ドラゴンフルーツ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
霜月。朝晩の冷え込みが秋本番を感じさせる今日この頃。ワタクシの“食欲の秋”もフルパワーに移行しつつあり。
この秋のお料理マイブームはどうやらパン、それもフランスパンらしい。
昨日はリュスティックに挑戦。初めて作るのに、粉は強力粉と薄力粉のブレンド(7:3)、モルトパウダーがないので蜂蜜+レモン果汁で代用。フランスパン用の粉・リスドォルもうちにあるのに、ブレンド粉にしたのは少し残っていた薄力粉を使いきりたかったから。
初心者なのに、せこい理由でいきなり応用モードでトライしてしまったわけで、結果はみごと撃沈。クープ(開いた切れ込み)が出ず、クラム(内層)にできた気泡も小さく、全体の高さもなく。リュスティックは、ほとんどこねずに長時間発酵とパンチ(ガス抜き)でつくるフランスパン。水分量70%、多いレシピでは80%で生地がかなりやわらかく、非常に扱いづらい。発酵はいい感じだったのに、生地を触りすぎてガスが抜け、ぺしゃんこに。クープがうまく入らず切り口が波打ってしまった。2次発酵で生地がちょっと乾燥してしまったみたい。
味はよかったのだ、味は。横にナイフを入れてポケットのようにして、ベーコンとレタス、トマトのサンドイッチにしたらおいしかった。モルトパウダーも入手して、次回は基本のレシピに忠実に作ってみる。うまくできるといいなぁ。
photo/横に大きくダレたわけでもないのに、高さが出ずクープも開かなかったリュスティック。気泡も小さく、内層全体が詰まりすぎ。失敗だぁ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
28日、小唄夜雨會@三越劇場。仕事でいつもお世話になっている盆栽のK先生がご出演。堂々たる舞台、さすがでございます。1曲わずか1~2分。その短い間に粋や艶を表現する小唄の世界。奥深い。
私は仕事もあって途中で劇場を後にしたため観られなかったが、会の後半では市川團十郎、吾妻徳弥の両氏が小唄振り(踊り)を披露。これが團十郎サンの久しぶりの仕事となったようで、復帰の話題はネットの芸能ニュースでも触れられていた。治療により、血液型が変わったとか。現代の医学では、そういうこともあるんだなぁ。
K先生から「白鷺宝(はくろほう)」を頂戴した。黄身餡をミルクで包んだ、まん丸のかわいらしい形のお菓子。上品な甘みでおいしい! 先生の地元・埼玉の銘菓なんですね。ありがとうございました。
photo/菓匠 花見の「武蔵野 白鷺宝」。卵の風味が生きた上品な味わい。銀紙で包まれた姿もかわいい!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
13日、平成中村座十月歌舞伎「通し狂言 仮名手本忠臣蔵」@浅草寺。夜の部(Dプログラム)を観劇。
Dプロは五段目 山崎街道鉄砲渡しの場・二つ玉の場、六段目 与市兵衛内勘平腹切の場、七段目 祇園一力茶屋の場。「若手が大役に挑戦」というのがウリのプログラムのようで、早野勘平&寺岡平右衛門に勘太郎サン、おかるに七之助サンの中村屋brothers。若い2人を中心に、まさに熱演! 悲劇を扱った芝居だから、演技はシリアスに徹してガンガン押していくぐらいがいい。
幕開きから終いまで3時間53分(途中休憩は25分1回のみ)という長丁場だったが、最後まで集中して観ることができた。ベテラン陣の演技も渋く、要所要所に存在感を示していてよかったと思う。
今回、我々が座ったのは2階下手側の梅席。舞台寄りだったので、役者さんとの距離が近く、臨場感があった。上手の舞台袖が見えたりしてリアルな生音(声、演奏)も心地よく、伝統的な芝居小屋風の造りを堪能。舞台の真横、義太夫と下座の御簾の真上に設置された桜席がすぐ隣にあったけれど、あの席は黒子さんの動きもよく見えそうだし、芝居好きにはおもしろいだろうなぁ。
photo/上・会場内、小屋の外に停められていた車。なんだろうと思っていたら、お大尽席の送迎カーらしい。これに乗って駅から? 観劇中だけでなく、往きも帰りも超目立つ。さすがはお大尽!
