-500g

Summer_cut_01_2愛犬まいっちも、この春で11才半になった。2年前に子宮蓄膿症で手術をしたが、その後はすこぶる元気。被毛の状態もよく、食欲も旺盛だ。

先日、狂犬病予防接種のときに健康チェックをしてもらったら、ついにダイエットせよ、との指示が。もともと膝関節に軽い脱臼癖があり、加齢で関節も弱ってきているから、体重を軽くして膝への負担を減らそうということだ。体重は変わっていないのに、以前より背中やお腹に脂肪がのってきている。メタボですな…。

Summer_cut_02目標は500g減。まいっちはポメにしては背も骨量もあり、体重は4.6~4.7kgで安定していた(判定はずっと標準ぎりぎりか、やや肥満)。最終的には4kgに、と獣医さん。膝も悪いしこの年で運動強化はキツいから、食事制限で落とすしかない。食事の嵩増しにはゆでたキャベツがいいとのこと。そういえばキャベツダイエットって流行ったっけ? 私も一緒に頑張るか~。

photo/先月、早くもサマーカットにしてすっきり。散歩では相変わらず「まだ子犬?」とよく聞かれるけれど、じつは歯も少し抜けてきているシニア真っ盛り。

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雷さん

Akubi1週間もブログ更新さぼっちまいました。忙しいっつーのは理由にならぬ。6月はきちんとね。

夕方から雷雨。駅から地上に出たら、空は真っ暗だった。雨がポツポツ落ちてきたところで帰宅。すぐに大雨。ぎりぎりで濡れずにすんだ。

家の中では、愛犬まいっちが廊下で固まっていた。固まるというか、お座りの姿勢のまま震えながら膠着しているという感じ。いつもはこんなところに居ないのに、最近、雷が鳴ると薄暗い廊下でこんな状態だ。息は荒く、よだれボタボタ。

以前は雷にここまでおびえることはなかったのだが、昨夏からダメダメに。ひとりでお留守番しているときに激しい雷雨を経験し、それ以来、雷が怖くなったみたい。去年は雷が多かったからなぁ。犬や猫は大きな音が苦手だ。まいっちは花火も大嫌い。多摩川の花火大会など、遠くから聞こえる打ち上げ花火の音も怖くて仕方がないようだ。線香花火などはそばで燃やしても全然平気なのに。

雷も収まり、ちょっと落ち着いたようす。たぶん、彼女の耳には人間には聞こえない遠雷がまだ響いているのだろうけどね。おや、廊下に水溜りハッケーン! あやうく踏むところだった。今日の雷さんはおしっこもらすほどスペシャルだったのか…。

photo/「雷嫌い!」。雷に狂うまいっち、というのはウソでこれはあくびの図。あくびっぽくないけど。

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トリミング

Maitch20070405今週は週初めに愛犬まいっち、散髪。毛が変わる時期でようやく抜け毛が収まったころで、もつれもひどかった。トリマーさん、大変でしたね。申し訳ない。毎日ブラッシングしてるんだけどなぁ。

サマーカットまで行かないが、短めにトリミングしてもらった。まいっちはショートがとてもよく似合う。くるくるよく動くし、ショートにすると「男の子?」「子犬?」とよく言われる。じつは10才の熟女なのに。

すっきりカットしたら、東京で雪(4日)。世田谷は冷たい雨だったが、大手町あたりでは雪、銀座はみぞれが降ったらしい。その日はさすがにまいっちも寒そうだったが、体調もよく元気いっぱい。頭も耳も身体もまん丸。ドラミちゃん似? 耳をかくせばゴマちゃん?

photo/散髪から3日後の5日に撮影。こんなに短くしても地肌は見えない。ドイツの犬であるポメラニアンは、ダブルコートでとても毛が多い。

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お誕生日

Maitch061010昨日、10月10日は愛犬まいっちのbirthdayだった。

平成8年生まれだから、満10才。今年は手術をしたり、ほかの症状でも病院へ行くことが多くなったが、基本的に健やかな日々をおくっている。いつまでも元気でかわいらしく、まいちゃんらしくあってほしい。すでにこの見た目で、年齢を超越しているけれど。

photo/お誕生日におすまし。ケーキは食べられないけど、わんこ用のおせんべいを食べたよ。

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サマーカット2006

Maitch06081401厳しい残暑に、悪天候。今年も台風が多そうだ。

先日、まいっちをサマーカットにしてもらった。まだまだ残暑は厳しい、ということで短めに。2月に子宮蓄膿症で手術したまいっちは、5月の終わりから、毛量が急に増えた。ここ2年ほど、ちょっと毛が薄くなっていたのが、嘘のようにフサフサに。ホルモン関係の異常が原因かもしれないと獣医さんに言われていたのだが、子宮と卵巣の摘出がよい結果をもたらしたようだ。

