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赤トマト

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本日、初モノ収穫。冷やしトマトでいただきます!

固く青い状態がずいぶん長かったけど、色づき始めてからは早かった。途中で落ちてしまった小さな実は冷蔵庫のなかでまだ青いまま。これも日に当てるといずれ赤くなるのだろうか。

Tomato0523_25月23日

Tomato0610_16月10日

Tomato0620_16月20日

Tomato0621_26月21日

Tomato0622_16月22日

Tomato0624_26月24日

photo/5月初旬に咲いた花が結実し、6月下旬、完熟に。色の変化が楽しい! 収穫したトマトは、9×7×高さ5.5cm、重さ182gだった。

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ミニ食パン

Minisyokupan湿気が高いと腰が妙に痛痒い。ザコツシンケイツウ…ぎっくり腰は癒えても持病は当然ながらそのまま。鈍痛だったりピリピリしたり。軽症なので日常生活には支障ないが、この季節は鬱陶しい。

腰痛のせいだけではないと思うが、今朝は5時半に目覚めてしまった。早朝から仕事を開始。はかどるはかどる。午後、一段落したのでパンを焼いてみた。

Minisyokupancut先日、cuocaで購入したミニ食パンとミニパウンドの型を使用。数回使って、なじんできたところだ。この型を使うと、超ミニサイズのかわいい食パンができあがる。

型のサイズは、ミニ食パン…外寸:幅70×長さ132×高さ62mm、内寸:(上部) 幅55×長さ110×高さ50mm、(底部) 幅47×長さ100mm。ミニパウンド…(上部)縦114×横59×高さ49mm、(底部)縦104×横50mm。型ひとつ分の適量は生地80gほど。ミニ型1斤でちょうど市販の食パンの4枚切り1枚ぐらいの量になる。

中挽きのライ麦粉を少し入れて、ヨーグルトも加えたライ麦食パン。この、ほのかな酸味がいいのよね。クリームチーズをたっぷり塗って、がぶり。腰痛もちょっと吹き飛んだかな。

photo/ちょっと焼きすぎたような気もするけど、まあヨシ。焼きあがった食パンをスライス。これ、kiriのクリームチーズにピッタリのサイズなんですよ~。

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黄トマト

Tomato062002ベランダで育てているトマトの実がようやく色づいてきた(青い実のようすはコチラ!⇒)。しかし、まだ赤とはいえぬ。オレンジでもない。黄色のトマト。

真っ赤になるまで、あと何日?

photo/今朝のトマト。いちばん大きいもので直径約7cm。トマトの茎は折れやすいので怖い。鉢を移動中に実が落ちたこともある。赤くなるまで落ちないで~。

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ミニ野菜

Yasai Asaduke

先日、撮影に使ったミニ野菜をもらった。ミニにんじん、かぶ、はくさい。ライターのUちゃんが手塩にかけて育てた、無農薬の野菜たち。

はくさいは非結球のタイプで巻かず、レタスのよう。見た目以上にしっかりして、噛み応えのある葉っぱだ。塩でもんでもすぐにしんなりとならず、しゃきしゃき感が残る。うちでは酢漬けにして、おいしくいただきましたですよ。Thank You!!

photo/左・かぶ(紫、白)、非結球はくさい、ミニにんじん。泥を落としたところ
右・酢漬け開始。今回はちゃんととっただしを入れて、風味よく。鷹の爪も入れてピリリと。

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三人吉三

Sanninkichisa11日、コクーン歌舞伎「三人吉三」@シアターコクーン。

原作・河竹黙阿弥。複雑に絡んだ人間関係を把握するのがまず大変だが、芝居を観ていくうちに、絡んだ糸がほぐれてさまざまな人間模様が浮き上がってくる。

キーワードは「犬」。演出の串田和美サンはこの芝居では犬にかなりこだわっているようす。この日は照明のタイミングがまずかったらしく、冒頭、本物の犬が場内を歩いて出てくるシーンはまったくわからなかった。私の席は平場3列目とはいえ端っこだったからよけい見えなかったのだけど、とくに歓声は上がらず。犬の登場と椎名林檎が音楽を担当という情報は本作に下座で出演中のわが師匠から情報を得ていたので、あれれ?という感じだった。