下・浅草グルメ2点。アンヂェラスのホワイト(ケーキ)と亀屋の亀せんべい。美味でした~。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近、おからを使った料理にハマり、いろいろなレシピに挑戦中。真空パックになったおからが近所のスーパーで売られており、適度に水分が飛んでいて使いやすく、重宝している。
あまり甘くないクッキーやパンが食べたいと思い、おからのクラッカーを作ってみた。参考にしたレシピでは植物油を使用、砂糖ナシ、白ごま入り。全粒粉、はちみつを加え、白ごまナシにアレンジ。おからは電子レンジで水分を飛ばし、すべての材料を混ぜてめん棒で伸ばし、フォークで穴を開けて切れ目を入れる。それを焼いてできあがり。生地は扱いやすく、ショートブレッドのようだ。
できあがりは香ばしく、塩味のきいたソフトビスケットのよう。しっとりしておいしい! よく焼いたつもりだが、時間が経っても硬くならずソフトなままだった。軽く二度焼きすると、硬くなってパリッとしたクラッカー風になった。しっとりもいいけど、ハードタイプも美味。
4cm角1枚で約33kcal。食物繊維が豊富でいい感じ。ポタージュスープに浸したらおいしかったよ~。
※おからクラッカーのレシピを参考にさせていただいたHP
⇒やさしい食卓の「おからクラッカー」
photo/上・おからと全粒粉のクラッカー。材料/おから100g、全粒粉40g、薄力粉30g、グレープシードオイル大さじ2弱、塩小さじ1/2、はちみつ小さじ2。180℃で15分。
下・生地が薄くなってしまった端っこは焦げ焦げに! 均一に生地を伸ばすのは難しい…。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
14日、南房総にて撮影。連休も仕事、仕事~。
帰りに保田の漁協直営の食事処「ばんや」へ。南房総へ行ったときはここで遅めの昼食をとるのが常だが、今回は15時前という半端な時間にもかかわらず、激混み。「ばんや」は今では観光バスも立ち寄るほどの人気店で、昨日は本当にすごかった。連休だからか。夏休みの時期よりもアクアラインを通る車は多く、海ほたるもバス用駐車場を一般者に開放するほどの混雑ぶり。ガソリン値上げをモノともせず、みなさん車でガンガン出かけてます。
日焼けした人たちでごった返す店先にて30分ほど待ち、我々もようやく着席。本日の私のオーダーは、「秋鯖の塩焼き」を定食で。同じテーブルで朝獲れ寿司、アジフライ、イカのかき揚げ、鯖の味噌煮も頼んだが、アジフライ単品がまず出てきて、一番時間がかかりそうな焼き鯖が次に出てきた。そして味噌煮。どうやら、寿司やかき揚げは注文過剰で調理が追いつかないみたい。人気メニューだしね。
お皿にどーんと盛り付けられた鯖の塩焼きにまずビックリ。頭から尻尾まで30cm弱とやや小ぶりだが、まるごと1匹が1人前。焼き鯖の香ばしいにおいが食欲を刺激するが、食べきる自信はなく、半分をみんなでシェアしてもらった。脂がのっていて、うまーい! 新鮮なので脂っこくても胃がもたれない。揚げたてのアジフライ、イカのかき揚げも相変わらず美味で満足。
秋鯖の次はおいしい秋茄子の料理が食べたいなぁ。あれ、秋茄子も嫁に食わすな、でしたっけ?
