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大晦日

Himetsurusobaクリスマス以降はゆったり、のはずだったが、単発の仕事で思いのほかバタバタに。

大晦日、未明。ようやく年賀状の印刷が終わった。ああ、今年もギリギリになってしまった。この正月も年賀状の配達が遅れるかもしれないという。んー、そんな心配する前にさっさと投函しろってか。

本日、帰省。ベランダの植物にたっぷり水をやっていかないと。

photo/真冬でもツルの生長は止まらない。強靭な生命力を持つヒメツルソバだが、今年はとくに、あちこちで咲いているのを見かける。去年より寒いような気がするが、やはり暖冬なのか。

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Merry Christmas!

Stollen_2今年のクリスマスケーキは、アンデルセンのマンデルシュトーレン。クリームいっぱいの生ケーキもよいが、素朴な焼き菓子も悪くない。

photo/甘く、しっとりしたシュトーレン。マンデルシュトーレンはマジパンを使わないと、どこかで見た覚えがあるが、アンデルセンのはマジパン入りのマンデルシュトーレンだった。デンマークのパン屋だし、細かいことはまあいいかw

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くるみ割り人形

23日、バレエ「くるみ割り人形」@なかのZEROホール。NBAバレエ団。

「くるみ割り人形」といえば、クリスマスの定番もの。このプログラムをフルで観たのは初めてだが、思っていた以上に楽しく、大人も楽しめるファンタジー作品だった。バレエを習っている友人の先生もご出演。溌剌とした演技に拍手! 

金平糖の精の踊り、懐かしい。小学生のころ、音楽の授業で鑑賞し、チェレスタのかわいらしい音が気に入って、その部分だけよく聴いていたことを思い出す。子どもはもちろん、大人も楽しめるファンタジーっていいな。童心に返る。今日はちょっとそんな気分。

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二つ巴

14日、佐門会演奏会@内幸町ホール。開演18時。平日なので、夜の開演はありがたい。

長唄の演奏会は平日に行われることも多く、仕事をもつ身にはつらいときがある。19時開演だと会社勤めの友人たちも誘いやすいのだが。終演時間等を考えると18時スタートでぎりぎりなのかな。

番組は「靱猿」「吾妻八景」「二つ巴 上の巻/下の巻」「蜘蛛拍子舞」。「二つ巴」の後に休憩。この日は受付のお手伝いをさせていただいたので、場内でフルコーラス聴いたのは「二つ巴」のみ。あ、もちろん、ほかの曲はモニターでしっかりチェックしておりまする。

「二つ巴」(作詞 竹芝金作、作曲 四世杵屋佐吉/現・家元七代目のお爺様)は上下巻の二部構成で、大正6年初演。忠臣蔵の茶屋場と大星由良助(大石内蔵助)の東下り、討ち入り、本懐、引き上げが芝居風に描写されている。曲タイトルは大石家の家紋に由来。

上巻の副題は、-遊興は花の夕-。歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」の七段目「一力茶屋の場」の幕開きにかかる「花に遊はば 祇園あたりの色揃い」という下座音楽の印象的なフレーズから始まる。演奏会でも舞台の幕を開ける前から三味線が前弾きを弾き始め、幕が開いて唄が始まり、じつに華やか。わが一門の曲で、私も以前、上の巻の稽古をつけていただいている。アップテンポでノリがよく、弾いていて非常に気持ちがよい曲だ。当然ながら私は弾きこなすにはいたっておらず、うまく弾けないところもたくさんある。それでも弾いていてすごくいい気分になれるし、とにかく楽曲として非常におもしろい。

この曲は江戸時代に生まれたいわゆる古典の楽曲とは趣が異なり、使われる手(三味線のフレーズ)もモダンな感じでドラマティック。といっても、作られたのは90年も前になるわけで、もはや“現代” 風とはいえないけれど。上の巻のラストは踊り地を演奏しながらだんだんと音が小さくなり、暗転する。開幕でフェイドイン、閉幕でフェイドアウト。まさに芝居さながらの演出だ。

下巻-本懐は雪の旦-は、「頃しも師走中旬とて 剣の風に打ちまざり」と豪快な大薩摩から始まる。四十七士が高師直(吉良上野介)邸に討ち入るさまから、本懐、そして引き上げとつながる。大薩摩が討ち入りのチャンバラシーンを思わせ、とにかく勇壮でカッコいい。これをビシビシと弾けるようになれたらいいなぁ…。

上巻を女性が、下巻を男性が担当することが多く、今回もそれぞれ五丁五枚、四丁四枚で演奏された。大曲だが重くなく、さらりと聴けるのは佐門ならでは。個人的に演奏はもっとメリハリがあるほうが好みなのだが、品のよさと独特の妙味を感じることができ、この曲のすばらしさを再認識した次第。

くしくもこの日・14日は討ち入りがあったとされる日。寒い1日だった。みなさま、おつかれさまでございました。

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タンドリーチキン

           Tandoori_chicken01_2

           Tandoori_chicken02_2

気がつけば師走ももう半ばになろうとしている。忙しいときに限って、料理をいろいろ作りたくなるときがある。現実逃避なわけだけど、ストレス解消には一番だ。

というわけで今日の晩御飯はタンドリーチキン。午前中からタレに漬け込んでおいたものをオーブンで焼いた。タレはヨーグルト、ケチャップ、カレー粉、しょうゆ、にんにく(おろし)、しょうが(おろし)、カルダモン(粉)、クミン(粉)、黒こしょう、塩を混ぜたもの。

冬休み前でもあるし、ひそかに&ゆるやかにダイエットを試み中なので、肉はササミで低脂質&低カロリーに。網焼きにせずグラタン皿に入れて焼いたら、ササミでもぱさつくことなく、ジューシーな仕上がりになった。これをたっぷりのリーフレタスで巻いて食す。さっぱりしておいしい! マイルドな味だったのでチリパウダーを入れてもっと辛くしてもよかったかな~。

photo/220℃で約25分焼いた。まわりのタレだけ焦げて、肉の焼き色はちょっと控えめになっちゃった。リーフレタスでサンチュのように巻いて、いただきます!

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10冠

今年はもう無理だろうけど、来年は確実にタイトルを獲りそうだ。と思っていたら、なんと今年のうちに一等賞になっちゃった。

鹿島アントラーズ、10冠おめでとう! 最終節で逆転優勝を決めるとは。鹿島びいきの私でも、まさかまさかの結果だった。まあ、かなりタナボタ的な展開ではあるが。

最後盛り上がったし今季のアントラーズは2位で上々と踏んで、書いた原稿があった。差し替え必須だが、これはうれしい変更だ。鹿島のみなさん、信じてなくてスンマセン。今日のミツオさんと本山くんはいつもの10倍増しでカッコよかったですよ~。

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