この芝居では「犬」の鳴き声と椎名林檎のノイジーなギターがときおり効果的に使われている。それは「野良犬」(三人の吉三)、「畜生道」(十三郎&おとせ)の象徴。犬を飼っているものとしては「犬畜生」という言い方にかなり抵抗があるのだが、まさにそれがこの芝居のテーマだ。因果応報、人の情けを描いた古典だが、オーソドックスな歌舞伎らしい古典の演出ではなく、ラストの盛り上がりも非常に現代的というか映画のよう。串田サンは「野良犬」へのこだわりをパンフレットでも語っておられるが、この芝居は「野良犬たちのロードムービー」だと私は思った。十三郎とおとせは兄の和尚吉三に殺される。そして、三人の吉三も最後は自害して果てる。それは「犬死に」、それとも?……

続きを読む "三人吉三"

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Watch with Me ~卒業写真~

Watchwithme6/9、シネコン新宿バルト9にて映画「Watch with Me ~卒業写真~」公開舞台挨拶。

友人の瀬木直貴監督作品。癌で余命わずかと宣告された報道カメラマンとその妻が、故郷の久留米に帰り、最期のときを過ごすさまを描いたヒューマンドラマだ。

故郷の友人、親戚、実家、そして少女。美しい田舎の風景。甘くほろ苦い恋、生業(なりわい)とした“写真”の原点。死を前にした主人公は過去の記憶と対峙し、自分の世界にどんどん入っていく。死にゆく夫が追い求める思い出の中に、自分の姿はない。妻はそこで愕然とする。夫婦の絆とは、なんなのか…。

物語は独特の間(カット割りや編集に感じる、瀬木監督独特の時間の流れみたいなもの)をとりつつ、淡々と進んでいく。そして、最後はすっと気持ちのよい終わり方。癌で死ぬ若い人(設定は43才)の話なのではっきり言って暗い内容だし、エンターテインメントというかウケ狙いの大げさな展開はない。しかし、暗い気持ちが最後はふっとラクになった。展開も読めてしまっていたのだけど、「やっぱりね」ではなく「そうだね」とうなずく感じ。主人公を演じた津田寛治サンは、オーバーアクションでなく自然に演じていたように見受けられて好感。ラストは羽田美智子サン、本当にいい女優さんだなと思った。

“泣き”を狙った感動大作ではないのだけど、確実に泣ける映画。泣きたい方は劇場へGO! 70年代後半のレトロな感覚を味わいたい人にもいいと思う。中学生時代の記憶のシーンがよかった。主人公役の中野大地サン、少女役の高木古都サンはともに新人だそうだが、素朴で昔の青春映画ぽくて、ぴったりな感じだ。

「リアルな死を描きたかった」と瀬木監督は舞台挨拶で言っていたが、闘病のようすなどはやはり映画だなと思わせる部分もあった。でも、死は生の続きという感覚がさらりと描かれていて、生も死もある日常というものをリアルに感じることができた。

そして辛口な感想を少々。淡々とした流れがこの映画の魅力だが、テンポをよくしてもう少し短くしてほしかった。一人ひとりの持ち時間が多いという感じ。とくに故郷の友人たちの描写など。

あと、この作品のキモの部分でもあると思うのだが、夫婦の気持ちの動きはもっとしっかり描くべき。すれ違い→理解→一体感という流れはわかるし、じわじわと感じるのだけど、もっと深く描写しないと肝心の心の動きもまったり流れてしまっているような。ええと、「映像で深い説明はせず、その意味は観た人にゆだねる」というのが監督の持論だったよね。であれば、これも監督の狙いっつーことか。

それにしても、名曲「卒業写真」でエンディングだなんて狙いすぎ! しかも、ハイファイセットのバージョンかよ!と思いつつ、その術にしっかりハマってしまったのだが。うん、ユーミンでなくて正解。

