デジタルもの

認識セズ

Macbook昨日、Macbookのバッテリーが急に認識しなくなった。

バッテリーに×マークがつき、充電すらできない。AC電源ならMac自体は問題なく使えるのだが、MagsafeのACアダプターのコードは外れやすいから(だからこそ“safe”なんだろうけど)、机上で本体の向きを変えたりするときなどに簡単に抜けてしまい、いきなりシャットダウンしたりして、非常に怖い。

同様の不具合は昨年から報告され、ソフトウェアアップデートやPMUリセットなどいろいろ試しても、ダメな場合はバッテリーが無償で交換されるらしい。ということは、うちのバッテリーも取り替えていただけるのかしら~? 保証期限切れは対象外なのかな。このMacは購入して2年、ちょうどバッテリーも交換時期に差し掛かったといわれるころ。単なるバッテリーの寿命だったりして…。

photo/ACアダプターはオレンジ(バッテリー充電中)にならず、いつでも緑。

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906

                  P906i_lamp

                  P906i_oneseg

携帯電話を2年ぶりに新調した。SH902is 赤からP906i 黒に変更。これだけブランクがあるとさすがにいろいろと進化を感じる。その中でも激変したと思うのが、アクセススピードが速くなっていることと、ワンセグが観られること。スピードは冬モデル以降はさらに速くなって倍の7.2Mが標準になるようだが、906の3.6Mでも以前に比べると格段の差だ。ヨコ開きができる機種は初めてなので、新鮮!

金額は、ポイント摘要や諸々の割引を入れても一括払いで5万円を軽く超えた。高いっす。今期発売のLGのPRADAケータイなんて、10万円近くになるらしい。このモデル、ドコモショップでモックを見た。デザインはシンプルで悪くないが、オサイフケータイが入っていないなど(私はモバイルsuicaを愛用している)、機能的にもちょっと足りないかも。しかし、プラダだからすぐに売り切れてしまうんだろうなぁ。

P906iは赤がなく、黒を選択した。今期は赤のモデルがある機種が少ないような気がする。マットな黒なのだがわずかに紫がかっていて、これが微妙だけど、落ち着いた雰囲気がある。メールの文章が前機種に比べて打ちやすく、予測変換はこっちのほうがだんぜん賢い。また、あくまでも携帯電話のおまけだから本当は解像度3Mぐらいでいいのだけど、カメラは解像度5.1M pixelと申し分のない性能。私はフォトライトを使わないので、これがないのはかえって好都合だ。画面も3.1inchと大きく、ワンセグのワイド画面対応はうれしい。まあ今のところ、かなり気に入っておりまする。

今月はパケホーダイに契約を変更。ただいま、メロディやアプリをがんがんダウンロード中でございます。

photo/上・サブ画面のイルミネーションと時刻表示。思っていたほど指紋が付きにくく、これはラッキー。
下・ワンセグで「きょうの料理」を視聴中。画面はDSテレビ(購入レポは⇒コチラ)のほうがキレイかも。

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DSテレビ

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仕事が一段落してのんびりとコーヒーを飲んでいると、佐川急便のドライバーさんから電話。代引きで注文していたDSテレビが来た~!

さっそく開封。パッケージのデザイン、細かいところにアイコン風のイラストが入っていてかわいい。説明書通りにDSテレビを本体に差し、アンテナを伸ばして前後に90度開く。電源をつけて「DSテレビ」をタッチ。チャンネルのチューニングをして……映った、映った! チャンネルはタッチして変える、と。使い方はめちゃめちゃシンプルだ。PSPやワンセグ携帯を持ってないので直接の比較はできないが、この画像は思っていたよりもキレイ。字幕放送もちゃんと読める。

これを差したDS Liteは見た目なかなかキュートだが、かさばるなぁというのが正直な印象。アンテナもすぐに折れそうだし、屋外でガンガン使うという設計でもなさそうだし。さて、どう使おうかな。付属のお遊びソフト(下段の画面にツボ押しポイントが出たり、ゲームができる)もまあ、テレビ見ながらの暇つぶしにはよさげ。メモ書き機能は便利かも。

photo/上・アンテナを伸ばすと虫みたいでかわいい! でも、けっこうかさばる。
中・うちの地上波アナログTVではきれいに映らない東京MXテレビもDSテレビだときれいに入る。
下・アンテナレベルの画面。アンテナの向きを変えると微妙に変わる。

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R7

Caplio_r7先日、RICOHのCaplio R7を購入。マクロで撮ることが多いので、マクロにしたときの使いやすさでコレに決めた。コンパクトカメラゆえの限界はあるけれど、マクロ時にズームがまったく使えなかった前のカメラ(CANON IXY デジタル400)に比べると、ずいぶんマシ。メディアクラッシャーと化してしまったIXY400も、マクロ以外は使いやすかった。今までおつかれ!

