キンモクセイ

Kinmokusei今週に入って、街を歩くたびにキンモクセイの香りを感じるようになった。

私が生まれ育った大阪北部では、キンモクセイは9月のお彼岸のころにはもう咲いていた。だから、まだ少し暑い時期のイメージがあるのだが、東京では花が咲くのはそれよりも少し遅く、10月になってからその存在に気づくことが多い。

秋だなぁ。

photo/今朝、愛犬まいっちと散歩中に発見した、ご近所さん宅の立派なキンモクセイ。よい香り!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

空飛ぶ円盤

Flyingsaucer6月初旬に種をまいたアサガオが今週に入ってようやく開花。摘心が甘かったのか、つるだけがあちこちから伸び、なかなか花芽が出てこなかった。種まきから3ヵ月もかかるとは~。

美しいブルーのアサガオは、フライングソーサー(Flying Saucer)。空飛ぶ円盤という名前のセイヨウアサガオだ。おもしろいネーミング! うちで咲いた花は種のパッケージの写真よりも青みが強く、なかなか渋い。花ことばは「真夏の夢」。クールなこの花で、残暑を楽しむとしますか。

photo/セイヨウアサガオ‘フライングソーサー’。今朝の花はきれいな青の絞り。昨日は全体が薄青で濃い青のスポットが全体に入っていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寄せ植え風?

Lettuce__asatsuki長月朔日。ずいぶん涼しくなったと思ったら、また暑くなった。連日の雷雨に植物たちも調子があまりよくなさそう。

猛暑を避けて、室内で育てていたベビーリーフ(レタスなど)の鉢から、にょきにょきと細長い芽が生えてきた。アサツキだ。この鉢は、アサツキの花が終わって地上部が枯れたところに、ベビーリーフミックスの種子をまいたもの。

種まきをしたのは8月初旬。菜っ葉が食べごろになってきたと思ったら、アサツキが一気に伸び出してきた。ついこの間までアサツキの芽などまったく見えなかったのに、1週間ほどでこんな状態に。小さなキッチンガーデン。寄せ植えぽくて、なんだかおもしろい。

photo/室内の窓辺に置いているが、昨今の雨模様で日照不足ぎみ。晴れている間にちょっと移動させて、日光浴。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミョウガ その後

           Myouga_01

        Myouga_02_2

        Myouga_03

春に植えたミョウガの苗(栽培開始時は⇒コチラ)が鉢いっぱいに育ち、葉がどんどん伸びてものすごいことになっている。

現在までの収穫数、3個。ひとつは花を咲かせてしまったので、可食部であるつぼみは4つできたことになる。ただいま、5個めが少し顔をのぞかせているのだが、掘り上げのタイミングがイマイチわからない。写真のミョウガは収穫が遅かったのか、パンパンに太っている。

今年はつぼみがつかないと思っていたので収穫できてなにより。うちの狭いベランダに不似合いな(動線を完全に遮っている…)大鉢に植えているが、地下茎をどんどん伸ばすミョウガにとっては窮屈極まりないはず。よくぞ、育ってくれました。大地の恵みに感謝。酢の物、冷奴で大事に味わいましたですよ。採りたてのミョウガは香りが強くて、シャキシャキ感が最高!

photo/上・鉢の壁面ぞいに伸び出たミョウガのつぼみ。
中・左が花。クリーム色の花弁は半透明でキレイ。
下・掘り上げたミョウガ。長さ7.5cm。横幅が大きく、充実。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベビーリーフ

           Babyleaf_01

           Babyleaf_02

昨日の激しい雨で、ベランダの鉢植えが一部倒れてしまい、せっかく伸びた枝が折れたり、つきはじめたつぼみや実が取れたりしてしまった。短い時間だったのに、台風が直撃したような有様だ。

強い風雨にさらされても意外に元気だったのが、ベビーリーフのコンテナだった。5月に種子をまいて毎日水をやり、たまに液体肥料を与えるほかは放ったらかし。間引きもせず、伸びてきた葉を適当にハサミで切って収穫してきたものだ。

鉢は直射日光がガンガンあたるエアコン室外機の上に置いているが、これは葉野菜にとってはけっこう過酷な環境。本格的に暑くなってきて、置き場所を変えなくてはと思っていたところだった。たくましく育ってくれてアリガトウ。今日も美味でございました。

photo/このベビーリーフは8種類の葉野菜をミックスした種子「ベビーサラダミックス」から育てたもの。そろそろ花芽がついてきた株もあり、葉がやや硬くなってきている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Kurenai7月に入り、いきなり夏全快モード。暑い!