「Watch with Me ~卒業写真~」公式サイト
http://www.sotsugyo-mov.jp/

photo/「Watch with Me ~卒業写真~」チラシ。公開初日の舞台挨拶には、瀬木監督、津田寛治サン、羽田美智子サンが登場。バルト9の第5シアターは満席だった。新しいシネコンだから椅子の座りごこちがよく、腰痛もちの私でもラクラク。観やすいシアターだ。

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ミニクロワッサン

Johanminicroissantおかげさまで腰痛はずいぶんマシになってきております。コルセットと薬があれば外出も大丈夫。

といいつつ、まだ人混みの中を歩くのは怖いけど。すれ違う人を避けながら歩くのは腰に大きな負担がかかる。階段を下りるのも厳しいが、上るのは大丈夫。椅子は背もたれに寄りかかっているほうがつらい…などなど、ふだんはまったく意識しない動作でも腰や膝には負荷がかかっていることを実感。みなさまも日々、お気をつけください。

昨日は、仕事仲間が「お見舞い」としてjohanのミニクロワッサンをくれた。アリガト! 店頭量り売りのアレだよね。久しぶりだな~。

長さ10cmほどの小さなクロワッサン。バターの香りが豊かで、食感はさくさくしながらも噛んでいるとけっこうもちもち。おいしい~。小さいけど、わりとお腹にたまる。

johanは三越にしか入っていないんだっけ。このクロワッサンのネーミング、「プチ」じゃなくて「ミニ」なんだね。日本だけの展開商品? 

photo/johanのミニクロワッサン。ショコラバージョンもあるよね。

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腰痛

昨日はなんとか歩けたので、近所の病院へ。整形外科をメインとする総合病院。通っているというほどではないが、今までにも腰痛で何度か診てもらっている。前・斜傾気味のあやしい姿勢になりつつ、いつもは徒歩5分の距離を10分以上かけて歩いた。

ほぼ診察開始時間に到着したが、すでにカードは23番。とくに整形外科が混んでいるみたい。朝早くから並ぶお年寄りが多いのだ。整形外科に日参するお年寄りって、膝や腰が悪くても基本的に元気いっぱいな感じ。

整形の診察待合周辺に居るお年寄りはリハビリ待ちの人も多く、常連ばかりで明るくわきあいあい。対照的に、骨や関節などの損傷で切羽詰った状態の中年以下の人たちはみな悲痛な様相で無言。私なんて「お姉さんは腰? まだ若いのにタイヘンだね~」と、お年寄りたちに同情されちまったさ~。若く見られてウレシイが…orz

診察の結果は、今回はいわゆるぎっくり腰ぽいが、元からの症状(椎間板症。第4と第5腰椎の間が少し狭くなっていて、ヘルニアではないが坐骨神経痛が起きたりする)もあるので、要経過観察とのこと。痺れはなく足に力も入るので大ゴトには至ってないようだ。今日はMRIを撮るかもと思っていたが、いつものX線だった。坐骨神経痛がひどくなったらMRIなんだろうなぁ。コルセットを新調した。姿勢はラクになるが、暑い! お腹周りの引き締め効果に期待しつつ、痛みが治まるまで装着しようと思う。

処方されたのは、湿布1(鎮痛消炎)、錠剤3(鎮痛消炎、筋肉の緊張緩和、胃薬)。筋肉のこわばりを改善するモトナリンという薬は、眠くなるけど肩や背中の凝りまで解消されていい感じ! しかしヤク切れになると、肩と背中のバリバリが戻る。それがおもしろいほどによくわかる。痛みはずいぶんマシになってきたが、腰のあたりのハリは変わっていない。また、お尻にちょっと痛痒い感じも。坐骨神経痛が出てきたのかも。

腰痛のときは座っているのが一番きつい。コルセットをすれば多少はマシだが、薬が効いていないと、長時間椅子に座ることができない。かといって、ゴロゴロしているのもつらく、なによりも飽きる。意外にラクな姿勢が正座。腰への負担が少ないらしく、痛くならないのだ。ソファーで少しごろごろ、飽きたら正座。そして気分転換に家の中をうろうろ。

