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天皇杯

昨日の天皇杯準決勝はテレビも観られず、夜中に結果を知る。

スコアを見るに、コンサドーレとガンバの試合がなんだかおもしろそうだった。レッズとアントラーズはどうだろう。こちらは試合前から、勢いでレッズが勝つという空気があったのではないか。最近のアントラーズは、こういうときに弱いから…。寂しいですねぇ。

天皇杯決勝で輝く30番を観たのは、2000年のお正月だった。テレビ観戦だが。あれから7年。月日が流れるのは本当に早い。

1日の決勝はガンバに意地を見せてほしいものだ。

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元禄忠臣蔵 第三部

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Tyushinguratenugui_1_1年の瀬も押し迫り、連日慌しくてもはや遠い過去のような気になってしまっているが、15日に観た「元禄忠臣蔵 第三部」の覚書。

吉右衛門、藤十郎と続いた大石内蔵助、今月は松本幸四郎で完結編。討ち入りはどんな演出かとワクワクしていたら、なんと声と効果音だけで、幕が上がると、そこは戦いの後の吉良邸裏門だった。

真山青果の原作通りの演出なのか、そこはわからないが(まず、原作読まないと)、いきなり討ち入り後から始まるのに、少々面食らった。でも、達成感とやるせない気持ちが入り混じった複雑な心境の赤穂浪士たちを描く世界に、すぐに引き込まれていった。

吉良邸での集合、泉岳寺の浅野内匠頭の墓前への報告、千石屋敷での義士検分。舞台を広く使って、四十七士が並ぶシーンは、おお、さすがという迫力。思わず、数えてしまったよ…。場面によって36とか37とか。47名には足らず。私は2階3列目のど真ん中に居たのだが、見えなかった役者さんもいるかもしれない。

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Merry Christmas

Elephantcalendar子どものころ、クリスマスで楽しみだったのはアイスクリームケーキだった。

浅めの丸いケースにアイスが詰め込まれていて、上にちょっと飾りを乗せただけのシンプルなケーキ。生クリームでもバニラクリームでもなく、アイスクリームというのがポイント。今思うと、味が薄いラクトアイスの単なる巨大な固まりなんだけど、ごちそう!という気がして、大好きだった。

我が家は11月と12月に3人も誕生日がいるので、この季節はケーキラッシュだった。だから、クリスマスはいつものスポンジケーキでなく、アイスという選択だったのかもしれない。

31で確か、派手な色のアイスケーキがあったなぁ。買いに行こうかなぁ。

photo/象の日替わりカレンダーは雑貨店で見つけたもの。デザインがベトナムかタイ風な感じ。うっかり忘れて、日付が昨日のままとか、たまにあるけど…。

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冬至

冬至の今日は、1年でもっとも日照が短い日。東京では17時でもう真っ暗になる。

私が生まれ育った大阪北部では、冬至でも17時半すぎぐらいまでは明るい。夏至のころは、大阪では19時すぎまで空が明るい。東京だと、夏至でも空が明るいのは18時半ぐらいまでだ。

国立天文台によれば、本日の日の出:東京 6:47、大阪 7:01、日の入:東京16:32、大阪16:51。実際には15~20分ほどの違いなのだけど、体感では、30分から40分ほど空のようすがずれているように思う。

朝、空が明るくなるのは東京のほうが早く、夏は早起きして、公園へ犬とお散歩というのもアリなのだが、冬は…ついつい足が遠のいてしまう。寒くなると、犬とのお散歩は暇な日の天気のよいお昼ごろとか、かなりぬるい感じになってしまっている。すまぬ、まいっち。

早朝のピン!と張り詰めた空気感は、冬のほうがすばらしい。明日から夏至までは、日が長くなっていく。たまには早起きして、駒沢公園でも行ってみるかな~。

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椀久

第101回 長唄 佐門会演奏会@内幸町ホール。17時開演。年末の月曜日のこの時間はさすがに厳しい。それでも、仕事をなんとか片付けて(先延ばしにしただけとも云ふ…)、30分ほど遅れて会場へ。

内幸町ホールは小さいから、私が着いたときにはすでにあらかた席が埋まってしまっていた。隅っこで立って演奏を聴く。「二人椀久」。本日は、2曲目でこの大曲がかかっている。「椀久」は私の大好きな曲。踊りの地だが、演奏だけでも華やかでじつにカッコいい。唄、三味線、そしてお囃子が巧妙に組み合わせられた曲で、緩急のつけどころがポイント。「お茶の口切~」からの盛り上がりは、何度聴いてもゾクゾクする。

さて、わが佐門の「椀久」は。合方がちょっと地味めなような気がしたけど、これが佐門の手だ。パワーに振るのでなく、古風で上品にさらりと曲を進め、聴かせていく演奏。同じことを、トリの「勧進帳」でも感じた。モダンの対極。クラシカルで、品よくまとまっているという趣き。これもまた美しいと思った。先生方、そして関係者のみなさま、おつかれさまでございました。