いきなり毛が増えたので、今年の夏はいつもより暑そうな彼女。こちらが寒いほど冷房を効かせても、ずっと舌を出してハァハァ。しかし、サマーカットになって、極端に暑がるようすもなくなった。快適になったかな。

今回は毛の長さ1cmにしてもらった。バリカンで刈るという方法もあるそうだが、これはまだトライできないでいる。

photo/もこもこ、ぶりぶり。サマーカットのまいっち。一見して仔犬のようだが、あと50日ぐらいで10歳になる熟女である。8/14撮影。

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暑いね

Maitch06070703七夕。東京は曇厚く。毎年、こんな天気のような。

Maitch06070701先週の猛暑ほどひどくはないが、連日、蒸し暑い。ごらんのとおり、まいっちはハァハァと舌を出しっぱなし。エアコンはいつも温度を高めに設定しているので、彼女にはまだちょっと冷えが足りないらしい。

Maitch06070702まいっちは2月に子宮蓄膿症の手術をしたが、今では以前より元気いっぱい、動きもキビキビ。甲状腺の障害またはほかの要因でホルモンバランスが崩れているのかも?と、ここ2年ほど獣医さんに指摘されていた薄毛も、この春以降、ずいぶん解消されてフサフサになってきた。チワワ? 豆柴?とよく言われるmaiさんだけど、今はどこから見てもポメだ。

Maitch060127_1暑い、暑い。でも、夏はこれから。梅雨明けはいつになるのかな。

photo/上3枚・モコモコのぬいぐるみ状態。耳を下げるとよけいに丸い。2006年七夕のまいっち。
下・2006年1月27日撮影。まだ子宮蓄膿症の兆候は見られなかった。2月14日に容態が急変し、16日に手術。この写真のころ、すでに体調はよくなかったんだろうなぁ…。気づかなくてゴメン。

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風呂上り

Maitch060528おかげさまで、まいっちは毛剃りの跡もほとんどわからないぐらいになってきました。手術でへこんだお腹も、前以上に(ヤバイっす)パンパン、ブリブリに。

先週、ワクチンを打ったから、1週間お風呂は禁止。今日、解禁になったので、さっそく朝風呂へGO。うちで使っているシャンプーは、病院でしか買えない薬用のもの。まいっちはノミアレルギーがあるので、夏はこのシャンプーでまめに入浴させている。といっても、犬のシャンプーは本来、2週間おきぐらいでないといけないので、10日に1回ぐらいだが。

Maitch06052802_1ドライヤー嫌いのまいっちさんは、あの音を聞くと、大暴れ。掃除機も嫌いなので、モーターの音が嫌なのかな。夏はいいね。自然乾燥でも寒くないから。

photo/風呂上り、まずラグの上でひと暴れ。積んでいた本とビデオの山を崩し、座布団の上に敷いたタオルに乗ってまた暴れまくるmaiさん。

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病気仲間

Maitch060405うちの犬、まいっちが子宮蓄膿症で手術したのは2月の半ばだった。ちょうどそのころ、知り合いの飼っている柴犬も同じ病気で同じように具合が悪くなり、緊急手術したと聞いていた。

その飼い主Yさんと今日、仕事で会った。メールで犬の病気についてやりとりをしていたが、会って話すと、この病気の怖さや発生率の高さを実感した。Y家のリンダは、麻酔で具合がちょっと悪くなったらしく、それも大変だったようだ。

リンダもまいっちも今は以前よりずっと元気に回復している。ハツラツとした現在のようすを見ていると、手術するまでは慢性の症状で体がだるかったりしたのだろう。もし2匹が会えて、おしゃべりできたら、「うちの飼い主、なかなか気づいてくれなくてさ~。死にかけたよ」「だから入院も長引いたし」「お互い大変だったよね~」なんて、意気投合しちゃうかも。ごめんよ~。

photo/点滴のため剃った腕はまだまだ涼しげ。腕組みがなかなか堂に入っているmaiさん。

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おやつ?

maitch-060313手術の傷跡も目立たないようになってきて、まいっちはすっかり元気になった。

点滴のために剃られた両前足は、相変わらず長さが違って妙なのだけど(いや、かわいいんですけどね)、寒がりもしない。丸5日近くも食べられなくて弱っていたのだが、結果としてそれが適度なダイエットになったのか、やけに身軽で動きがキビキビ。うーん。以前より活発になっている。

最近はまったく興味を示さなくなっていたおもちゃで、今日は狂ったように遊んでいた。体が中世的になって、精神的に若返ったのだろうか。おやつの催促も半端ではない。暴れまいっち、復活。

photo/首をかしげるのはまいっちのお得意ポーズ。とくに、ごはん、おやつ、チーズ、散歩、お風呂という言葉に首を大きくかしげて反応する。

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抜糸

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手術から2週間。ついにまいっち、抜糸。先生が糸をハサミでぱちんぱちんと切って、おしまい。あっという間だったので、診察台の上でひたすらブルブル震えていた彼女は、たぶん気づいていない(w 9針も縫った跡はまだちょっと生々しいが、糸がなくなっただけでずいぶんきれいになったように見える。

おとといあたりから、またソファーに飛び乗るようになり、ちょっと弱っていた足腰もずいぶんしっかりしてきた。おかげさまで、順調に回復しています!

photo/今日はたくさん歩いたので、疲れた~。

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午睡

maitch-060226雨なので、ふて寝。

お医者さんは「手術の跡がドロドロにならなきゃいいよ。少々濡れても大丈夫!」というけれど、抜糸前だし、無茶は禁物。

というのは、週末も仕事でテンパリぎみのyu-chikaさんの言い訳。なんだか忙しそう。体力もだいぶ戻ってきたし、今日も散歩に行きたかったんだけど。

明日は晴れるみたいだよ。 by まいっち

photo/いびきをかいて昼寝中。まいっちは具合を悪くしてから、まだソファーに飛び乗れない。失敗を繰り返して怖くなったのかな。

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元気になったよ

maitch-060222昨日の夕方、まいっちは退院後初めて病院へ。

行く途中で「この道は病院への道」と気づいたらしく、バッグの中ですでに全身ガクガクブルブル。診察台でも震えっぱなし。彼女は元々、病院は嫌いだったけれど、今回の入院・手術で恐怖の場所となってしまったらしい。病院は痛い・怖い・とにかくワケわかんない。きっと、獣医さんは悪の大王だと思っているに違いない。命の恩人なのに。先生ごめんなさい。

血液検査の結果は、BUN21.4mg/dl。OKだ。正常値まで下がっている。まだ高めだけど、2日前の69mg/dlから劇的に回復している。「よかったね~。慢性腎不全に移行しないか心配だったけど、ひとまずは安心でしょう」と先生もニコニコ。ああ、よかった!

なにぶん若くはないので、抜糸は術後2週間経ってからとゆっくりペース。体力もかなり戻ってきたが、まだ足元が気持ちふらつきぎみ。暖かくなってきたし、明日から少しずつ外を歩こう。この前足だと寒いかしら。

photo/毛剃りルーズソックス状態(w)でお座りをキメるまいさん。左右の長さの違いもオシャレのうちということで…。お腹はへっこんだけど、ちょっとタブってるorz

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ナマ足

maitch-060220食欲も復活して、まいっちは元気を取り戻しつつある。でも、まだ少し腰がふわふわしているような感じ。この数日間で体力をずいぶん消耗したようだ。切った部分が痛いのか。お腹に力を入れられないのかな。お気に入りのソファーに飛び乗ることができない。

お腹の縫った跡をなめることはないが、注射のために毛を剃った両方の前足がとても気になるらしい。点滴針を刺していた左の前足には水色の保護テープが。これをはずすと針の跡をなめてしまうので、巻いたままにしておく。右の前足には血液を採取したときの針の跡が残っている。体に残る傷を見て、ああ、この子は本当によくがんばったなと、あらためて思う。

maitch-060220-arms剃った前足はプードルのカット風。露出したナマ足部分は、注射の跡がなければセクシーに見えるかも(w 大柄なまいっちは骨もゴツいと思っていたけれど、その前足はものすごく細い。このあたりはやはりポメラニアン。骨折や脱臼しやすいのもよくわかる。

photo/上・食べて、寝て、寝て。体力の回復中。
下・プードル風の前足カット。腕まくりですか?

