夏祭浪花鑑
Q.この写真を撮った場所はどこでしょう?
ヒント/大阪ではありません。
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A.渋谷です!
6月13日(金)、Bunkamuraのシアターコクーン入口にて撮影。
コクーン歌舞伎「夏祭浪花鑑」を観に行ったら、入り口にこの「くいだおれ」人形が。正式な名前は「くいだおれ太郎」。浪花の男の物語、太郎サンが応援してまっせ~♪というノリらしい。15日までコクーンに滞在とか。
道頓堀の「くいだおれ」は今年の7月8日に閉店することが決まっている。太郎さんの行く末を気にかけつつ、以下、芝居の感想など。「夏祭浪花鑑」はコクーン独特のノリもあり、まさに祭りという感じで楽しめた。渋谷バージョンはベルリンでやったものより何十分も短いそうだが、休憩込みでだいたい3時間。あまり長すぎても疲れるし、このぐらいがちょうどいいかも。
今回は花道脇の席だったので、縦横無尽に駆け回る役者さんたちを本当に間近に観られて、大満足。泥よけのビニールシートもかぶったけれど、こちらまで跳ね返ることはなく。あれは役者さんが泥に飛び込んだしぶきをよけるものでなく、花道を走るときの跳ね返りをカバーするものなんだね。花道は泥の足跡だらけになっていた。勘三郎サンの足跡もしっかりついていたよ。
今日からキャストが一部変わっている。うーん、それも観たいのだが。師匠、千秋楽まで頑張ってくださいね~。
photo/渋谷に出張中のくいだおれ太郎さん。
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