おニューのR7、ズームの音がうるさい&ちゃっちい(すごくおもちゃっぽい)のが気になるが、まあまあいい感じ。液晶モニターが大きいということが、こんなにもラクだとは。この機種は他に比べてとくに軽いわけでも小さいわけでもないのだが、とても軽くコンパクトに思える。数年の間に、デジカメもここまで進化しているんだなぁ。

photo/ボディはオレンジ(というより、赤茶という色味)もよかったが、映りこみが気になりそうだったので黒にした。携帯(ボディは赤×黒。赤が映りこんでる)で撮影。なぜかソフトフォーカス気味。

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クラッシュ

Wara相変わらず仕事に追われ、バタバタしている。気づけば、なんだか秋の気配。西日本はまだ暑いようだが東はずいぶん気温が下がっている。北海道はもう10℃台とか。

デジカメが壊れた。カードクラッシャーになっちゃった。CFカード計3枚クラッシュ。バックアップを取ってなかった画像がパー。ショックだ…。デジカメは仕事のメモ代わりとして重宝しているので、ないと困る。そういえば、以前はポラロイドをメモ代わりに使っていたなぁ。ポラはピントが甘いので簡単な確認程度にしか使えなかったが、あれでもないよりマシだった。ああ懐かしい。

携帯電話のカメラでは諸々限界があるので(一番の問題はシャッター音)、デジカメをなんとかしなくては。壊れたカメラはCANON IXY DIGITAL 400。調べてみると2003年3月発売のモデルだった。デジタル家電で4年というと、ひと昔どころかさすがに完全に旧世代という感じだなぁ。私のように適当にメモ&日々のちょっとした記録をカメラに収める程度の使い方では400万画素でも充分すぎるぐらいだが、液晶が小さくて撮った画像のピントを確認しづらいのが難点といえば難点で。新しいデジカメ、さっそく探しに行かねば。

photo/先日、仕事で訪ねた南房総にて。田んぼは8月下旬に刈り取られ、藁がきれいにかけられていた。デジカメのデータはクラッシュ。これは携帯電話で撮ったもの。秋だなぁ。

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えいご漬け

Ds_eigoduke猛暑で鈍るアタマに刺激を! 

先日、アキバで衝動買いしたDS Liteで「えいご漬け」をやっている。始めて3週間ほどになるが、2~3日開くこともあって、まだ日課というほどには至っていない。他のゲームもやりたいし…というのはただの言い訳ではアリマスガ。

日ごとの英語力判定に一喜一憂。アップダウンしながらも、グラフがなんとなく右肩上がりになってきたかも。ランクが微妙に底上げされてきたようでなんだかウレシイ。Sランクをめざして、がんばろ~。

photo/「えいご漬け」起動画面。このソフト、文字認識(とくに小文字)にちょっとクセがあるような気がするが、それに慣れないとテストがうまくいかない。丁寧にゆっくり書くと文章を忘れてしまう。記憶力も鍛えないと…。

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アキバと神田

           Takemura

週末、秋葉原へ。MacでBoot Campする(※注/ビリーさんのブートキャンプではアリマセン)Windows OSの購入が目的。久しぶりのアキバも、案内人A氏のおかげでさくさくと歩けた。さんきゅう。OSはVistaでもいいなと迷ったが、仕事でも使う予定なので安全を考え、XPにした。OEMセットは基本的に内蔵型でないとダメで、ワンセグチューナーはOEMのセット販売にならず、残念!