photo/秋鯖の塩焼き。身が締まっていておいしかった~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
このなんとも微妙な表情のクマさんは、Sue Bee Honey(スー・ビー・ハニー)のボトル。蜂蜜といえば「くまのプーさん」を思い浮かべたりするのだが、このSue BeeくんはPoohさんのように故郷はイギリスではなく、アメリカ生まれなのだ。
甘味料などは使われておらず、100%天然のクローバーの蜂蜜。アメリカのお菓子から連想される強烈な甘さを想像しがちだが、甘みはそこそこ。味も香りもクセがなく、使いやすい。
最近の朝ごはんは、ミューズリー、オールブラン、ヨーグルトにきな粉とこの蜂蜜を少し加えたもの。さらにバナナやリンゴ、グレープフルーツを加えるとかなりいい感じ。コントレックスを飲みだしたこともあるのだろうが、夏バテで疲れぎみだった胃腸の調子もずいぶんよくなってきた。
photo/「Sue Bee Clover Honey」340g入りのクマさんボトル。渋谷の成城石井(東急東横店B1F)にて購入。横から見たシルエットもかわいい!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
玄米を水に漬けて約24時間。白い突起物が玄米の先からにょきっと出てきた。発芽だ。
5~6時間おきに水を取り替え、室温で放置。夜間は8時間ぐらいは放っておいたけど、とくに悪臭もせず(少し発酵臭がしたが正常な範囲と思う)、1日経過して、無事に発芽玄米になったらしい。気温が高い季節だから保温の必要もなく、水を数回取り替えるだけ。簡単すぎて拍子抜け。
ただ、どのぐらい芽が出ると食べごろなのかがわからない。芽が伸びすぎるのはよくないと聞くが、芽がプチっと膨らめばもうよいのだろうか。今回はこの程度で炊いてしまったが、もう少し待つべきだったのかどうかナゾ。味は申し分なかったけれど。
発芽玄米のつくり方はいろいろあるが、冷蔵庫で発芽させるやり方もあるみたい。次はその方法を試してみよう。
photo/室温放置24時間後の玄米。プチプチと小さな芽が飛び出て、かわいい。できあがった発芽玄米は黒米を少し混ぜてお鍋で炊いた。美味でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「小枝」のようなかわいいデザインのフランスのチョコレート、Mademoiselle de MargauxのSARMENTS DU MEDOC。先週、お土産に頂いたもの。Sちゃん、メルシー~♪ ベルリンで歌舞伎観劇、おつかれさまでした。私は今週、シアターコクーンへ。
ボルドー近郊のマルゴー村にある「マドモアゼル・ド・マルゴー」というショコラティエ製。“マルゴーのお嬢さん”、かわいいネーミングの店だ。くねくねと曲がった小枝のような形状に、けし粒のようなチョコチップがくっついている。本体はソフトな舌ざわりで、チップのプチプチ感がアクセントになって、おいしい! エスプレッソのお供にピッタリ。
photo/Mademoiselle de Margaux SARMENTS DU MEDOC Chocolate au Lait Caramel Milk Chocolate Toffee 甘ーいキャラメルミルクチョコ。森永の「小枝」より細く、やわらか。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
久しぶりにMacから更新。SafariとIEでは画面表示の雰囲気がずいぶん違う。
昨日、急に予定変更になり時間が空いたので、マーマレードを作った。南房総で買った大きな甘夏3個を使用。一般的なレシピでは、砂糖は素材の全体量(皮+果肉+果汁)の60%。今回は糖分50%と甘さ控えめにしたが、それでも砂糖は420gも入る計算だ。ケーキやジャムを作るとき、計量したバターや砂糖の量の多さにちょっと引いてしまうことがある。でも、それだけのものが入るからおいしくなるわけで…。
このマーマレードは、とろみがあまりつかなかった。皮を洗いすぎたのが原因かなぁ。種子と水を煮込んだペクチン液も入れたのに、プルプル感が出ない。砂糖を減らしたことも影響したのだろうか。