帰りの地下鉄の中、iPodで選んだのはもちろん「椀久」。芳村伊十郎全集より。こちらは力と強さ、そして粋方面に完全に振り切った感じ。うーん、これもカッコよすぎます。

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カワハギ

Kawahagi先日、仕事で南房総へ。この方面へ来たときはたいてい、仕事を終えての遅い昼食を「ばんや」でとる(過去の訪問記はコチラ)。

「ばんや」は保田の漁協直営の飯処。常識を少々超えたボリュームの新鮮な魚料理が味わえる。今回はカワハギもメニューに挙がっていた。カワハギの活け造りを所望。ああ、皿の上のカワハギくんは我々が食べている間じゅう、ピクピクと動いておりました。目が合っちゃったよ…。ごめんね。おいしかったよ~。

photo/カワハギの活け造り。合掌。

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カブ

Kabu近所の八百屋さんの前を通りかかったら、青々とした葉がたくさんついたカブが目に飛び込んできた。冬野菜の季節になったんだなぁ。

ひと束購入。3個のカブ。さっそく甘酢漬けにした。唐辛子も入れてちょっとピリ辛に。明日の夜には茎の部分もしっかり漬かっているだろうか。

photo/塩もみしたカブに米酢、三温糖、昆布、唐辛子を加えた甘酢漬け。カブは葉や茎の漬物もおいしい!

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球根

Tulip11月初めごろに買ったチューリップの球根を、この週末にようやく植えつけた。

一部の球根は、すでにちょっと芽が出てしまっている。日が当たらない場所に置いていたから、伸びてきた葉は黄色っぽく、細い。ちゃんと土に埋めるから、丈夫に育っておくれ~。

photo/品種は‘ANGELIQUE (アンジェリーケ)’と‘HAPPY FAMILY(ハッピーファミリー)’。球根はこのぐらい詰め気味に植えると花いっぱいでゴージャスな鉢になる。花色はどちらもピンク系。

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敗退

2日前の話になるが、アジア大会サッカー、日本は北朝鮮に負け。決勝トーナメント進出ならず。

先制されたが、追いついたときはこれで大丈夫と思ったんだけどなぁ。引き分けでもグループリーグは突破できたのに。守備がヤバいのはDFだけの問題ではないと思う。前線から中盤でもうちょっと落ち着いてキープできないと厳しいのでは。今回はJリーグの日程や怪我で辞退した選手も多いので、次の公式戦ではシステムもまた変わるかな。この敗退を、今後の糧としてほしい。

オリンピックの2次予選(日本チームは2次予選から参戦)は2007年2月~6月。予選最終ラウンドは8月~11月。また熱い1年になりそう。

この週末はトヨタ・クラブワールドカップ。バルセロナが来る! でも、今年はあまり盛り上がっていないような気がするのだけど、それは気のせい??

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氷と水

フィギュアスケートのNHK杯は、男女ともに表彰式の国旗掲揚がALL日の丸。なかなか壮観だった。

この大会で日本勢が表彰台を独占というのは初めてだそうだ。今回は他国の有力選手の辞退が相次いだこともあって、番狂わせもなく順当な結果といえるだろう。男子3位の小塚くんは予想では4位かなと思っていたが、フリーがすごくよくて、3位に滑り込み。女子はもちろん、男子のグランプリファイナルの順位争いもなんだか面白くなってきた。個人的には、キャラ的にかなりユニークで見ていて楽しい織田くんに期待。同郷だしね~。スケートとはまったく関係ないけれど、歴史好きの私としては、信長の一族というのもポイント高いっす。

長野では氷上の舞、かたや中東のドーハでは水上(水中)の闘いが。スケートを見た直後に、ニュースでアジア大会の水泳の映像を見た。冬のオリンピックと夏のオリンピックが同時に行われているような違和感。カタールは冬季の現在でも、昼は20℃以上あるんだっけ。夜はけっこう冷える日もあるようだけど。やはり世界は広い。

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ヒイラギモチ

Hiiragimochi年々、季節を先取りする傾向が強くなって、街にあふれるクリスマスオーナメントにもすっかり見慣れてしまったけれど、いよいよ今日から12月。師走でございます。

今年もいろいろあった…などと振り返るのはまだ早い。気がつけば、スケジュールがなんだか詰まっている。クリスマスにも仕事が確定済み。25日は平日だし、年末の月曜日だからしかたがない。でも、イブは日曜だから、ケーキはゆっくり食べられるかな~。

うちのベランダでヒイラギモチの実が真っ赤に熟している。このようすでは、クリスマス本番を迎える前に実が落ちそう。その前に、鳥に全部食べられてしまうかも。

photo/真っ赤な実と四角い葉がかわいいヒイラギモチ(チャイニーズホーリー)。クリスマスホーリーとも呼ばれているが、この名は本当はセイヨウヒイラギのことを示すらしい。どちらもモチノキ科の仲間だけど、葉の形が違う。

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