正座ができるのなら三味線は持てる。しかし、弾くとあの音が骨と神経に響く。咳ばらいで腰に痛みが走る身には、あの太鼓のような振動音は非常に厳しい。ああ、時間はあるのになぁ。

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どら焼き

Usagiyadorayaki今朝、やっちゃいました。低い棚の奥にあるものを中腰で取ろうとしたら、腰がグキッと…。その場からしばらく動けず。

ヘルニアまではいかないものの椎間板が少々悪くて、坐骨神経痛持ちな私。今日のはいつもと違う感覚の痛みだ。昔、腰を傷めたときの神経系の痛みほどきつくはないが、腰の筋肉が張って熱を持っている。捻挫っぽい。これがぎっくり腰なのか~。

幸い、今日は取材など出歩く仕事はなく、電話とメールですませられるものばかり。まともに歩けないので病院へはちょっと行けない感じだ。家でじっと安静にしていることに。腰痛持ちのため、病院処方の消炎鎮痛剤と湿布は在庫あり。湿布を貼って、痛み止めを飲んで、ソファで海老のように丸くなって1日を過ごした。

ごろごろしているせいか、食欲がわかない。腰が痛いと内臓の動きも鈍るのか。…といいつつ、今日はおやつもしっかり食べたけど。昨日、湯島天神に行った帰りに上野(御徒町)の「うさぎや」で買ったどら焼き。賞味期限は今日まで。おいしかったが、昨日のほうが生地がしっとりしていたなぁ。生菓子だから、新鮮なほうがおいしいのはアタリマエか。

上野、日本橋、阿佐ヶ谷。「うさぎや」のどら焼きは有名だけど、個人的には阿佐ヶ谷のお店が一番おいしいと思う。同時に食べ比べると、結果は違うかもしれない。どの店ももう少し甘みが控えめだったらなおヨイのだが。阿佐ヶ谷のどら焼きの感想はコチラ⇒

どら焼きの半分はオーブントースターで軽く焼いて食べてみた。腰が痛いのに食べもののためなら動く、動く(^_^;)  トーストすると、回転焼き(東京では大判焼きだっけ)ぽい味わいに。これもイケる。

明日は痛みがマシになってますように。病院へ行かなくては。それにしても、横になってノートPCの画面を見るのは疲れるな…。

photo/上野「うさぎや」のどら焼き。生地はしっとり、もちもち。餡はけっこう甘い。1個を一気に食べるのはちょっときついかな。おいしいんだけどね。お皿の下の紙はうさぎやの包み紙。

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湯島にて

Anesama武藤江戸あねさまを観る会@湯島天神・参集殿。

師匠のお母さま主催の「あねさま」の展示会。年齢や職業などにより異なる江戸時代の女性の髪型や服装を、和紙と千代紙で表現したあねさま人形だ。

高さは一般的なもので約25cmほど。髷の形とそれを彩る櫛や簪の凝ったディテールがすごい。パーツはじつに細かく、制作には根気のいることと思う。高さ5cmほどのミニチュアサイズ(「針姉様」と書いてあった)もあって、その精巧さに驚いた。

Yushimanoushi着物と帯の柄選びに作者の個性が垣間見られた。古典的な表情のあねさまもいれば、現代的でモダンな印象のあねさまもいる。着物の色柄合わせは洋服とはまったく異なり、柄×柄や、反対色・補色の組み合わせなどかなり大胆なコーディネイトが粋に見え、おもしろい。

江戸前の粋な着こなしは、素人にはなかなか難しい。あねさまをYushimaajisai観て、色や柄合わせの勉強になると思った私でありました。

湯島天神の近くでは、アジサイがあちこちで咲いていた。6月だなぁ。

photo/上・「武藤江戸あねさまを観る会」会場にて。髷はすべて白い和紙。島田を結った奥方、桃割の町娘、文金高島田の花嫁、着飾った太夫(花魁)など、その種類は多い。稚児、男児の人形もあった。
中・湯島天神の牛。もちろんなでてきたよ!(アタマがよくなるおまじない)
下・湯島天神近くに咲いていたアジサイ。ガクアジサイかな。

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