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発芽玄米

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玄米を水に漬けて約24時間。白い突起物が玄米の先からにょきっと出てきた。発芽だ。

5~6時間おきに水を取り替え、室温で放置。夜間は8時間ぐらいは放っておいたけど、とくに悪臭もせず(少し発酵臭がしたが正常な範囲と思う)、1日経過して、無事に発芽玄米になったらしい。気温が高い季節だから保温の必要もなく、水を数回取り替えるだけ。簡単すぎて拍子抜け。

ただ、どのぐらい芽が出ると食べごろなのかがわからない。芽が伸びすぎるのはよくないと聞くが、芽がプチっと膨らめばもうよいのだろうか。今回はこの程度で炊いてしまったが、もう少し待つべきだったのかどうかナゾ。味は申し分なかったけれど。

発芽玄米のつくり方はいろいろあるが、冷蔵庫で発芽させるやり方もあるみたい。次はその方法を試してみよう。

photo/室温放置24時間後の玄米。プチプチと小さな芽が飛び出て、かわいい。できあがった発芽玄米は黒米を少し混ぜてお鍋で炊いた。美味でした。

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