味はすっきり、甘苦のバランスがけっこうよいかも。甘夏のピールっぽくなったので、パンには塗りにくいけどね~。
photo/上・できあがった甘夏マーマレード。なんとなく見た目、乾き気味。色が濃いのはきび砂糖を多くしたから(きび砂糖7割、グラニュー糖3割)。
下・皮と果汁を混ぜて3時間経ったところ。そろそろ煮込み開始。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
少し前になるが、シリコンの焼き型を使ってみたくて、ネットで購入した。
バラの形のケーキ型… キャラに合わない!と笑われるほどのナゾのチョイス。しかも、型の色がまっピンク。はい、そうです。安くなっていたのでつい購入ボタンをクリックしてしまったものなんです。でも、買って正解。だって、こんなにかわいいケーキが焼けたから。
この型は生地の型離れがよくて扱いやすいけれど、シリコン素材だから熱の伝わり方が金属型と違い、焼き色もつきにくい。バラの形は思った以上にキレイに出るが、一般的なパウンドケーキのレシピだと、底になる面(バラの下側)がやけにふくらんで、妙な形になってしまう。何度かトライしているが、この型にベストと思える作り方がまだ見つからない。パウンドケーキでなくフィナンシェのような配合のほうがいいのかも。
photo/コーヒーとラム風味のローズケーキ。生地の水分を多目にしたさっぱりバージョン。表面の気泡の跡は…キニシナイ!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
連休前につき、前倒しの案件がいくつも重なっている。しっかり食べて頑張らないと、と、ここ数日、いろいろ食べ過ぎた。今日は胃が重い。お腹が減っているのにもたれている。何やってんだか。
こういうときはお粥がよさげ。お粥はいろいろトッピングして食べるのが楽しい。今朝は、ぬか漬けのニンジンとシイタケ、ごま塩昆布を玄米粥にたっぷり乗せてみた。漬け物の酸味がいい感じ。しかし、このメニューは一見、ヘルシーぽいけど、塩分過多だし消化にいいとは言えないか。まあ、おいしかったのでヨシ。
ぬか漬けは先月から始めたばかりで、試行錯誤中。シイタケは巨大な干しシイタケを軽く洗って水気を拭いたものをそのままぬか床に埋め、丸3日経過したもの。ぬか床は冷蔵庫保存なので漬かるのが遅い。ニンジンも3日以上漬けないと生っぽさが抜けない。
干しシイタケはぬか床の水分を吸って、やわらかく戻っている。酸味があるので、好き嫌いが分かれそう。単独だと食べづらくても、お粥やご飯に混ぜるとおいしい。シイタケに火を通してないのが気になるけど、大量に食べなければ大丈夫と思う。細かく切ってマヨネーズと合えたりすると、ちょっと変わったタルタル風になりそうだ。
今日はお粥でおとなしく過ごそう。仕事もはかどるかな。
photo/玄米+黒米のお粥にニンジンとシイタケのぬか漬け、市販のごま塩昆布をトッピング。混ぜご飯風でおいしかった。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
寒いです。夕方から雨。降り始めはちょっとみぞれっぽかった。今夜はまた雪になるのかな。
その存在は知っていたけれど、なかなか手に入れられなかった「WONKA CHOCO」をようやくGET! 映画「チャーリーとチョコレート工場」(映画の感想は⇒コチラ)の、あのチョコでございます。
最近発売になったのは、映画同様にゴールデンチケットが入ったバージョン。チケットの数は日本で5枚。おそらく、世界各国で同様のキャンペーンが行われているのだろう。映画では全世界で5枚だったから、それに比べると日本で5枚なんてマシなはず。それでも、ものすごい確率なのだろうけど。
いざ開封。あ! 底に分厚いものが入ってる~。……残念、ただの厚紙だったよorz
当たりの5枚を引いた人には、メディコム・トイのウォンカフィギュアがプレゼントされるらしい。うーん、高さ約70cm・1000%のオリジナルサイズ(要するに通常版の10倍の大きさ)とはいえ、サプライズとしては弱いと思う。メディコム・トイのKUBRICKシリーズは大好きなんだけどね。ああ、ウォンカのチョコレート工場に行けたらいいなぁ。またDVDを観ようっと。