土曜日は宣伝のメイドさんの姿が少なかった。アキバは相変わらずうさんくさくておもしろいが、店も売り物も流行があって、来るたびに様相が変わっている。といっても、半年ぶりでは代わっていて当たり前か。いろいろな店を回り、XPの料金をチェック。OSでも価格差はあるんだね~。回った中で安かったところでXP proのCDとFDDを買い、さらに街をブラブラ。案内人オススメの「雪花の郷」を食べてみた。

「雪花の郷」は台湾発の雪花氷(シェーホアピン)という氷菓子で、アイスをかき氷風に削ったようなもの。アイスクリームほど濃厚じゃなくて、アイスミルクみたいな味だ。とても細かく削ってあり、食感はとてもやわらか。抹茶味を選ぶ。さっぱりしておいしい。軽いので食べきれたが、量が多い。半分ぐらいのバージョンがあるといいな。あと、アニメ絵&アイドルの看板は必要だろうか。ま、これがあるからアキバなんだろうけど…。

さて、目的の買い物も無事済んだし「神田やぶそば」まで歩くか~ということになり、神田方面へ。その途中でお買い物を追加。DS Lite white買っちゃいました。某量販店で7色全部売ってたので、つい(^_^;)  アキバだと、最近はDSをフツーに売ってるんだね。DS Liteはずっと品切れ状態で私が欲しかった時期は過ぎてしまったはずだったが、実際にモノを見るとダメだった。ああ、衝動買い。ソフトはとりあえず「えいご漬け」をGET。ええ、地味にがんばるつもり。

お昼どきから外れていたのに、「神田やぶそば」は行列ができていた。少し待って、座敷席へ。我々は「せいろうそば」「なめこそば(冷)」「穴子の白焼き」を注文。これに日本酒を添えればまさに池波正太郎の世界だけど、悲しいかな2人とも下戸でお茶で満足。蒸し暑い日だったが、まわりにお銚子を頼んでる人がけっこういたなぁ。

そしてデザートは「竹むら」のみつ豆と揚げまんじゅう。甘いもの食べすぎ。でも、いろいろ歩き回ったのでヨシとする。みつ豆は塩味のきいた豆と甘すぎない黒蜜でバランスがよく、美味。すごく落ち着ける味だった。揚げまんじゅうはもう絶品。甘さ控えめの餡がいい。お餅部分が薄いので、揚げてあってもくどさを感じない。東京のお菓子は餡が甘すぎると感じることが多いのだが、このまんじゅうはほどよい感じ。揚げてあるからよけいそう感じるのかな。次回はおしるこに挑戦してみたい。

photo/「竹むら」のみつ豆と揚げまんじゅう。おいしかった! 画像ピンボケでスミマセン。

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拡大鏡

Mouse01マウスを買い換えた。マイクロソフトのワイヤレス光学式。やや小ぶりなサイズで、私はこのぐらいの大きさが使いやすいと思っている。

選ぶときはあまり重視しなかったのだけど、このマウスについている「拡大鏡」がなかなか便利で、さきほどからいろいろな画面を拡大して遊んでいる。

このとおり、画面の任意の場所のアップができて、アップ部分のフレームのサイズも自由に変更可能。 「DirectX やMouse02_1OpenGL を使用したアプリケーション、およびメディア プレーヤーや透明化できるウィンドウでは動作しません」という制約はあるが、細かい文字や静止画像は問題なさそう。疲れた眼にもやさしい、かな? 

photo/上・カーソルのある枠が拡大鏡のフレーム。金魚の写真は実際には上下同じサイズなので、ほどよく拡大されている。
下/Microsoft Wireless Notebook Optical Mouse 4000。レーザータイプと迷ったが、光学式にした。ワイヤレスは快適だけど、電池の持ちがちょっと気になる。メーカーの発表では、単3アルカリ1本で約6ヶ月持つというが…。

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アップル

1/9のMacworld Conference & Expo 2007で、アップル・コンピュータのCEOスティーブ・ジョブズ氏が基調講演。社名からコンピュータを外し、Apple Inc.と改めることを発表。

アップル社。笑っちゃうほどシンプルな表記だ。この社名変更には、今後、コンピュータ以外の家電も生産・販売していくことへの配慮だということだが、アップル・コンピュータのままで問題ないと思うのだが。総合家電メーカーを意識したアップルなんて、ちょっと興ざめだ。

3.5インチタッチパネル搭載の「iPhone」、6月に発売(+D Mobile)

