎サンの、きりっとした雰囲気が好印象だった。信二郎・隼人も親子で出ていた。存在感はあったが、隼人サン扮する井岡紋左衛門の今回のキャラづくりは天然なのか、狙いなのか? 今、声変わり中なのかな。

鳴り物だけで、長唄や義太夫が入らない長い芝居。セリフが多くて、見るほうも集中力が必要だがあっという間だった。第二部、第三部も楽しみだ。

個人的には、二部の内蔵助を吉右衛門で観たかったなぁ。藤十郎サンで、京都で隠棲し遊ぶ内蔵助は濃すぎるような気がする。三部は幸四郎で討ち入り。これはNHKの大河ドラマ風になるのだろうか。「元禄繚乱」の勘九郎(当時)はよかったけど…。

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ボサギク

Bosagiku無理を承知でお願い…という仕事。まだ終わらず。連日、明け方に帰宅。あと少し(本当に終わるのか??)頑張らねば。

気がつけば、10月も半ば。ベランダのボサギクの鉢植えも花でいっぱいになっている。きれいだ。

photo/黄色のボサギク。小ぶりの花がかわいい。

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お誕生日

Maitch061010昨日、10月10日は愛犬まいっちのbirthdayだった。

平成8年生まれだから、満10才。今年は手術をしたり、ほかの症状でも病院へ行くことが多くなったが、基本的に健やかな日々をおくっている。いつまでも元気でかわいらしく、まいちゃんらしくあってほしい。すでにこの見た目で、年齢を超越しているけれど。

photo/お誕生日におすまし。ケーキは食べられないけど、わんこ用のおせんべいを食べたよ。

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黒Mac

Macbook01_1パソコン市場でMacintoshのシェアは4%台といわれている。パソコンを持っている人のうち、Macユーザーは20人に1人の割合。しかし、私のまわりでは相変わらずMac使いがすごく多い。出版・DTPの世界では、Macがないと仕事にならないから。編集者はWindowsが多いけれど、グラフィックデザイナーやカメラマンさんはほとんどがMacを使っている。しかも、頑なにMacのやり方だけにこだわる人が、けっこう多い。

Macbook03しかし、最近はOSや本体、周辺機器、ソフトなどPCまわりのあらゆるものが進化して、両者を隔てる垣根もずいぶん低くなってきた。最近は、「ファイル名には拡張子を必ずつけてくださいね」と、わざわざお願いしなくてもよくなってきたし。

今、抱えている仕事では、Mac専用サーバーで画像やテキスト、イラストのデータを共有している。Macがないと非常に効率が悪いのだ。というわけで、わが家ではこの秋、買うつもりだったvaioが黒Macに突如、変身。ああ、またvaioを見送ってしまった。縁がないのかも。

Macbook02_1黒のMacBookは、マットな質感が往年のThinkPadを思わせる。昔のpowerbookもね。とりあえず、買った昨日から、ガンガン仕事をさせている。連休? もちろん3日とも仕事っす。早く、このバタバタを抜けて、GarageBandで遊びたい。和楽器なんかも鳴らせるんだろーか。いずれはWindowsも載せたいなぁ。

photo/上・箱を開けて、一番上に入っていた緩衝材。この窪みが美しい。
中・黒×白。そうそう、このコントラストがいいんです!
下・外箱。厚さは約8cm。

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紫のバラ

Rosepもう2週間も前の話になるけれど、友人のバレエの発表会に何を持っていこうかと考えた。

「ガラスの仮面」を知るものとしては、答えはカンタン、紫のバラ!

ピンクのバラはよくあるが、紫のバラってあまり見かけない。だが、近所のお店できれいな薄紫のバラを見つけたので、さっそくアレンジにしてもらった。

ちょっと「真澄様」な気分で、舞台に出かけた私。マヤ、がんばれ。クラシックバレエを観たのは久しぶり。華やかできれいだった。

photo/この薄紫のバラを主役に、とオーダーしたフラワーアレンジ。こちらのイメージどおり、紫系で渋くまとめてくれた。バラの名を失念。確か、「フ」で始まる名前だったような気がするのだが、思い出せない…。

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ガーナ戦

10月に入り、仕事でいきなり「24時間戦えますか」モード(古いっすね~)で、日本vsガーナ戦はビデオでチェックした。といっても、明け方にビデオを再生しながら仕事をしていたので、実況をところどころ聴いていただけだが。

なんだか、シュートも少ないし、グダグダな感じで。相変わらず、惜しい!というのが多い。ガナハの最後のほうのシュートといい、あれが入るようになると、日本はワールドカップでベスト8ぐらいはいけるだろうね…。

オシム監督の黄シャツ×紫のネクタイがオシャレでした!

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3着

凱旋門賞、ディープインパクトはゴール前で2頭に抜かれ、3着に。

直線でいったん先頭に立ったんだけどねぇ。レースリンク(1着)やプライド(2着)のほうがタメがあって一気にスパート、ディープは追い出しがやや早かったかも。いつも、自分がやっていた競馬をやられちゃったね。

世界最高峰のレースで3着というのは、走りの内容も含めて、本当にすごいことだ。しかし、昨日までの、とくに昨晩のマスコミのプッシュ度(NHKの特番とか)は異常なほどで、勝てなかったことで今朝のニュースはどの局もちょっと湿りぎみ。レースは伏兵馬のワンツーだったから、さらに肩すかしな感じなのか。

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