photo/WONKA CHOCOのパッケージと中身。ブロックがウォンカのシルクハットのデザインになっている。激甘。だけどおいしい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
気がつけば師走ももう半ばになろうとしている。忙しいときに限って、料理をいろいろ作りたくなるときがある。現実逃避なわけだけど、ストレス解消には一番だ。
というわけで今日の晩御飯はタンドリーチキン。午前中からタレに漬け込んでおいたものをオーブンで焼いた。タレはヨーグルト、ケチャップ、カレー粉、しょうゆ、にんにく(おろし)、しょうが(おろし)、カルダモン(粉)、クミン(粉)、黒こしょう、塩を混ぜたもの。
冬休み前でもあるし、ひそかに&ゆるやかにダイエットを試み中なので、肉はササミで低脂質&低カロリーに。網焼きにせずグラタン皿に入れて焼いたら、ササミでもぱさつくことなく、ジューシーな仕上がりになった。これをたっぷりのリーフレタスで巻いて食す。さっぱりしておいしい! マイルドな味だったのでチリパウダーを入れてもっと辛くしてもよかったかな~。
photo/220℃で約25分焼いた。まわりのタレだけ焦げて、肉の焼き色はちょっと控えめになっちゃった。リーフレタスでサンチュのように巻いて、いただきます!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
晩秋というにはまだ少し早いが、朝夕の気温がぐっと下がり、澄んだ空気が味わえるようになってきた。私が1年でいちばん好きな季節だ。
なんだか最近バタバタで(いつもだろ!と突っ込みが入りそうだが)、心身ともに少し疲れ気味…おいしいコーヒーが飲みたい!ということで、欲しかったカップ&ソーサーを買っちゃった。もうすぐ誕生日だし、今年の自分へのプレゼントはコレ。ポジティブに齢を重ねよう。
WedgwoodのSAMURAI。市松と麻の葉のパターンがカッコいい。渋い色味もモダンで、藍色って本当にキレイだなと思う。カジュアルな雰囲気がけっこう強いから、サムライというよりも粋な町人というイメージかな。
今日はミルクをたっぷり入れたコーヒーでひと息。デルフィタイプのこのカップ、本来はティー用らしいのだけど、紅茶よりコーヒーが合う。ところで、ウェッジウッドの食器って茶渋がつきやすい(落ちにくい)よーな気がするのだけど、これもそうなんだろうなぁ。
photo/Wedgwood SAMURAI Tea Cup & Saucer。このシリーズはデミタスっぽいコーヒーカップもいい。ポットのデザインもステキだし、お皿もキレイ。いろいろ欲しい~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
週末、秋葉原へ。MacでBoot Campする(※注/ビリーさんのブートキャンプではアリマセン)Windows OSの購入が目的。久しぶりのアキバも、案内人A氏のおかげでさくさくと歩けた。さんきゅう。OSはVistaでもいいなと迷ったが、仕事でも使う予定なので安全を考え、XPにした。OEMセットは基本的に内蔵型でないとダメで、ワンセグチューナーはOEMのセット販売にならず、残念!
土曜日は宣伝のメイドさんの姿が少なかった。アキバは相変わらずうさんくさくておもしろいが、店も売り物も流行があって、来るたびに様相が変わっている。といっても、半年ぶりでは代わっていて当たり前か。いろいろな店を回り、XPの料金をチェック。OSでも価格差はあるんだね~。回った中で安かったところでXP proのCDとFDDを買い、さらに街をブラブラ。案内人オススメの「雪花の郷」を食べてみた。
「雪花の郷」は台湾発の雪花氷(シェーホアピン)という氷菓子で、アイスをかき氷風に削ったようなもの。アイスクリームほど濃厚じゃなくて、アイスミルクみたいな味だ。とても細かく削ってあり、食感はとてもやわらか。抹茶味を選ぶ。さっぱりしておいしい。軽いので食べきれたが、量が多い。半分ぐらいのバージョンがあるといいな。あと、アニメ絵&アイドルの看板は必要だろうか。ま、これがあるからアキバなんだろうけど…。