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退院

maitch-060219まいっちは術後も食欲がない。今日はどうだろう。

心配になって、朝、病院に電話して容態を尋ねてみた。すると「昨晩、チャーシューを与えてみたらペロリと食べました! でも、相変わらずドッグフードはまったく見向きもしないね。うーん、困ったねぇ」だって。先生、苦笑い。チャーシューなんてあげていいの?という疑問はまあ置いといて、どうやら食欲復活のきざしである。

午後5時ごろ、病院へ。おとといの悲愴な姿から一転して、元気そう! 床に下ろしてもらうと、一目散にこちらへ駆けてきた。ドアの隙間に鼻をつっこんで診察室から出たそう。そして、ジャンプしてキャンキャン叫ぶ。「痛かった、つらかった、寂しかった。お腹減った! 早くおうちに帰ろうよ!」。こう言ってたんだよね? まいっち。

縫合した跡が痛々しいが傷口の状態はよく、とても元気で、ずいぶん回復しているように見える。しかし、先生の表情は晴れやかではない。今日の検査結果で、BUN(血中尿素窒素)の値が上がっていたからだ。60を超えて、入院したときより高くなっている。おとといは下がっていたのに。それでも、Cre(クレアチニン)は入院時からずっと正常値の範囲内。腎機能が低下するとBUNとともにCreの値も悪くなることが多いので、この結果もまだ判断しかねる状況らしい。

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シニア

mikaeri-maitch9才という年齢は、犬の世界では高齢にあたる。高齢犬用フードは7才以上が対象だ。医学が発達し、人の寿命が延びているが、ペットたちも同じように長寿になっている。9才と4ヶ月。シニアと呼ばれる年齢で手術したわが愛犬が、順調に回復してくれることを祈る。

まいっちはクリーム色のポメラニアンで、縦横ともにけっこう大きく、足も太い。散歩に連れて行くと、「何の子犬ですか? 豆柴? 秋田犬?」などとよく聞かれる。もういいトシなのにね。いつも短めにカットしているので、ポメには見えないみたい。動きもキビキビ、くるくるしていて、若いし。

短くしているのは、毛がちょっと薄いからなんだけどね。これはホルモン異常か甲状腺機能障害によるものと思われるのだが、ひどくはないので獣医さんと相談して、ずっと様子を見ている。今回、子宮と卵巣を取ってしまったわけだけど、ホルモン系の問題であれば、被毛の状態は改善されるかもしれない。そうなるといいなぁ。

まいっちはまだ入院中。明日の夕方、会いに行く。また血液を検査して、腎機能が回復してきたかどうかを見るのだ。今は病院で眠っているのかな。ああ、1日がとても長いよ。

photo/冬でもサマーカット。まいっち、早く帰ってお気に入りのこのソファーで遊ぼうね!

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容態は…

まいっちの手術から1日経った。退院まではずっと点滴だ。今日は血液検査をして、術後の経過を見るという。

昨日、まだ麻酔が少し効いているような状態でも、最初は静かだったが、私を認識すると「帰りたい!」とケージの中で騒いでいた。飼い主の姿を見て最初は喜んでも、一緒に帰れないことがわかるとものすごく悲痛な声をあげる。これはどの犬も同じ。そのストレスが弱った体に多大な負担を与えることもあるだろう。今日も病院へ行って様子を確認したいけれど、それはできない。先生に言われた通り、電話でその容態を確認した。

BUN(血中尿素窒素)は、15日56.5mg/dl→17日42mg/dl。検査表によれば、犬のBUNの参考正常値は9.2~29.2mg/dl。腎不全、心疾患、脱水、尿道閉塞などの疾患があるときにこの値は高くなり、子宮蓄膿症の診断の決め手(腎機能の低下)ともなる。BUN42ではまだ高いが、手術前よりも確実に下がっている。症状はやわらいできているのだろうか。

先生によれば、引き続き食欲がないとのこと。BUNが下がり、食欲が出てくることが回復の目安になるというが、今日はまだ何も食べられないらしい。あんなに食いしん坊なまいちゃんが、もう丸3日も食べていない。お腹、痛いんだろうな。体、だるいんだろうな。

明日はこのまま先生におまかせし、明後日の日曜日、私はまた病院へ行くことになった。そのときに状態がある程度よくなっていれば、退院の可能性もある。そのためには、腎臓がうまく機能してくれることと、食べられるようになることが必要。がんばって!

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緊急手術

maitch-060215今朝、まいっちが子宮と卵巣の摘出手術を受けた。

昨日夜10時、入院。抗生物質を打ったのち、点滴してひと晩を過ごし、朝になって手術。診断は子宮蓄膿症。血液検査では、BUN(血中尿素窒素)の数値が正常値の倍ほどに増加しており、腎臓に影響が出ているようす。体内に毒素が回りはじめているため、急いで処置する必要があった。

先生から緊急連絡がないということは、手術が順調に進んでいるということ。そうわかっていても、心配がつのる。雨のため撮影は延期になり、朝からの仕事はごく短時間でひとまず終了。帰途、お昼過ぎに病院へ電話を入れる。「手術はさきほど終わって、今、点滴をしていますよ」。よかった! 無事に手術が終わったようだ。

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まいっち、入院

昨日から、愛犬まいっちの具合が悪い。

今日は食欲なし、水も飲まず。そして不正出血が。今日の午後から腰がふらつくようになり、まともに歩けないようす。出血は夕方からひどくなった。夜になって病院につれていき、検査した。水曜は休診日なのに。先生、感謝です。

血液検査と出血の具合から、子宮蓄膿症だろう、とのこと。避妊手術をしていない、高齢の犬がよくかかる病気だ。うちの子の症状は閉鎖性で発見しづらいタイプという。抗生物質を打ち、今晩は点滴をして様子をみることに。そして、状態がよければ、明日の朝、手術の予定となった。

明日は朝から外で仕事。成功をひたすら祈るのみ。手術の立会いは、うちの先生は基本的に認めないという。そりゃそうだ、飼い主がいると犬が興奮してしまう。先生もやりづらいだろうし、こちらもオロオロするばかりで何もできないし。術後に話を聞きには行くけれども、それから退院までは顔見せもNGだ。寂しいだろうけど(私もすごく寂しいよ)、がんばれ、まいっち!

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戌たち

taka-chan京都からのぞみに乗って帰京。今日は満員、駅も大混雑。

実家にも弟宅にも、そしてわが家にも犬がいる。お留守番と癒し担当として、大切な家族の一員だ。しかし、ふだん一緒に暮らしていない犬たちは、正月に顔合わせをしても微妙な距離感を保ったまま。今回は、東京から連れて帰ったポメのまいっちが、実家のゴールデンレトリバー、タカのエリア周辺にマーキングをして困った。マーキングは過去にもやっているが、今年はいつも以上に執拗でわざとらしくて。

mai-chanちょっと気の弱いタカちゃんは、自分よりはるかに小さなまいっちにもタジタジ。かわいそうに、マーキングされた場所には絶対に近づけない。かたや、まいっちは気が強い。そして、根性悪…飼い主に似たのか~orz

厄介者が帰ったので、今晩はタカもようやくぐっすり眠れるかな。新幹線で揺られてオツカレのまいっちは、すでに夢の中。いびきをかいてソファーで寝ております。

今年は戌年。よき1年になりますように。

photo/実家のアイドル・ゴールデンレトリバーのタカ(8才♀)と、うちのお犬さま・ポメラニアンのまいっち(9才♀)。タカは本当はダーリアというカッコいい名前なのだが、タカハシ家から来たのでうちでは「タカ」と呼ばれている。

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relax

relax赤く、やわらかな秋の午後の日差し。
影がずいぶん長くなって。
外はちょっと寒いけど、お部屋のなかはポカポカ。
ラグの上でごろごろ。腹ばいになって思いっきりくつろぎモード。
ああ、極楽。

photo/愛犬まいっちがラグのど真ん中で寝そべり、うとうと。カエルのようなこの姿勢は彼女のリラックスポーズ。ドッグフードがなぜここに?

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サマーカット

summercut じめじめ、蒸し蒸し。今日は日本の夏!という1日だった。

うちの犬は、先日サマーカットにしてもらったばかり。それでも、今日のような日は、ちょっと動くとハァハァとヨダレを…。これ以上ないというぐらいのベリーショートなのだけど、ダブルコートのふかふか毛は変えようがなく。

ソファーの下が彼女の夏のお昼寝場所。フローリングの床におなかをぺタっとつけて涼をとっている。ここに潜り込む時間が長くなった。そろそろ夏本番かな。

photo/うちのポメラニアン、maiちゃん♀8才。サマーカットにすると、何の犬だかわからない。よく聞かれるのは「豆柴?」「秋田犬の子ども?」「チワワ?」…。

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