で、その家電製品部門でいち早く発売となるのがアップルの携帯電話らしい。とりあえずは6月にアメリカで発売開始、2007年下半期にヨーロッパで、アジアでは2008年に。日本で使えるようになるのは2年も先なのか。画像を見ると、やはりアメリカンサイズかなと思う。重さは私が使っている携帯電話(SH902is)とあまり変わらないみたいだが。日本向けにもうひと回り小さくならないかな。でも、液晶まで小さくなると意味がないか。これは電話機能がついたPDAと理解。今さら…という思いがつのる。

Mac内のiTunesの映像をTVで視聴可能になるという「Apple TV」も発表になったが、これは使いどころがイマイチ中途半端な印象。PCと家電のリンク(ホームネットワークとか、まあいろいろ呼び方はあるけど)は、すでに他のメーカーがもっと先に始めているし、こちらも今さら感がありあり。今までのアップル製品の閉鎖性から考えて、ちょっと無理があるような気がする。アップルマニアな方々は、PC以外の家電もいずれアップルで統一するのかなぁ。

うーん、アップルよ、どこへ行く!?って感じなんですけど。

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次世代メディア

Blu-ray DiscとHD DVD。これからのメディアはどちらが多くなるのだろう。これらの映画ソフトなども販売され始めているが、どちらがよいのかわからない。いずれ、両方のハードを揃えなくてはいけなくなるのかな。それとも、かつてのVHSとBetaのように、ひとつに絞られていくのだろうか。

当面は映画などはDVDで問題ないだろうし、しばらくは様子を見ようと思っているが、何やら両方の規格に対応できるモノが登場するらしい。

ブルーでもHDでも再生OK、ワーナーが次世代ソフト(読売新聞)

販売数を伸ばしたいソフトメーカーにとっては、どちらにも対応できる、このトータルHD(高品位)ディスクがいちばん!ということになるのかな。メーカー間の大人の事情によって、簡単に変えるわけにはいかないだろうけど。

しかし、このソフト、本当に両方のハードで動くのだろうか。PS3だとダメとか、相性問題もいろいろ発生しそう。

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Vista on Mac

Windowsvistadesktop_3ひと月ほど前にintel Mac(黒のMacBook)を購入したものの、ずっと仕事が詰まっていたので、なかなか遊べずにいた。

ようやく今日、Macで遊ぶ。さっそく、intel CPUだからできることを。Windowsマシンとして、黒Macを機能させてみる。Windowsの次世代OS、VistaがMacにも載るらしい。Vistaのテスト版であるRC1バージョンをさっそくGET(雑誌「DOS/V POWER REPORT」12月号の付録)、Macには、AppleのサイトからBootcampをダウンロードした。

Windowsvistainstall_1Bootcampは最新版の1.1.2。立ち上げてみると、手順は思った以上にシンプルなようだ。MacのHDDに、Windowsをインストールするパーテーションを作成。デフォルトの5Gはあまりに少ない。20Gに決定して、クリック。Macを立ち上げたまま、HDD領域を分割できるらしい。Macintosh Drivers Install CDをここで作成。これで準備は完了。あっという間だ。

Windowsvistawindowいよいよ、VistaのCDを入れて、Windowsの導入。インストールするパーテーションを選ぶときにエラーが出たが、再起動したらあっさり認識。黒Macのワイド画面にWindowsの文字が浮かびあがった。なんだか不思議な光景だ。

Windowsのドライバが入っていないので、最初は音も鳴らなかった。Vista用のドライバを選んで入れ込む。音が鳴るようになった。Macよりも音が大きいかも。ノートなので、キーボードはさほど問題なし。英数キーが死んでいるけど、キーボードの割り当てを変えれば大丈夫そう。

VistaはなんとなくMac OS Xに似ている。久しぶりにMacを購入してMac OS X(現状では10.4.8)に触れたとき、MacなのにWindowsぽくなっていると思った。OS XはXPにもどこか似ていて、MacとWindowsは互いに、近づいているような印象がある。

とりあえず、黒MacでWindows Vistaは無事、起動した。どんなソフトが使えるのかな。Officeは載るのだろうか。

photo/上・Windows Vistaのデスクトップ。モノトーンの葉っぱの壁紙はVistaに入っていたもの。右側のサイドバーと呼ばれる部分に、時計やカレンダーなど好みのガジェットを置くことができる。MacでいうDashboard風。
中・インストール画面。MacBookのロゴの上にWindows Vista Ultimateのロゴが。
下・Vistaのウィンドウはデフォルトで半透明。Vistaではデザインに気を遣っていそうな感じ。今までがオッサンぽかったからねぇ、Windowsは。