さて、目的の買い物も無事済んだし「神田やぶそば」まで歩くか~ということになり、神田方面へ。その途中でお買い物を追加。DS Lite white買っちゃいました。某量販店で7色全部売ってたので、つい(^_^;) アキバだと、最近はDSをフツーに売ってるんだね。DS Liteはずっと品切れ状態で私が欲しかった時期は過ぎてしまったはずだったが、実際にモノを見るとダメだった。ああ、衝動買い。ソフトはとりあえず「えいご漬け」をGET。ええ、地味にがんばるつもり。
お昼どきから外れていたのに、「神田やぶそば」は行列ができていた。少し待って、座敷席へ。我々は「せいろうそば」「なめこそば(冷)」「穴子の白焼き」を注文。これに日本酒を添えればまさに池波正太郎の世界だけど、悲しいかな2人とも下戸でお茶で満足。蒸し暑い日だったが、まわりにお銚子を頼んでる人がけっこういたなぁ。
そしてデザートは「竹むら」のみつ豆と揚げまんじゅう。甘いもの食べすぎ。でも、いろいろ歩き回ったのでヨシとする。みつ豆は塩味のきいた豆と甘すぎない黒蜜でバランスがよく、美味。すごく落ち着ける味だった。揚げまんじゅうはもう絶品。甘さ控えめの餡がいい。お餅部分が薄いので、揚げてあってもくどさを感じない。東京のお菓子は餡が甘すぎると感じることが多いのだが、このまんじゅうはほどよい感じ。揚げてあるからよけいそう感じるのかな。次回はおしるこに挑戦してみたい。
photo/「竹むら」のみつ豆と揚げまんじゅう。おいしかった! 画像ピンボケでスミマセン。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
昨日、仕事で南房総へ。道路の整備が進んで高速もつながり、都内から旧富山町(現在の南房総市)へは車で2時間と少しで着くようになった。アクアラインができる前は5時間ほどかかっていた道のりだ。ずいぶん便利になったなぁ。
南房総は食べものがおいしいところだ。中でも、魚は絶品。仕事のあとの遅い昼食はたいてい「ばんや」(金谷港近くにある漁協直営の食事処)でとる。さまざまな魚の刺身、焼物、煮付などがあり、お寿司も食べられる。私はアジのなめろう定食を頼み、みんなで単品のイカのかき揚げ、真イワシのフライを分けて食べた。うまい!
「ばんや」の前の広場は干物売り場になっていて、ここの干物がまたおいしい。アジ、イワシ、サンマ、コノシロ、サバ、タチウオ、イカなど種類もいろいろ。みりん干しもある。今回はギラを購入。ギラは長さ7cmほどの小さな魚で、骨ごとバリバリ食べられる。調べてみると、正式な名前はオキヒイラギ。スズキ目ヒイラギ科に属する魚らしい。内房でギラと呼ばれているが、ニロギ(高知)、エノハ(静岡)、エバザコ(鹿児島)など、地域によって名称が異なるようだ。
1パック500円。1パックといっても、干物屋のおじさんがてんこ盛りに詰めてくれるので、3~4パック分はゆうにある。この魚はとくにオマケが多いみたい。市場では安値でしか売れないし、余って仕方がないのだろう。
大量のギラは素揚げにして半分を南蛮漬けに、残りを冷凍することにした。エラとワタを軽くとり、片栗粉をまぶして油で揚げる。ちゃんと数えたわけではないが、全部で120~130匹ぐらいかな。かなりの量だ。フライパンで揚げ焼きのようにしたのだが、当然1回では入りきらず、4回に分けてフライ終了。
揚げたてのギラは塩だけでもすごくおいしい。小さいけれど、しっかりしたうま味のある魚だ。南蛮漬けは明日以降のお楽しみ。おいしく漬かりますように。しばらくはギラでたんぱく質&カルシウム摂取の日々になりそうだ。
photo/素揚げしたギラ。南蛮漬けはセロリ、タマネギ、ピーマン(パプリカ)をたっぷり入れて漬けてみた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
湿気が高いと腰が妙に痛痒い。ザコツシンケイツウ…ぎっくり腰は癒えても持病は当然ながらそのまま。鈍痛だったりピリピリしたり。軽症なので日常生活には支障ないが、この季節は鬱陶しい。