今まであまり暑くなかったから、あちこちで咲いているアジサイもまだまだキレイ。濃い紅色のアジサイが、真夏のような強い日差しの下で美しく咲いていた。ヤマアジサイかな、「紅」(くれない)という名前らしい。

今までなんとか我慢してきたが、今朝、今年初めて冷房をスイッチオン。今年も猛暑なのかなぁ。

photo/ヤマアジサイ‘紅’。7月1日、盆栽のK先生宅で撮影。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バジル

Basil5月も終わりというのに、昨日今日とやけに寒い。

しかし、バジルは元気いっぱいで、どんどん大きくなっている。草丈5~6cmになった。小さいけれど姿かたちがバジルぽくなってきて、窮屈そう。間引きしてないし。そろそろ鉢に上げなくては。

発芽のようすは⇒コチラ

photo/小さいけれど、いい香り!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミョウガ

Myougaミョウガの芽が、うちのベランダで生長中。ものすごい勢いで茎が伸びている。

食用部分は花(つぼみと苞)ということはわかっていたが、それがどこにできるかまでは知らなかった。ミョウガの花芽は一般的な植物のように茎葉の先につくのでなく、地下茎の先の土中からつぼみをにょきっと生やすらしい。

植えたばかりなので今年の収穫は無理かもしれないけれど、花が咲くようすもぜひ見てみたい!

photo/ミョウガはショウガ科ショウガ属の多年草。この新芽を軟化して育てると、ミョウガダケ(食べたことはない…)になるそうだ。写真は葉に光沢があるように見えるが、これは水をまいた直後のため。実際の葉の表面はもっとマットな感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

発芽

Germination4月9日にまいたバジルのタネが2週間ほどで発芽、大きいもので丈2cm弱に育ってきた。

市販の種子には有効期限が記載されていて、それをはるかにオーバーしているものだったからどうかなと思っていたが(同じ4月でも気温などが違うかもしれないが、数年前は1週間ほどで芽が出たと記憶)、とりあえず芽が出てきてひと安心。まあ、乾燥状態の種子は何年、いや何百、何千年と生きているという話もあるしね。

これもちょっと前に購入した種子だけど、同時にまいたロイヤルペニーミントなどの芽は少ししか出ていない。今回はピートバンのまき床を使ったが、ピートモスは酸性に傾くから、シソ科のハーブには向いていないのかもしれないなぁ。

photo/バジルの双葉。均等にまいたつもりが、やけに固まって生えてきた…orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シロヤマブキ

Shiroyamabuki今日は寒い日だった。日中、屋外で撮影。厚着でばっちり防寒したつもりだったが、数時間ずっと外にいると、さすがに手足が芯から冷えこんだ。今晩は東京も雪というが、ますます寒くなるのか。

ビルの谷間の庭園では、紅梅が咲いていた。隣の白梅の木はつぼみもまだ小さいのに、この紅梅はもう見ごろという感じ。樹下に植わっている球根などはまだ芽も揃っていないものもある。その上で濃いピンクの梅だけが咲いてるようすは、何かシュールな感じだった。

日曜のオフィス街は人通りもまばらで、のんびしした空気が漂っていた。庭の一角に、真っ黒く熟した実を発見。シロヤマブキだ。4個の実がきゅっとかたまった姿がかわいい。シロヤマブキは花弁が4枚だが、実の数も4個ずつ。なにか、おもしろい。

photo/シロヤマブキの実。赤坂のアークヒルズ、フォーシーズンズガーデンで撮影。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蝋梅

                 Roubai_01

                 Roubai_02

暖かな日差しの中、3月号の撮影@盆栽家K先生のお宅。

見事な蝋梅の枝があった。独特の甘い芳香といい蝋細工のような花弁といい、この植物は自然の産物というよりは寓話や伝説に出てくる夢幻のもののよう。

切った枝をいただいて持ち帰った。ありがとうございます。ああ、部屋中よい香り。

photo/素心蝋梅。中国原産、ロウバイ科の落葉低木。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大晦日

Himetsurusobaクリスマス以降はゆったり、のはずだったが、単発の仕事で思いのほかバタバタに。

大晦日、未明。ようやく年賀状の印刷が終わった。ああ、今年もギリギリになってしまった。この正月も年賀状の配達が遅れるかもしれないという。んー、そんな心配する前にさっさと投函しろってか。

本日、帰省。ベランダの植物にたっぷり水をやっていかないと。

photo/真冬でもツルの生長は止まらない。強靭な生命力を持つヒメツルソバだが、今年はとくに、あちこちで咲いているのを見かける。去年より寒いような気がするが、やはり暖冬なのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネジバナ

           Nejibana01

           Nejibana02

曇り空。七夕の日は天気が崩れることが多いような気がする。東京では晴天でも天の川を見るのは難しいけど。

七夕のころ咲く花にネジバナがある。公園や空き地、駐車場の隅などに、ひっそりと。螺旋状に咲く花がとてもかわいくて、見つけるとつい魅入ってしまう。

先日、仕事でうかがった盆栽のK先生宅では、小さな盆栽仕立てのネジバナがたくさん咲いていた。鉢植えのネジバナはどこかモダンな感じがした。

photo/左巻きのネジバナ。右巻きの個体もある。別名もじずり(捩摺)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

赤トマト

                  Tomatodish_2

本日、初モノ収穫。冷やしトマトでいただきます!

固く青い状態がずいぶん長かったけど、色づき始めてからは早かった。途中で落ちてしまった小さな実は冷蔵庫のなかでまだ青いまま。これも日に当てるといずれ赤くなるのだろうか。

Tomato0523_25月23日

Tomato0610_16月10日

Tomato0620_16月20日

Tomato0621_26月21日

Tomato0622_16月22日

Tomato0624_26月24日

photo/5月初旬に咲いた花が結実し、6月下旬、完熟に。色の変化が楽しい! 収穫したトマトは、9×7×高さ5.5cm、重さ182gだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黄トマト

Tomato062002ベランダで育てているトマトの実がようやく色づいてきた(青い実のようすはコチラ!⇒)。しかし、まだ赤とはいえぬ。オレンジでもない。黄色のトマト。

真っ赤になるまで、あと何日?

photo/今朝のトマト。いちばん大きいもので直径約7cm。トマトの茎は折れやすいので怖い。鉢を移動中に実が落ちたこともある。赤くなるまで落ちないで~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青トマト

Tomato0523ベランダのトマトがすくすくと生長している(花のようすはコチラ⇒)。

花はあちこちに咲いているが、実のなり方が微妙かも。4輪ほど固まって咲く花のうち、どれも1つしか結実していない。

受粉は自然のままにしているが、人工的にしたほうがよいのだろうか。トマトは自然受粉で大丈夫と聞くのだが。栄養不足かなぁ。

実はまだ青いが、日に日に重量感が増し大きくなってきている。収穫が楽しみだ。

photo/今日の夕方撮影したトマトの実。直径は3cmほど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芍薬

Syakuyaku_1「立てば芍薬
座れば牡丹
歩く姿は百合の花」

今日は仕事で盆栽のK先生のお宅へ。強い日差しとそれに負けない元気な新緑たち。庭はすっかり初夏の気配。

その中に、ひときわ目立つ赤い大きな花があった。牡丹に似ているけど、違う。葉や茎を見るとこれは樹木じゃない。牡丹に似た草花って…ああ、芍薬だ! まわりを圧倒するような存在感。牡丹、百合と並んで「美人」のたとえに使われるのも、納得。「あでやか」という言葉がじつにしっくりくる。

芍薬は1日花(1日で咲き終わる花)だと、K先生の奥さまが教えてくれた。これだけ主張が強い花のに、たった1日しか咲かないなんて。いや、印象が強烈だからこそ、命が短いのか。そういえば、ハイビスカスも1日花だな。

photo/鮮やかに咲く真っ赤な芍薬。ボタン科の多年草。芍薬は草本だが、牡丹は落葉低木に分類される。葉っぱも花もじつによく似ている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トマト

Tomatoflowerゴールデンウイークもあっという間にすぎてしまった。新しい冷蔵庫も無事到着し、食材もいろいろ買い込んだ。キッチンはきれいになったが、押入れは手付かず。本棚も中途半端なままだ。昔買った本を手にして、思わず読みふけってしまったり。本棚の整理は誘惑が多くてなかなか進まない。

ずいぶん暖かくなった。そろそろ、虫が増えてベランダの植物たちに手がかかる時期。植え替えもやらなくては。

連休中につぼみがふくらんだトマトの花が開いた。早い。この苗は3月に撮影用として特別に取り寄せた苗をもらったもの。トマトは今、ちょうど小さな苗が出回っているころだが、うちのはすでに丈1m弱。2ヶ月ぐらい早めに生長している。

トマトの実が熟するのが楽しみだ。連休後は一気に初夏モードに移行だなぁ。

photo/トマトの花。同じナス科のナスやジャガイモとはちょっと形が違う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

皐月晴れ

Tulipangelique03ゴールデンウイークの谷間。まあ、フツーに仕事なわけですが。

打合せで品川へ。駅は旅じたくをした人でいっぱい。キャリーバッグ率高し。キャスターつきのバッグは便利なんだけど、周囲の人の往来を邪魔しがち。だらしなく引きずってる人が多くて、足元の物体を避けながら歩く。ちょっとウンザリ。

今日は暑かった。5月は1年でもっとも紫外線が強い時期。今年初めて日傘を差した。

ベランダで咲いている遅咲きのチューリップ‘アンジェリケ’もそろそろ終わりらしい。花が完全に開ききって、牡丹みたいになっている。皐月晴れの強い日差しは、チューリップには酷だな。

photo/4月下旬に咲き始めたtulip‘ANGELIQUE’。気温が上がって、ちょっと開きすぎ(^_^;) 八重咲きの大輪種。丈は小さいが、迫力がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ペチュニア開花

Petunia今日、ベランダでペチュニアが咲いていた。桜は昨晩の嵐で早くも散りはじめ、夏の花であるペチュニアが開花。なんだか忙しいな。

静岡では30℃を超えたとか。エイプリルフールだけど、本当の話。

photo/植えっぱなしでとくに防寒もせず越冬。まだ茎もほとんど伸びていないのに、花をつけたペチュニア。色は薄く、花全体が小さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チューリップ開花

Tuliphappyfamily_1一昨日、東京のソメイヨシノが開花宣言。本日、わが家のチューリップも開花した。

今季は2種類の球根を植えたが、先に開花したのは‘HAPPY FAMILY’。濃いピンクに白の細い覆輪が入る品種だ。この品種はひとつの株から複数の花茎が立ち上がる。今日咲いたのは2つの球根だが、どちらも双子で花茎がやけに短い。

ほかの固体はまだつぼみが小さいので、この2株だけちょっと急ぎ足で育ってしまったらしい。夕方の光に当たるとピンクが少し黄色味を帯びて、さらに華やかな色彩になっていた。

photo/tulip‘HAPPY FAMILY’。つぼみのようすは→コチラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チューリップ

           Tulip01 

           Tulip02_1

12月に植えたチューリップ(植えつけのようすは→コチラ)のつぼみが出てきた。

ここ数日は寒の戻りで東京もやけに寒い。急に暖かくなって一気に花が終わるよりも、ここらでちょっとクールダウンしてゆっくりと春を告げていってほしいと思う。

photo/先端がうっすらピンク色がかったつぼみ。横からもうひとつ小さなつぼみらしきものが顔をのぞかせている。双子なのかも。奥の鉢もチューリップだが、こちらはまだつぼみが見えない。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

水仙開花

Suisen0301弥生朔日、晴天。

ベランダから遥か遠くに、冠雪の富士山の頂が見える。暖かくなると霞んで見えない日が多いのだが、今日はすごくきれいだった。風が強い日は空気が澄んでいて、視界がよい。花粉もたくさん舞っているのだろうけど。

ようやく水仙の花が開いた(つぼみのようすは→コチラ)。うつむいて咲く、ナルキッソス。

ギリシャ神話では、水仙は水面に映る自分に恋こがれて死んだ美少年の姿という。その場所に咲いた花は何色だったのかな。

photo/フリフリの黄色い花弁が特徴的な八重咲きの水仙。品種名不明。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水仙

Suisen春一番も吹き、うちのベランダもすっかり春モード。と、いいたいところだが、この冬は球根植物の生長が遅い。暖冬の影響だろうか。

とくに、鉢に植えっぱなしの水仙の芽吹きが遅く、葉の長いものでようやく丈12cmほど。5cmほどのものもある。つぼみがやっと立ち上がってきた。昨年は1月下旬から花を楽しんでいたと思う。今年はその1ヶ月遅れぐらいかな。梅や桜は早いのに。

photo/水仙の葉とつぼみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Japanese Apricot

Japaneseapricot今日は仕事でアークヒルズへ。メインガーデンにある梅の木がすでに開花していた。

上品なピンク色の八重咲きの梅。まだつぼみも見えない桜の隣で、早春の訪れを告げてくれている。1月でこれほど咲くのは、やはり暖冬なんだね~。

しかし、今日は寒かった。すぐ雨に変わったけれど、雪がちらほら舞う中で咲く梅もまた美しく。ビルの谷間のちょっとしたファンタジー。

photo/赤坂・六本木のビル街の中に咲く梅の花。この庭を管理されているS先生によれば、この木は花は小輪だけど実は大きくて、たくさん生(な)るそうだ。梅の英名はJapanese Apricot。Plumではない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

球根

Tulip11月初めごろに買ったチューリップの球根を、この週末にようやく植えつけた。

一部の球根は、すでにちょっと芽が出てしまっている。日が当たらない場所に置いていたから、伸びてきた葉は黄色っぽく、細い。ちゃんと土に埋めるから、丈夫に育っておくれ~。

photo/品種は‘ANGELIQUE (アンジェリーケ)’と‘HAPPY FAMILY(ハッピーファミリー)’。球根はこのぐらい詰め気味に植えると花いっぱいでゴージャスな鉢になる。花色はどちらもピンク系。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒイラギモチ

Hiiragimochi年々、季節を先取りする傾向が強くなって、街にあふれるクリスマスオーナメントにもすっかり見慣れてしまったけれど、いよいよ今日から12月。師走でございます。

今年もいろいろあった…などと振り返るのはまだ早い。気がつけば、スケジュールがなんだか詰まっている。クリスマスにも仕事が確定済み。25日は平日だし、年末の月曜日だからしかたがない。でも、イブは日曜だから、ケーキはゆっくり食べられるかな~。

うちのベランダでヒイラギモチの実が真っ赤に熟している。このようすでは、クリスマス本番を迎える前に実が落ちそう。その前に、鳥に全部食べられてしまうかも。

photo/真っ赤な実と四角い葉がかわいいヒイラギモチ(チャイニーズホーリー)。クリスマスホーリーとも呼ばれているが、この名は本当はセイヨウヒイラギのことを示すらしい。どちらもモチノキ科の仲間だけど、葉の形が違う。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

寒桜

Kanzakura_1今日は木枯らし。外は真冬のようだった。

3日前、盆栽のK先生宅にうかがった折、寒桜の花が咲いていた。その日はとても天気がよく暖かで、寒桜なんてやけに早いなぁと思ったものだ。しかし、朝夕の冷え込みは晩秋そのもの。盆栽の寒桜は、冬の到来をいち早くキャッチしていたようだ。

明日はまた20℃越えと、東京も暖かくなるらしい。着るもののチョイスが難しい時期だ。

photo/寒桜の花。寒緋桜と大島桜、または寒緋桜と山桜の雑種といわれる、早咲きの桜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レオニーラメッシュ

Leonielamesch サーモンピンクのポリアンサローズ、レオニーラメッシュが開花。思った以上にきれいな花色だ。

9月下旬、花後で少し傷みかけた苗を購入。短く切り戻し、小さめのテラコッタの鉢に植え替えておいたもの。四季咲きなので、数ヶ月待てばまた花をつけるだろうと思っていたが、ひと月余りでつぼみをたくさんつけるまでに。夏の暑さでやられた他のミニバラも、今ではどれも完全に回復している。

バラの生命力って、すごい。

photo/ポリアンサローズ ‘レオニーラメッシュ’。私が大好きな色、サーモンピンクのオールドローズ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボサギク

Bosagiku無理を承知でお願い…という仕事。まだ終わらず。連日、明け方に帰宅。あと少し(本当に終わるのか??)頑張らねば。

気がつけば、10月も半ば。ベランダのボサギクの鉢植えも花でいっぱいになっている。きれいだ。

photo/黄色のボサギク。小ぶりの花がかわいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紫のバラ

Rosepもう2週間も前の話になるけれど、友人のバレエの発表会に何を持っていこうかと考えた。

「ガラスの仮面」を知るものとしては、答えはカンタン、紫のバラ!

ピンクのバラはよくあるが、紫のバラってあまり見かけない。だが、近所のお店できれいな薄紫のバラを見つけたので、さっそくアレンジにしてもらった。

ちょっと「真澄様」な気分で、舞台に出かけた私。マヤ、がんばれ。クラシックバレエを観たのは久しぶり。華やかできれいだった。

photo/この薄紫のバラを主役に、とオーダーしたフラワーアレンジ。こちらのイメージどおり、紫系で渋くまとめてくれた。バラの名を失念。確か、「フ」で始まる名前だったような気がするのだが、思い出せない…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウインターコスモス

Wintercosmos 朝から、今にも雨が降りそうな曇天だった。

今日はなぜか早く目が覚めてしまい、その勢いで、ベランダの植物を少し植え替えた。秋になったし植え替えをしなくては、と思いつつ、放置していた5鉢ほど。雨になる前に、さっぱりさせよう。

この写真は、先日購入したウインターコスモス。ポリポットで窮屈そうにしていたものを、ようやく鉢に植え替えた。昨秋に買った株は冬越し前にダメになってしまった。今年はうまくいきますように。

歌舞伎を観て帰ってきたら、ベランダはずぶ濡れ。銀座は大雨だったけど、うちのあたりもずいぶん降ったのかな。ウインターコスモスは過湿が苦手のようなので、雨の後の通気に気をつけないといけないな。歌舞伎については、後日。いやー、よかったですよ! 千秋楽。

photo/ウインターコスモスの学名はBidens laevis。コスモスと同じキク科だけど、コスモス属ではなく、センダングサ属。キクの仲間は非常に多く、姿かたちも実に多彩だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

千日紅

Sennichikou実のような丸い塊は、花序。小さな花がたくさん集まったものだ。

花弁のように見えるのは苞(ほう)と呼ばれる部分で、本当の花はこの苞の中に隠れている。ひとつの花が色褪せずに長く咲くので、千日紅という名になったとか。

花もちがよいので、千日紅は仏花としてもよく使われるという。今日、知人が亡くなったという知らせを聞く。ちょっとショッキングだった。白い千日紅をここに…。

photo/真っ白の千日紅は清楚でかわいらしい。ヒユ科の1年草。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

藪蘭

Yaburanベランダの藪蘭(ヤブラン)の花穂がずいぶん長くなった。極小のつぼみがいっぱいついている。そろそろ、開きはじめた感じ。初秋の風景だ。

花が咲き終わって、しばらくするとまん丸の数珠玉のような実ができる。緑色だった実は、熟して冬には真っ黒に。コクリュウの実によく似ている。その姿もまた、かわいらしい。

photo/藪蘭のつぼみは、ひとつが径2mmぐらい。開くと花径8mmぐらいだろうか。ちいさな花がたくさん集まって、長い花穂を形成している。「ラン」という名がついているけれど、ユリ科でスズランの仲間という。うちにある固体は、葉に黄緑の斑が入る斑入り種。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勲章菊

Gazania太陽に向かって咲く花、ガザニア。

和名は勲章菊。派手な花形は勲章のマークそのもの。わかりやすいネーミングだ。

南アフリカ原産のキク科の1年草。開花時期がとても長く、うちのベランダでは真冬も花をつけたりして、四季咲きの多年草と化している。日当たりがよい場所が大好きなようだ。

photo/ガザニアの花。紅白の花弁がキュートな品種。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サルビア・ミクロフィラ

          Microphylla3

          Microphylla

          Microphylla2

温度によって色が変わるシソ科の多年草、サルビア・ミクロフィラのホットリップス。

別名チェリーセージ。さくらんぼのような鮮やかな赤系の花色だが、環境によって、花弁に白が混じってツートーンカラーになったりする。色がこんなに変わると知らずに育てていたので、ツートーンになったときはけっこう驚いた。梅雨寒が続いたせいか、今、うちのはこんなに真っ白。ここまで白くなったのは初めてだ。ここ数日暑くなったので、これから咲くものは赤が強くなりそうだ。

photo/上・6月15日撮影。花弁はほぼ真っ白。
中・昨年10月撮影。きれいなチェリーレッド。⇒