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ようやく

With_blackmac このひと月、連日、明け方まで仕事ばかりしていた。悪夢のような日々だった。気がつけば10月も、もう末。ああ、このブログもずいぶん間が空いてしまって…。

ひとまずはこの週末で一段落。明日からは怒濤の校正weekに入るわけだけど、ようやく本当の終わりも見えてきた。久しぶりに、人間らしい(大げさですか)週末を迎え、日に日にどろどろになりつつあるようでこれはヤバい!と感じていたわが血液も、少しはさらさらに戻ったかな。

Think Padが最近すこぶる調子悪く、そっちで仕事をするのが怖い今日この頃。このところ黒Macばかりさわっていたので、あちらのご機嫌を損ねてしまったような。初めて、Macからブログを更新。ちょっと新鮮。しかし、これではますます、Think Padくんの調子も悪くなりそう。HDDがヤバめなんだよなぁ。

photo/ディズニーの「小さな郵便飛行機 ペドロ 」と黒Mac。ペドロは懐かしのチョコエッグのフィギュア。アンテナがなくなってるけど、うちのPCのまわりにいつもいます。

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黒Mac

Macbook01_1パソコン市場でMacintoshのシェアは4%台といわれている。パソコンを持っている人のうち、Macユーザーは20人に1人の割合。しかし、私のまわりでは相変わらずMac使いがすごく多い。出版・DTPの世界では、Macがないと仕事にならないから。編集者はWindowsが多いけれど、グラフィックデザイナーやカメラマンさんはほとんどがMacを使っている。しかも、頑なにMacのやり方だけにこだわる人が、けっこう多い。

Macbook03しかし、最近はOSや本体、周辺機器、ソフトなどPCまわりのあらゆるものが進化して、両者を隔てる垣根もずいぶん低くなってきた。最近は、「ファイル名には拡張子を必ずつけてくださいね」と、わざわざお願いしなくてもよくなってきたし。

今、抱えている仕事では、Mac専用サーバーで画像やテキスト、イラストのデータを共有している。Macがないと非常に効率が悪いのだ。というわけで、わが家ではこの秋、買うつもりだったvaioが黒Macに突如、変身。ああ、またvaioを見送ってしまった。縁がないのかも。

Macbook02_1黒のMacBookは、マットな質感が往年のThinkPadを思わせる。昔のpowerbookもね。とりあえず、買った昨日から、ガンガン仕事をさせている。連休? もちろん3日とも仕事っす。早く、このバタバタを抜けて、GarageBandで遊びたい。和楽器なんかも鳴らせるんだろーか。いずれはWindowsも載せたいなぁ。

photo/上・箱を開けて、一番上に入っていた緩衝材。この窪みが美しい。
中・黒×白。そうそう、このコントラストがいいんです!
下・外箱。厚さは約8cm。

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ノートン、重い

シャットダウンできなくなっていたメインのPCを、昨晩再インストールした。

初期状態にリストアして、OSをまずアップデートして、アプリを入れて、データを移して。再構築にはまだ少しかかりそう。古いデータを整理するよい機会だと思うことにしよう。

不具合の原因と思われたノートンアンチウイルスは2006を買ってきて、導入。今のところ、シャットダウンに関しては問題なし。ノートンの新バージョンは新しい機能が加わっていて、重い。インターネットセキュリティではなくアンチウイルスだけなのに、OSの更新やファイヤーウォールまで管理したがるノートンさん。ポップアップがウザいです…。

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お待ちください…

waiting-frog最近、どうもPCの調子が悪い。

うまくシャットダウンできないのだ。OSはXP professional。ログオフ画面でまず止まりかけて、なんとか進むものの最後のシャットダウン画面でアウト。「お待ちください…」のウインドウがずーっと表示されたまま。オレンジ~グレーのラインが動いているので、完全にフリーズしたわけではないようだが、自動的に電源が切れない。数時間置いても、そのままだったりする。

しかたがないので、電源を長押しして再起動させている。物理的によくないに決まっているが、こうしないと先に行けないのだ。

ときどき、プログラムの終了というウインドウとともに、「ccAPP.exeが応答しません」というダイアログが出る。あちゃ~、Norton先生の仕業か。

続きを読む "お待ちください…"

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