腰痛のせいだけではないと思うが、今朝は5時半に目覚めてしまった。早朝から仕事を開始。はかどるはかどる。午後、一段落したのでパンを焼いてみた。
先日、cuocaで購入したミニ食パンとミニパウンドの型を使用。数回使って、なじんできたところだ。この型を使うと、超ミニサイズのかわいい食パンができあがる。
型のサイズは、ミニ食パン…外寸:幅70×長さ132×高さ62mm、内寸:(上部) 幅55×長さ110×高さ50mm、(底部) 幅47×長さ100mm。ミニパウンド…(上部)縦114×横59×高さ49mm、(底部)縦104×横50mm。型ひとつ分の適量は生地80gほど。ミニ型1斤でちょうど市販の食パンの4枚切り1枚ぐらいの量になる。
中挽きのライ麦粉を少し入れて、ヨーグルトも加えたライ麦食パン。この、ほのかな酸味がいいのよね。クリームチーズをたっぷり塗って、がぶり。腰痛もちょっと吹き飛んだかな。
photo/ちょっと焼きすぎたような気もするけど、まあヨシ。焼きあがった食パンをスライス。これ、kiriのクリームチーズにピッタリのサイズなんですよ~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
おかげさまで腰痛はずいぶんマシになってきております。コルセットと薬があれば外出も大丈夫。
といいつつ、まだ人混みの中を歩くのは怖いけど。すれ違う人を避けながら歩くのは腰に大きな負担がかかる。階段を下りるのも厳しいが、上るのは大丈夫。椅子は背もたれに寄りかかっているほうがつらい…などなど、ふだんはまったく意識しない動作でも腰や膝には負荷がかかっていることを実感。みなさまも日々、お気をつけください。
昨日は、仕事仲間が「お見舞い」としてjohanのミニクロワッサンをくれた。アリガト! 店頭量り売りのアレだよね。久しぶりだな~。
長さ10cmほどの小さなクロワッサン。バターの香りが豊かで、食感はさくさくしながらも噛んでいるとけっこうもちもち。おいしい~。小さいけど、わりとお腹にたまる。
johanは三越にしか入っていないんだっけ。このクロワッサンのネーミング、「プチ」じゃなくて「ミニ」なんだね。日本だけの展開商品?
photo/johanのミニクロワッサン。ショコラバージョンもあるよね。
| 固定リンク | トラックバック (0)
今朝、やっちゃいました。低い棚の奥にあるものを中腰で取ろうとしたら、腰がグキッと…。その場からしばらく動けず。
ヘルニアまではいかないものの椎間板が少々悪くて、坐骨神経痛持ちな私。今日のはいつもと違う感覚の痛みだ。昔、腰を傷めたときの神経系の痛みほどきつくはないが、腰の筋肉が張って熱を持っている。捻挫っぽい。これがぎっくり腰なのか~。
幸い、今日は取材など出歩く仕事はなく、電話とメールですませられるものばかり。まともに歩けないので病院へはちょっと行けない感じだ。家でじっと安静にしていることに。腰痛持ちのため、病院処方の消炎鎮痛剤と湿布は在庫あり。湿布を貼って、痛み止めを飲んで、ソファで海老のように丸くなって1日を過ごした。
ごろごろしているせいか、食欲がわかない。腰が痛いと内臓の動きも鈍るのか。…といいつつ、今日はおやつもしっかり食べたけど。昨日、湯島天神に行った帰りに上野(御徒町)の「うさぎや」で買ったどら焼き。賞味期限は今日まで。おいしかったが、昨日のほうが生地がしっとりしていたなぁ。生菓子だから、新鮮なほうがおいしいのはアタリマエか。
上野、日本橋、阿佐ヶ谷。「うさぎや」のどら焼きは有名だけど、個人的には阿佐ヶ谷のお店が一番おいしいと思う。同時に食べ比べると、結果は違うかもしれない。どの店ももう少し甘みが控えめだったらなおヨイのだが。阿佐ヶ谷のどら焼きの感想はコチラ⇒
どら焼きの半分はオーブントースターで軽く焼いて食べてみた。腰が痛いのに食べもののためなら動く、動く(^_^;) トーストすると、回転焼き(東京では大判焼きだっけ)ぽい味わいに。これもイケる。
明日は痛みがマシになってますように。病院へ行かなくては。それにしても、横になってノートPCの画面を見るのは疲れるな…。
photo/上野「うさぎや」のどら焼き。生地はしっとり、もちもち。餡はけっこう甘い。1個を一気に食べるのはちょっときついかな。おいしいんだけどね。お皿の下の紙はうさぎやの包み紙。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)
長唄の勉強会も間近。仕事も芸事も中途半端なままバタバタして落ち着かず。ブログもさぼりがち。イカンですなぁ。
忙しいと食事もついつい適当になってしまうけど、こういうときこそ、おいしいものを食べて癒されたい!…ということで、今日のお昼はプレッツェル。三軒茶屋のドイツパンのお店「ベッカライ・インマーマン」で購入したものだ。
プレッツェルは粒粒の塩がアクセントの焼き菓子だ。以前、ブッシュ大統領がのどをつまらせて大ゴトになったプレッツェルはアメリカの有名なお菓子で、私もたまに食べるけどカリカリで確かに硬い。パン屋さんのプレッツェルは、そこまで硬くはなく、ほのかにしっとりした感じも味わえる。主食にするには微妙だが、食事のアクセントとしていい感じ。美味。
photo/「ベッカライ・インマーマン」のプレッツェル。直径約10cm。このお店はライ麦パンがおいしくて、よく買いに行く。ドイツパン以外の惣菜パンや甘いパンもあるが、小さいお店なので棚スペースが狭く、パンの種類は少なめ。「ベッカライ・インマーマン」 東京都世田谷区三軒茶屋1-33-16 三軒茶屋の栄通り沿い。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のマイブームは100%玄米のごはん。
サイズと色で迷ってしまい、なかなか買えなかったLE CREUSETのココットロンドをついに購入。クルーゼで炊くお米は本当においしくて、とくに玄米が簡単にうまく炊けたことに、感激。弱火で放っておくだけでOKだから、本当にラクだ。うちにある鋳物ホーロー鍋はBRICOの小さいのだけだったので、炊飯は2合でも厳しかった。ココットロンドの22cmなら、4合でも余裕みたい。まあね、そんなに炊いてもうちではなかなか消費できないのだけど。
さすがに22cmは見た目、けっこうデカい。重量もあるので20cmでもよかったか…という考えがアタマをよぎるが、そのサイズではほかにホーロー鍋とステンレス鍋がある。22cmで、今度はたっぷりカレーを作ろう。ああ、また冷凍庫がいっぱいになってしまいそうだ。
photo/上・炊飯中。ココットロンドの色はバーガンディ。日本仕様。定番の色展開はどーも気に入らなかったのだが、この色が出ると知り即買い。ほかの色ではデューンがいいな。
中・3合炊いて、こんな感じ。炊き上がりは、カニ穴がしっかりできている。
下・沸騰してから25分炊いたが、おこげは控えめ。次回はもうすこし長めに炊いてみよう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
パッケージがかわいかったので、つい買ってしまった森永製菓のDARE(ディア)。バター10%含有というサブレ。ウォーカーのショートブレッドを思わせる素朴な味でおいしい! このニコニコしたフェイスは全部で6種類あるらしい。
CHOICEやMARRYなど森永のビスケットはどれも大好きだが、DAREは今までのラインとはちょっと違ったカジュアルなイメージだ。定番モノになるのだろうか。
森永は不二家の支援を断念したことを発表した(森永の公式HPにもその文面がある)。不二家には山崎製パンが技術支援するようだが、今後どうなるのだろう。
今日はロッテの商品に異物混入?というニュースも見た。悪いニュースは、どうも連鎖するようだ。消費期限をごまかしたり、異物が紛れ込んだり。こういう事故は、今はみんなが注意深くなっているから発見されて表ざたになっているだけで、以前から普遍的に起こっているコトなのかも…。工場で大量生産される食品はどれも似たり寄ったり、というわけではナイ!と思いたいところである。
photo/森永の新製品「DARE」。素朴な味のバターサブレ。形がかわいい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント